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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木(善)小委員 関連して。私からも二、三お尋ねしておきたいと思います。それは先ほど川村委員からお尋ねがあった点でございますが、今回の条約区域内十二万トンという協定が日ソの間にできたわけでありますが、母船側も独航船側も一応十二万トンの配分が昨年のブルガーニン・ラインにおける流し網と母船式漁業との配分率を一応の基準として、大体その辺をめどにしていろいろ計算をした結果、どうしても独航船は一割程度減船整理やむなしという結論に達した模様であり…

自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木(善)小委員 長官は非常に大事をとっての御答弁で、まあ今の段階では、長官としてのお立場から一応了承されるわけなのですが、御答弁がございませんから、私から意見を申し上げて御参考にしたいと思います。この自主的な転換なり整理なりという場合、いろいろの原因があると思います。それは資源が逐次減少して参りまして、どうしてもこれだけの独航船の稼働ができない、自然的に資源の関係で、減船整理やむなしというような場合は、これは行政上政府の関与できない…

自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木(善)小委員 大体長官も同じようなお気持でおられますから、これ以上その点は申し上げませんが、ただ二隻か三隻程度のものを調整すれば大体ならされるというのです。これは大ごとのようでありますけれども、独航船を少し多いところから二、三隻回してやれば調整ができるのです。その母船会社から独航船に出しておる仕込み金とかいろいろな借金というものは、これは母船会社間で十分——かたき同士ではございませんで、同じ業界のことですから、そういうものを肩がわ…

自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木(善)小委員 その他いろいろお尋ねしたいこともありますが、だいぶ時間も経過いたしましたから、またあらためてお尋ねすることにしまして、きょうはこれで終ります。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 私は主として漁業条約につきまして、鳩山総理、外務大臣並びに河野農林大臣に対しましてお尋ねをいたしたいと存じます。 まず河野農林大臣に対してお尋ねをいたしたいと思いますが、日ソ漁業条約は、条約の前文にも、自由かつ平等の基礎の上に結ばれるものである、こううたわれておるのであります。しかしながら、どうも交渉の経過を見ておりますると、初めからソ連のサケ、マス漁獲制限に関する三月二十一日のソ連閣僚会議の法蔵という事実、この圧力と…

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 それでは、ブルガーニン・ラインの設定、及びこれに関するところのソ連閣僚会議の決議に対しまして政府の御所見を伺いたいと存じます。これは農林大臣と外務大臣と両方からお伺いしたい。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 河野農林大臣は漁業代表として訪ソなされました際に、条約のほかに、今年度の北洋サケ、マス漁業の操業につきまして、ソ連代表のイシコフ漁業大臣との間に暫定取りきめをなさって帰られて、それによって、今年度の出漁が円満に遂行ができたわけでありますが、暫定取りきめにおきましては、どういうことをお取りきめになってこられましたか、その点をお伺いいたしたい。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 ただいまの農林大臣のお話になった、五万トンを六万五千トンにふやすようなお話し合いができたというほかに、ブルガーニン・ラインの中におきまして操業いたします場合には、ソ連の政府機関が発給いたしまする許可証を日本漁船に持たせるとか、あるいはその他ソ連閣僚会議の決定に基きまするサケ・マス漁獲制限のいろんな取りきめ、規定がございますが、その線に沿うて取り進める、こういうようなお話し合いもなさってお帰りになりましたか。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 そういたしますと、政府がその後チフヴィンスキー氏をソ連の漁業代表として迎えまして、ソ連の政府機関の許可証を発給する仕事にこちらも協力いたしまして、それらの発給を受けるとか、そういうこともあらかじめ御相談になってお帰りになっておりますか、その点念のために……。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 これは事務的な点でございますから、水産庁長官にちょっとお尋ねをしておきたい。ただいま農林大臣からお話になりましたソ連政府機関の発給いたしました許可証は、サケ・マス漁業許可証、そして船名、トン数が書いてあり、制限条項と漁獲トン数が記載されておるようでありますが、その通りでありますか。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 河野農林大臣に伺います。ただいまのようなソ連政府の発給する許可証を持たせるようなお約束は、口頭でなさっておりまするか、それとも何か文書になっておりますか。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 今の、ソ連政府機関の発給する許可証等を持たせるというような暫定取りきめに基くところのソ連側の措置に対しまして、日本政府のおとりになりました措置は、先ほど申し上げましたように、ソ連政府漁業担当の代表の資格を持たれるチフヴィンスキー氏が日本に駐在されることを認めまして、同氏がソ連政府の許可証を発給する場合に、農林当局がその発給について交渉をし、かつ発給業務について協力をするという方式であったと思いますが、この点間違いござい…

