鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 今、局長からもお話しになりましたように、各漁船の漁獲量も制限をし、またそのために操業の日数等もいろいろ変って、現実にこれが漁業操業に大きな制限を与えられておるわけであります。これが日本政府を通じて各漁船に指示されておりまするけれども、その前に、先ほど河野農林大臣からもお話しがございましたように、ソ連のイシコフ漁業大臣と御相談になり、そうして御意見が一致し、合意されたところによって、それからの措置が国内へ帰ってなされてお…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 私はよくわからないりでありますが、その合意がなされて、しかも、それが国民の権利、義務に大きく制限するような合意がなされた場合、政府だけで勝手にそういうことができるものかどうか。たとえば、もっと端的な場合を申し上げますと、口頭で秘密条約を結びまして、それを国会の承認も得ないで政府が勝手に進めて参る、幸い国内法があるからといって、ある特定国と、あることを合意して、それを国会の承認も得ないで実行する、こういうことは、秘密条約…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 私は、合意、そのものが勝手に行政府だけでなされていいのかどうか、しかも、それが国民の権利、義務に大きく影響を与える、もっと申しますると、国家の主権にも影響を与える、それを制限するというような内容の合意そのものを問題にしておるのでありますが、その点いかがですか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 この点は、それでは、この程度にとどめます。 次に、農林大臣にお尋ねをいたしたいのであります。この日ソ漁業条約におきましては、条約の区域は領海を除くことになっておるのでありますが、日ソ両国の領海は沿海から何海里までをさすのでありますか、その点をお尋ねしたいと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 水産庁長官にお尋ねするのでありますが、ソ連のサケ・マス漁業は、ほとんどこのソ連の領海といっておる十二海里の中で行われておると思うのでありますが、いかがでありますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 サケ、マスにいたしましても、カニにいたしましても、条約区域の公海よりも、この問題になります三海里から十二海里の間の水域が、繁殖保護上からいいましても、またいうところの資源保存上の面からいいましても、きわめて大切な水域である、こう私ども考えるものであります。しかるに、この漁業資源の保存措置をとりきめた、それを目的とするところのこの条約が、資源保存上きわめて大切な三海里から十二海里の間を条約区域外に置くということは、これは…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 農林大臣のおっしゃることはよくわかるのでありますが、ただ、条約をずっと読んで参りますと、有権的と申しますか、条約上の権利義務と申しますか、そういう形では、ソ連の方は何ら制限を受けない。もとより漁業委員会等におきましてはそういう点も勘案するでありましょう。ありましょうけれども、条約そのものの中に、一番資源保護上大切な三海里から十二海里の海域というものが条約の適用外に置かれておるということは、何といっても、条約の目的である…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 河野農林大臣もすでに御存じの通り、英ソの間にはやはり漁業条約がございます。英国はソ連の沿岸から三海里ないし十二海里の間の水域におきましても漁業ができるように取りきめがなされておりまする英ソ漁業条約というものがあるわけでありますが、今後、本条約もそういう方向へ近づくように、政府として御努力なさる御意思でありますか、伺いたいと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 私は、十二海里ないし三海里の水域を条約区域にする、した方がよろしい、これが平等の原則に立つのではないか、こういうことを申し上げて、英国とソ連との間にもそういう事例があるからそうなさったらどうか——しかし、条約区域に入れるということは、必ずしもその中で漁獲をするということではございません。保存措置を講ずる対象の水域になるという、こういう見解で申し上げておるわけでありますから、その点は御了承いただきたいと思うのであります。…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 次に、一九五六年の漁区については、条約区域の中で海岸線から沖合い四十海里の区域については操業は禁止されております。しかし、これは、明年度五十七年度の漁期から解除されるとか、あるいは日本側が今年操業しようといたしました二十海里線あたりまでこれが改められるような見通しでございますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 それから、附属書に、やはり四十海里操業禁止のこの点は日本の小漁船には適用しない、こういう配慮がなされておりますが、一体小漁船というのは何トン程度のものでありますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 条約区域内における総漁獲量は委員会において決定をされる、こういうことになっておりまして、なお、条約実施第一年度の総漁獲是は、第一回の委員会において決定されることになっておる。ところが、もしも日ソの意見が不幸にして調整ができませんで、容易に一致点を見ない場合には、どのようなところにめどを置いてきめたらよいのかということであります。これは、この五月三十日の予算委員会で、井出一太郎君の質問に対しまして農林大臣が御答弁になって…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 そういたしますと、これはイシコフ漁業大臣と農林大臣のお話し合いで意見が一致されて、大体これが基礎的な数字という工合に考えてよろしゅうございますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 これは水産庁長官にお伺いした方がいいと思いますが、一九五五年と五六年におきますところの日ソ両国の極東海域におけるサケ、マスの全体の漁獲量がどうなっているか。特に今年度分につきましては、母船式で何ぼ、ブルガーニン・ラインの中と外に区分してお示しを願えば幸いだと思います。なお、四十八度以南におきまして、今度の条約区域の中でどの程度のものがとれているか、お示しを願いたいと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 先ほど、河野農林大臣は、不漁の年は八万トン、豊漁の年は十万トンをベースにして、今後毎年度の総漁獲量がきまるだろうというお話でございましたが、日本におきましては、一九五五年には約十五万トン水揚げをいたしております。今年度におきましても、ただいま長官からもお話がありましたが、大体四十八度以南を含めまして十二万数千トンではなかろうかと思うわけであります。そこで、先ほどの農林大臣のお示しになった数字は基礎数字であって、最低の数…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 私どもは日ソ漁業問題が起りまして以来心配いたしておりましたが、非常に事態はきびしい状況下に置かれておる。それに対して、河野農相から、来年の出漁期においては数船団の減船整理もまた将来に対する北洋漁業の安定と発展のためにやむを得ぬのではないかというような、率直な御所見を伺ったのでありますが、減船整理あるいは漁船の漁業転換というようなものに対しまして、漁業者に対して、政府は、どのような救済措置と申しますか、その整理転換に対す…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 政府は、河野農林大臣になられましてから、北洋の漁業につきまして積極的な御施策をとられて、母船の数も独航船の数もふえて参っておるのでありますが、これを、日ソの漁業関係から将来を考えて、やむを得ずここに規制をしなければならない、こういうような政策の転換を大きく迫られる事態に立ち至ったのでございまするから、政府としても、民間だけの業者間の相互救済ということで、これは放置すべきものではない。転換資金の融資の面であるとか、その融…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 最後にもう一点だけお伺いしておきます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○鈴木(善)委員 農林大臣は、ソ連においでになりました際に、千島に漁業基地を設定する問題でありますとか、あるいはまた日ソ合弁漁業等の問題につきまして、ソ連の首脳ともし御懇談になり、ある程度の見通しがおつきでございますれば、御発表願いたい。
第24回 衆議院 本会議 第34号
○鈴木善幸君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま外務大臣から御報告になりました日ソ漁業交渉について、政府の所信をお尋ねいたしたいと存じます。 まず第一に、日ソ漁業問題についてのソ連の回答の内容を見まするに、日本側が最も急いでおりますサケ・マス漁獲制限措置の解決を、一般的な日ソ漁業協定の締結後に引き延ばす意向を示しておる点で、日本側にとっては必ずしも満足すべき回答ではないと思うのであります。ソ連側が提案する一般的漁業協定は、正式…