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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 これからの外交日程といたしましては、来月にかけましてタイのプレム首相が来日をされることになっております。なお、サウジアラビアのファハド県太子もおいでになることに相なっております。なお、来年春にかけましてイタリーの大統領、それからフランスのミッテラン大統領、中国の趙紫陽首相等の訪日が大体両国の政府間において進められておるわけでございます。 私の中東訪問につきましては、まだ情勢も流動的でございますし、具体的な考え方なり計…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 いま安井さんから御指摘になりました点は非常に重要な問題でございます。政府としても、このような事故が発生いたしましたことにつきまして深い反省の上に立ちまして、今後このような事故が再び起こらないように保安に最善を尽くしてまいりたいと脅えております。 なお、御指摘の諸般の対策等につきましては、私も留守をいたしておりましたので、田中通産大臣の方からの政府の考えを申し述べたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま通産大臣が申し上げましたように、政府としても最善を尽くしてまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 五十七年度予算の、編成に向かいまして、私は内閣としてゼロシーリングを決定をいたしたわけでございます。これは五十六年度予算の編成におきまして、五十九年度までに特例公債から脱却をしたい、そういう特例公債依存の体質を根本的に改めたい、こういうことで国会の御協力をいただきまして、五十六年度予算で二兆円、特例公債減額をいたしたわけでございます。そして、引き続き五十七年度におきましてもそういう基本的な目標を立てまして、ゼロシーリ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 いろいろな法律制度につきましては、政府としては国会にお諮りをし、また御指摘のように国会からも附帯決議その他で政府に対していろいろ御指導もいただいておるわけでございます。しかし、その後における情勢の変化、これをどうしても改めなければならない、変えなければならない、そういう事態も起こってくるわけでございまして、そういう点につきまして、特にこの高度経済成長時代に肥大化したところの行財政、これを抜本的に改正をすべしというこの…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 私は、この委員会でしばしば申し上げておるとおりでございますが、納税者である国民の皆さんのお立場からいたしまして、できるだけ負担はふやしてもらっては困る、また、せっかく負担をして出した税その他の財源に ついては、これをむだのないように効率的に使ってもらいたい、そして福祉の問題にいたしましても教育の問題にいたしましても、その中でひとつ行政サービスを下げることなしにやってほしい、これが国民の皆さんのお考えであろう、願いであ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 私の考えにつきましては明確に申し上げたところでございます。その内容、見通し等につきましては、先ほど大蔵大臣が申し上げたとおり、政府としては増税のない財政再建に向かって全力を挙げる、こういうことをはっきりと申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 先ほどは増税のない財政再建をやるべきだ、五十七年度はもとより、五十八年、五十九年もやるべきだ、こういうことを強く御指摘になりました。私は納税者である国民の立場に立ちまして、行財政の改革によって何とかそういう方向でやりたいということも申し上げたところでございます。 さらに重ねて、それをやりながら一方において減税、こういう大変結構ずくめのお話があるわけでございますが、私はあえて申し上げますならば、第一には、何とか増税をし…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 この問題は、総務長官が申し述べたような経過に相なっております。率直に申し上げまして、まだ税収その他のめどが実は立っておりません。財政当局からの話を聞きますと、予想以上に税収の伸びが伸び悩んでおる、こういうことも聞くわけでございます。しかし、いま御指摘になりましたように、人事院勧告という権威のある勧告もいただいております。政府としては総合的にあらゆる角度から検討いたしますが、誠意をもってできるだけ早くこれを国会にお諮り…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 私は、憲政記念館の方には参りませんでしたが、先般、広島の原爆慰霊祭に参りました際に御案内をいただきまして、つぶさに拝見をしてまいりました。あの悲惨な原爆の事態を私、見まして、本当に心の痛むことが強く、また、平和への決意をさらに新たにいたしたような次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 防衛庁長官、大蔵大臣の言っておりますことは、別に違っておるわけでもございません。防衛庁の概算要求というのは人事院勧告前のことであって、それには織り込んでないということをそのまま申し上げておる。大蔵大臣は、人事院勧告をどのように扱うのか、それは自衛隊の問題だけではない、全体としての公務員のベースアップ等をどうするか、こういう問題であって、財政当局としては、シーリングの中にそれをおさめるようにしたい、こういう考え方を述べ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 これはシーリングの枠内で来年度予算というものを何とか編成をしたい、そして財政再建の目標に向かって前進をしたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 小林さんは長い議員生活をされておりまして、私も国会における大先輩として尊敬をいたしておるところでございます。しかし、この問題は、先ほども行管庁長官からお答えを申し上げましたように、審議の方法等につきましては国会に御一任をいたしまして、国会では議院運営委員会等で慎重に御検討の上でこのような方式でやろう、こういうことに相なった次第でございますので、私としては十分国会の権威に沿うものである、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 これは国会の運営にかかわる問題でございますから、国会にお任せいたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 来年度予算の編成の段階におきまして、厚生、自治、大蔵財政当局の三省間で十分詰めまして、政府として国民の皆さんにも、また地方団体等においても御協力いただけるような結論を出したい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 いま厚生年金その他、所得保障関係の問題につきましてのお話がございました。この点につきましては、政府としても十分配慮をいたしておるところでございますが、財政事情その他いろいろの事情を総合的に勘案をいたしまして結論を出したい、このように考えております。 なお、公務員の給与の問題につきましても、先般来申し上げておりますように、この税収その他のめどがつき次第、できるだけ早く誠意を持ってこれに対処していく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 今回、国会で御審議をいただいております特例法案、これは五十七年度予算編成に向かいまして緊急に措置すべきものを取りまとめまして、国会の御審議をお願い申し上げておるわけでございます。これはあくまで全体のわが国の行財政改革のいわば突破口である、一環であるわけでございまして、私どもは、今後引き続いて、真に合理的な、そして簡素でむだのない、国民に対する行政のサービスも低下しない、そして新しい時代に対応できるような、そういう体制…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 正木さん御指摘のとおり、わが国をめぐる内外の諸情勢は、行政の面におきましても、また財政の立場におきましても、この際思い切った改革を断行しなければならないときに当面しておる、私はこのように認識をいたしております。 その際に、私は納税者である国民の皆さんの心を心として、できるだけ国民の皆さんの負担を軽減をし、また、その御負担を願ったものは、むだのないように効率的にこれを使っていく。今後の新しい時代が求めておる日本の活力あ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま数点にわたりまして、木特例法案の審議の過程において問題点として特に取り上げて御論議をいただいた問題につきまして、政府に対して答弁を要求をされました。関係閣僚から明確にお約束を申し上げたところでございますが、私も最高の責任者といたしまして、ただいま各担当閣僚から申し上げたことは、誠実にこれを実行してまいることをはっきりお約束申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま大内さんからお話がございましたような件につきましては、わが党の安倍政調会長から、中道三会派との間のお約束、こういうことを約束をした、法案の修正には応じかねるけれども、しかし御主張なさっておることについては十分理解を持ってお約束のとおり実行しましょう、政府にこれを伝え、そして政府とともに責任を持ってこれを実行いたします、こういうことをお約束を申し上げてきたということを私、報告を受けたところでございます。先ほど正…