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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 この韓国ノリの審議の途上に出て参りました東和商事の問題につきましては、淡谷委員から詳細にわたって御質疑があり、当局も誠意をもって目下調査中のようでございますから、この問題は私はしばらくおきまして、今後の韓国ノリの輸入の問題につきまして、通商当局及び水産庁の方針をお尋ねいたしたいと思うのであります。 昨年、昭和三十年度の韓国ノリの輸入に当りまして、当小委員会におきまして、委員各位より相当突っ込んだ意見が開陳されまして、…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 局長の御答弁でだいぶ明らかになったのですが、昨年は外貨割当に当っては条件をつけずにやって、行政指導の面で需給調整協議会に入るように指導をしてきたという御方針であったが、ことしはその経過から見て、今度は外割の際の条件とする、こういう御答弁でございましたが、これは需給調整協議会に入った者でなければ外貨の割当はしないということでいくのでありますか、それとも外貨割当の条件として、需給調整協議会に入ることを条件として外割をする…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 だいぶ明確になって参りました。需給調整協議会にはっきりと入った者、これは過去二年間にわたって当局が指導して参ったわけでありまして、突如としてそういう条件を付するのではございませんから、この二年間にわたり行政指導の上に立って、すでに誠意をもって需給調整協議会に入っており、そして輸入実績を持っている者に外割をすることが自然でもあり、妥当な方針ではないかと私も思うわけでありまして、ぜひさようにお進み願いたいと思うわけであり…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 私はさらにもう一つの観点から通商局のお考えをただしたいと思います。それは内地生産のノリとの関連における需給調整の問題と、過当な利益の収奪を排除いたします点と、この両面からいたしまして、むしろ先般国会を通過いたしましたところのバナナ、パイソ等を対象とした特殊物資輸入の臨時措置法のあの特別会計によってこれを扱いまして、政府が一般のノリ価格とにらみ合せた妥当な価格でこれを払い下げて、その価格差は特別会計で吸い上げまして、こ…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 私は、バナナ、パイン等でございますれば、これは国内の生産物との競合関係というものがあまり考えられない物資でございますから、主として過当利潤の吸収という問題に限定して考えていいのではないか、こう思うわけであります。ところがノリの場合におきましては、過当利益の吸収のほかに、国内産のものとの競合関係、需給調整、こういう一番大事な面があるわけでありまして、そういう面からいたしましても、私は、バナナ、パインよりも、もっと政府が…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 漁業共済制度の問題は、これは長年にわたる漁業関係者の熱烈な要望でありまして、当農林水産委員会におきましても、現在行われておりますところの農業災害保険制度と同じような根本的な制度の確立を要望いたしておるのでありますが、現在政府がせっかく調査検討中でございますために、また一面これに具体的な資料を提供いたします一つの試みといたしまして、水産業協同組合法の一部を改正する法律を議員提出で制定をいたしまして全国水産業協同組合共済…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 私はこの問題につきましての水産庁のお考えを再三伺っておるのでありますが、ただいま岡井次長からお述べになりましたようなお話の域をいつも出ない。それを繰り返しているだけでありまして、全く足踏み状態になっているように思うのであります。これは先ほども申し上げましたように、政府がせっかく調査検討を加えております根本的な制度への一つの跳躍台にもなる、実験台にもなるというようなことでありますから、私は早く踏み切ってこれを実行に移す…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 ただいまの中村課長の御説明についてでありますが、そといたしますと全水共の方からはまだ漁業共済についての共済規程の認可という正式の申請がなされていないようでありますが、その辺はどうなのでございますか。

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 実は私ども国会の方の非公式なことでございますが、全水共の方からは、先ほどお話がありましたようなノリとかあるいはカキとかあるいは定置とかいうようなものを除きまして、協同組合の自営漁業について、あるいは自営漁業に準ずる経営形態のものについて、さらに共同販売を確実にやっておるものを対象とした範囲のもので相当具体的に固まった案が提案されまして、いろいろ説明も聴取をし、これにつきまして私どもの意見も申し添えまして、相当程度固ま…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 岡井次長にお尋ねしたいのでありますけれども、今までの中村保険課長の御説明を承わっておりますと、民間の団体でありますところの漁業共済事業と、政府が目下調査険討を加えております根本的な漁業災害補償制度と両方からみ合っておりますために、私どもが当初意図いたしましたところの根本的な制度は、農業災害補償制度の現状から見ても相当時間をかけて慎重にやるべきであるが、しかしその基礎的な点を制度的に固める有力な一つの基盤として、民間団…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 大体水産庁のお考えも、自営漁業と村張程度の自営に準ずる範囲では危険率も少いし、モーニル・リスクも十分排除できる、こういうようなことで全水共の意見ともこの範囲では一致しておるように思うのであります。私どもこの範囲でできるだけ早く実行に移す、これがまたひいては将来全般的な基本的な漁業災害補償制度の確立の上に大きく寄与するものである、こう考えますので、ぜひこれは速急に実現をしてもらいたい。 それからなおこれに関連いたしまし…

