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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) お三人の御質問、十分拝聴いたしました。政府としてもできるだけ誠意を持って努力してまいりたいと思います。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 新聞の報道につきましては私責任を持つわけにまいりませんが、また臨調の首脳部に対して私最近お会いしてもおりません。 ただ、今後の財政の再建についての基本的な私の考えでございますが、どうしても五十九年度までに特例公債依存の現在の脆弱な財政体質というものを改善をしたい、脱却をしたい、このように考えております。それを進めるに当たりましては、道は大きく分けまして二つあるわけでございます。一つは相当大型の、大衆の皆さんの御…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま、納税者の立場に立ちまして、私はそういう心構えで財政再建を今後も続けていこうと、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 臨調は、もうここで申し上げるまでもなしに、国会の御承認を得て法律に基づいて設置をした諮問機関でございます。この中には、その答申は、政府はこれを尊重をするということがうたわれておるわけでございます。しかし、あくまでそれは諮問機関でございますから、政府におきましては、その答申を政府の責任においてそれに必要な制度の改善をするあるいは立法化をする、そういうことをいたしまして、国会の今度は御審議を経て初めてそれが実現をす…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど社会党の三委員の先生方に申し上げたと同じでございますが、政府としては、この問題につきましては給与関係閣僚会議を再々開きまして、何とかこの人事院勧告というものを円満に実施をし、そして良好な労使関係というものを壊さないようにしていきたい、こういうような観点から誠意を持って努力をいたしてきておるところでございます。 ただ、想像以上に国の財政事情が厳しい、税収の落ち込みが非常に明らかである、こういうようなことから…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま法務大臣と安武さんの応答をお聞きしておりまして、法務大臣は、具体のこの事件に対して検察に圧力をかけたりあるいは介入したり、もう毫もそういう考えは持ってないと、これだけは繰り返し明確に先ほど来お話しなさっておる。私はそのとおりだと、こう思うわけでございます。しかし、とかくこういう問題は誤解を受けるようなことがありがちでございますから、私ども政治家は、私を含めまして慎重に言動はしていかなければならないと、…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来、社会党さんや公明党さんに御答弁申し上げたとおり、政府としては本当に誠意を持ってこれに取り組んでおるわけでございます。御了承いただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま長官から申し上げたとおりでございまして、それゆえにこそ私どもは給与関係閣僚会議をしばしば開きまして、誠意を尽くして何とかこれを円満に実施をしたいということで努力をしておる。この政府の謝意はひとつ御了承賜りたい、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま柄谷さんが述べられた点は、恐らく国民ひとしく共感しておられる点であろう、このように思います。 公務員は国民の奉仕者としてそのようでなければならないし、私は大部分の公務員は、本当に公務員としての立場に徹しまして努力をしてくれておると思います。しかし、あくまでやはり公務員は、成績主義あるいは信賞必罰という厳しい職場規律なり、そういう職場に立って働いていかなければいけない、このように思うわけでございます。 人事院…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、現在日本は内外にわたりまして大変大きな転換期を迎えておるわけでございます。私どもは、この新しい時代を迎え、将来に機動的に対応できますために行財政の思い切った改革を断行しよう、こういうことで国会の御協力をいただきながらこれを進めておるところでございます。 そういう中におきまして、私は、国民の奉仕者である公務員、そしてそれを支える公務員制度、これはやはり時代の要請にこたえるものでなければならない、こ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、公務員は、この人事院制度というものに守られ、そうして労働基本権を犠牲にして、そうして給与その他のことを人事院の勧告ということでこれを守ってもらおう、こういう制度の中に今日まで来ておるわけでございます。先ほど来申し上げるように、政府としてもそういう立場というものを十分認識もしております。したがいまして、何とかこの人事院勧告というものを尊重し、円滑に実施をしたいという気持ちで給与関係閣僚会議等を開いて努力をい…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、国の安全を確保するということは、防衛力の整備ということ、またその他の国民生活の安定ということ、あるいは資源その他の確保の問題、食糧の問題、いろんな総合的な安全保障という観点から国の安全が確保されるものである、このように考えておるわけでございます。そういう中における一環として、私は憲法及び基本的な防衛政策にのっとりまして、わが国としては自主的に、着実に防衛力の整備を進めていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の防衛はわが国の自主的な防衛努力、そして一方におきましては日米安保体制の円滑な効率的な運営、これによってわが国並びにアジアの平和と安定を確保する、こういうことにはっきりと方針を立てておるわけでございます。米側におきましても、わが国が平和憲法を持ち、そして専守防衛に徹し、日米安保条約の円滑な運営、実施ということに対して誠意を持って努力をしておる、こういう点はよく理解をしていただいておるところでございま…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、国民の世論というものは、それはおっしゃるように情勢によりまして幾らか変わっていくと思います。しかし、わが国の防衛、安全保障の問題、平和国家に徹してやっていこう、こういう国民の気持ちというものは私は変わってない、このように受けとめておるわけでございます。 私は、そういう中におきまして、先ほど来申し上げるような基本的な考え方で国民のコンセンサスを得ながらわが国の防衛努力、着実な必要最小限度の防衛力は持つんだと…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 最後におっしゃったように、わが国はわが国の自主的な判断で防衛努力は進めていくということでございます。私も皆さんから推されて国の最高の責任の立場にあるわけでありますが、その私とレーガン大統領との間には、こういう要求がましい、圧力がましいそういうことは一切ございません。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日本にもいろいろのお考えの方がおありになりますと同じように、アメリカの方にも、民間にもあるいは議会方面にも、あるいは学者にも言論人にも、いろいろの考え方をお持ちになる方があろうかと思います。私はそういう点を全然無関心ではおりませんけれども、しかし私は、大勢といたしましては、アメリカの政府首脳というものは、日米の揺るぎない信頼関係の上に立ってわが国の努力、これは防衛だけでございません。世界の国々に対する経済協力な…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 南北サミットのために当委員会を長く留守をいたしまして大変恐縮でございました。御協力を大変心から感謝いたしております。(私語する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 南北サミットは、御承知のように、国際間の相互依存関係が深まっておりますときにおきまして、南北二十二カ国の首脳が一党に会しまして、開発と協力の問題につきまして率直な意見の交換を行ったところでございます。 この会議におきましては、世界経済の活性化、そしてそれを通じて世界の平和と安定を図っていかなければならない、こういうような共通の認識に立ちまして率直な話し合いをしたわけでございますが、大変建設的かつ有意義であった、このよ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 この包括交渉の問題は、御承知のように、国連総会において決議をされたのでございますが、その後進展を見ずに時間が経過をいたしておったわけでございます。その点を七月に開かれましたところのオタワ・サミットにおきまして、関係国が、これをひとつ世界経済の活性化のためにも、また世界の安定のためにも促進をしなければいけない、こういう方向で合意をいたしまして、これを南北サミットにおいてひとつ南側も含めて協議をしようということで、共同の…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 第一点の、アメリカの南北問題に対する基本的な姿勢の問題につきましてお尋ねがございました。 今回のサミットにおきましては、アメリカのレーガン大統領、ヘイグ長官あるいはリーガン財務長官等御出席でございましたが、そういうような偏った主張は全然いたしておりません。むしろレーガン大統領は、食糧増産あるいは農業、農村の開発のために、そういう要請のあった南側の国々に対してはタスクフォースを派遣してでもわれわれは積極的に協力しようで…