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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 東和商事自体のものは通関いたしておりませんか。譲り受けたものだけが通関されておりますか。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 東和商事のものもやはり無為替輸入になっているのでありますか。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 東和商事の分も無為替輸入の許可が出ている。なお白子商店及び薩摩木材の分も東和商事に振りかえて無為替の許可が出ている。しかも債権確保の面につきましては同じ条件下にあるわけなのでありますが、この二つだけを特に通関をしなければならなかった事情というものがはっきりしないのでありますが、通商当局ではどういう工合にお考えになっておりますか。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 そういたしますと東和商事の分は現実にはこちらへまだ入って来てないということになりますか。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 次にお伺いをいたしたいのは、通関をして民間の倉庫に倉移しをして、倉荷証券を発行しておると思いますが、通商当局ではこれが市販に流れないために、その倉荷証券を銀行に保管させ、これを十分管理するような御措置をおとりになっておりますか。その点をお伺いしたいのであります。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 そういたしますと、東和商事は倉荷証券等によって金融を仰ぐとか、そういうようなことを目的として民間倉庫に移した、こういう事情ではない。ただ相手の商社が非常に不安な商社であるために、その債権を確保するため、そういうためのみの措置として通関を許した、こういう事情でありますか。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 ただいまの局長の御答弁だと、その倉荷証券は通商御当局で保管をなさっておるということになります。そうすると倉荷証券を担保にして金融等は受けられないと思うのでありますが、その点はどうなっておりますか。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 そうすると金融機関に持っていって倉荷証券を担保にして金融を受けた、その銀行が預っておる倉荷証券を通商局が何らかの事情で銀行からお預かりになっておるということでありますか。それともこの倉荷証券を第三者に倉荷証券のまま売買をした。その現物にかわる、第三者が引き受けたその倉荷証券を、どういう形で通商局がお預かりになっておるのでありますか。その辺が経済取引としてどうもふに落ちないのです。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 私は、なぜこのようなことをお尋ねするかと申しますと、生産期に入った際には韓国のりは国内市場に放出をしないというお約束を当委員会にもいたしておられましたし、また実際にのり業者にもいたされておるのでありますが、これを確実に履行して参りますためには、やはり政府の責任である保税倉庫で管理することが一番ベターである、こう考えるわけであります。これを特例をもちまして、民間の倉に移すといたしますならば、これがいやしくも倉荷証券のま…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 私ども仄聞いたしますのに、倉荷証券がそういう形で管理されておりますから、現物は市販に流れないのが常識でありますが、現実にはそれが関西方面におきまして相当流れておる。現在その倉の中に入っております物は、果して通関をしたそのものの現物であるのか、あるいは国内生産のものであるのか、あるいは全然のりでなくて新聞紙を切ったもの等であるのか、その辺のところが明確ではありませんが、相当韓国のりが市販に流れておって、そのために国内の…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 どうも正規に輸入承認されましたものはそのままにしておきまして、そういうような特殊な事情を訴えて通産当局の特別な計らいを受けながら、それを種にして他の密輸品等を扱って市販に流しておるというようなことがもしありといたしますならば、これは非常に重大な問題だと思うわけであります。私は通産当局が業者の特殊事情を御考慮になることは、百歩譲りまして了解いたしますとしても、そのあなたの特別な取り計らいに乗じまして、いろいろそこに暗い…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 韓国との間のオープン・アカウントの帳じりの関係その他そういう要素を考えました場合は別でありますけれども、のり製品の需給の問題としてこれを取り上げました場合には、政府が引き続きのりの増産の面につきまして技術的にもその他の指導の面でも力を入れて参りますれば、私は韓国のりの輸入なくしても十分国内の需要にこたえ得るものである。そういう面に外貨を使うよりももっとこの増産の面に水産当局は力を入れていただきたい。そうして通産当局が…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 国内ののり養殖事業は、沿岸漁業の振興対策としても非常に有望であり、効果的である。そういうような面からいたしましても、また需要の面からいたしましても、長官のお述べになりましたように、これは重要な、政府がほんとうに力を入れて指導すべき養殖業である、こういう工合に考えますので、今後ともその面に一そうの努力を払っていただきたいと思うのであります。 最後に通商局長にお尋ねいたしたい点は、今一部の物をそういう工合に通関させたため…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 あとのものを通関をして市販に出してしまいますと、現在の通産局長の御方針とは相反して、もし民間の倉庫に倉移しされたものが不当に市場に流れるといたしますならば、あとのものが通関され市場に出て参りますと、もうそれが一緒くたになるわけでありまして、調査も何もできないような事情になるのではないかと思うわけであります。事実それが民間に放出されて、そのために国内の生産業者が迷惑をしておる。これは九州、関西方面でのり業者が非常な打撃…

自由民主党1956/01/12

第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 ただいままで参考人各位の詳細にわたる今次災害の御報告を承わったわけでございますが、カムチャッカ沖震災以来の甚大な被害でございまして、私どもこれが回復につきましては、特に農林水産関係の被害が大きいだけに、当委員会としてもこれに対する重大な責任を痛感いたしておる次第であります。 まず政府にお尋ねをいたしたいのであります。政府から御配付になっておりますところの災害の被害額につきまして、地元県の被害額と約四億程度の開きがあるよ…

自由民主党1956/01/12

第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 政務次官の御答弁がございましたが、きょう青森県、岩手県、宮城県、福島県四県の関係者が仙台においてお打ち合せの結果、ここに御提出になりました被害調査の資料が最も新しい資料であると思いますが、この農林省の御調査の資料と四億ないし五億の差がございます。これは今政務次官のお話で、その後の判明した被害の額が加算されておる結果と思うのでありますが、政府におきましてもできるだけすみやかに現地の被害調査を実施されまして、つぶさに現地の…

自由民主党1956/01/12

第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 今予備費はどれぐらい残っておりますか。その点おわかりになりましたら一つお知らせを願いたいと思います。

自由民主党1956/01/12

第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 公共事業に対する予備費の緊急支出の問題につきましては、ぜひ一つ御尽力をわずらわしたいと思います。 次に被害農林漁業者に対する資金の融通の問題でございますが、これは去る二十二国会におきましてそれぞれ立法がなされておりまして、もとよりその内容につきまして、今次の災害の経験からして不十分であり、改正を要する点もあると思うのでありますが、とりあえず私はこの臨時措置法によりまして緊急に経営資金なり事業資金を融通するために、主務大…

自由民主党1956/01/12

第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 ただいま金融課長からお話がありました政令案の内容につきましては、概要はわかったわけでございますが、これを適当な機会に当委員会に御内示を願いまして、それを私ども検討いたしたい、こう考えているわけでありますが、委員長においてしかるべくお取り計らいをお願いいたしたいと存じます。

自由民主党1956/01/12

第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 次に先ほども伊藤参考人からお話がございました経営資金並びに事業資金につきまして、大体政府でも農林中金の系統金融を利用させるというお考えのようでございますが、今までの災害融資の経過から考えまして国たりあるいは都道府県、市町村等の団体が損失補償、利子補給をやりましても、中金のプロパ一の資金を出す関係から、非常に緊急を要し、災害を受けた気の毒な漁業者に対して、その財政事情が非常に悪くなっております関係もありまして、非常に出し…