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 川村委員の御質問に関連して二、三お尋ねしたいのであります。それは北洋漁業につきましては、あらゆる場合を想定いたしまして、政府としては万全のあらゆる用意をする必要があると思いますのでお尋ねいたしたいのでありますが、特殊保険と乗組員の給与保険、これの海域の指定はあらためて指定しなくとも、北洋全般に特殊保険と給与保険は適用されるようになっておりますかどうか、まずこの点をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 次にお尋ねしたいのは、先ほどの御説明で、千トン未満の船に限りまして特殊保険に加入できるということでありますが、将来あらゆる事態を想定いたしまして、これを千トンに限定いたしませんで、運搬船、漁船等あらゆるものに、この特殊保険を国の制度として拡充するような御研究をなさっておりますかどうか、この点をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1956/04/13

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木(善)小委員 今の漁船の、普通保険との関連におきまして、特殊保険がなされておりますので特にお尋ねしたのでありますが、私はさらに掘り下げまして、千トン以上に漁船保険を拡大いたしますと、今までの漁船保険制度、国が再保険しております制度全体に響いて参ります関係から、いろいろ研究を要する点があると思うのでありますが、民間の海上保険に加入しておりますものを対象といたしまして、その上に特殊保険だけの面を国の制度として加入ができるようにするとい…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 板垣通商局長にお尋ねをしたいのでありますが、昭和三十一年度の外貨予算も大体おきまりになったようですが、韓国のりの輸入につきまして、三十一年度は通産省としてどういう御方針で進んでおられますか。その点をまずお尋ねいたします。

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 私は昭和三十一年度の韓国ノリの輸入問題を政府が検討されます際に、三十年度の韓国のりの輸入に際しまして、国内生産ののりの価格の安定維持、またこれが商業秩序の確保の見地から、当委員会が政府に対しいろいろ意見を申し入れ、政府においてもこれに対しまして、できるだけ適切な措置を講ずることをお約束もされまして、その線に沿うて三十年度の輸入措置がなされて参ることを期待いたしておったわけであります。そこで三十年度の韓国のりの政府の取…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 三十年度の八十万ドルの外貨割当を受けましたものが板垣さんの御説明で八十七社、そのうち需給調整協議会へ入ったもの、なお今後入ろうとするものを合せて四十一社ということでありますが、数量的にいうと八〇%余りが加入をいたしておるということでございますけれども、むしろ群小の商社が需給調整協議会の調整を受けないで恣意的な行動に出る。このことが価額面その他の影響するということが内地ののり生産者から強く指摘をされ、これを早く加入させ…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 それから板垣局長も御承知だと思うのでありますが、需給調整協議会が、内地ののり養殖業者に対しまして、協力費と申しますか、そういうものを輸入の取扱い商社に割当賦課いたしまして、これを協力させるようになっておるのでありますが、二十九年度分におきましても三百万円以上の相当の協力費が滞っておる。三十年度分におきましても二百万円余りのものが全く醵出されていない、こういうような事実があるのでありますが、私どもは韓国のりをかりに入れ…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 国内ののりの養殖業者の諸君が、昨年の秋に韓国が、日本に対しまして貿易の停止の行為に出て参りまして、そのために政府がすでに割当をいたしました輸入のシッピング等がおくれて、十一月になってこれが入ってくるというような事態に相なったのでありますが、すでにそのときは国内の新のりの出回り期に入ろうとする際でありましたために、局長にお話をいたしまして、これを一時保税倉庫に入れる、こういうような措置を講じていただいたわけでありますが…

自由民主党1956/04/06

第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○鈴木(善)小委員 この通関は何回ぐらいにわたってなされておりますか。