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 それから、農林御当局は、またソ連政府発給の許可証が各漁船に渡されるまで、日本漁船がブルガーニン・ラインの中に入ってはならない、危険だから入ってはならないというような御指示をなさっておると思いますが、その点はいかがでありますか。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 以上のような農林御当局がとられました御措置は、民間側がソ連政府の出先官憲と交渉をし、事務的取りきめをしたものとは全く意味が異なりまして、全く公的なものである、こう思ってよろしいのじゃないかと思いますが、その点……。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 ただいままで河野農林大臣から政府のおとりになりました行政上の具体的な御措置につきまして、はっきり伺うことができたのでありますが、これに関連いたしまして、重光外務大臣、鳩山総理もお見えになりますれば、鳩山総理からもお伺いしたいと思うのであります。それは、ソ連側のブルガーニン・ラインの設定は、公海における漁業を一方的に制限するものでありまして、国際間の正当な合意のない限り、これは国際法上違法である、こう私ども確信をいたすの…

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 今私が申し上げましたように、これは関係国の合意があって初めてそういう規制措置がとれる、こういうことであれば、けっこうだと思うのでありますが、ある一国が一方的にこれを決定し、これを他の国に押しつけてくる、他の国の漁業者にこれを強制してくる、こういう場合は、これはどう考えましても国際法上違法ではないか。これを私どもは、国家の立場からいたしましても、国民の立場からいたしましても、主権と国民の権利が大きくこれによって制限を受け…

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 それでは、具体的に外務大臣にお伺いいたしたいのであります。先ほどの河野農林大臣の御答弁にもありましたように、暫定取りきめによりまして、公海上で操業する日本の漁船に対して、ソ連の発給する許可証を持たない場合には、ブルガーニンラインに入るとソ連公船の臨検拿捕の権限が行使される、こういうようなことに当時なっておったわけでありますが、これは法律上どういう性質の行為でございますか、この点をお伺いしたい。

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 農林大臣も外務大臣も、暫定取りきめによって両国の合意ができたんだというような御見解でございます。従って、ソ連発給の許可証を持たしてよろしいし、またブルガーニン・ライン内で操業する日本の漁船は、ソ連の公船の臨検も受けて差しつかえない、こういうような御見解のようでありますが、もしさようでありましても、何らかの国内的な、法的な措置が必要になるのではないか。これは、一種のソ連の行政権が日本国民に及んでくるようなことにもなりかね…

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 日ソ間の暫定取りきめ、この合意が文書によってなされたものでありとしますれば、事の性質上、それは当然憲法第七十三条にいう条約であって、国会の承認を求むべきものではないか、こう思うのであります。また、先ほどの河野農林大臣のおっしゃるように、日ソ間の合意が、文盲によらないで、単なる口頭の申し合せによって成立した、しかも、日本政府が公式に合意を前提とする行政措置を実行したとしますれば、問題は一そう重大ではないか、こう感ずるので…

自由民主党1956/11/26

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○鈴木(善)委員 今年の北洋の漁業を安全にさしたいというこの念願は、私ども全く政府と同じ考えでおるわけでありまして、その点をかれこれ申しておるのではございません。政府が行政を執行いたします場合には、やはり憲法なりあるいは法律なり、そういう成規の手続と道を踏んでなさるべきではないか、こういうことをただしておるのであります。ソ連の発給いたしましたものが、先ほど水産庁長官から確認をいたしましたように、漁業許可証と書いており、操業の制限条項も書…