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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 私は、水産庁の指導よろしきを得まして、この新たに転換いたします漁業で、関係漁業者が生活の安定を得て、そうしてこの暫定条約が効力を持つ間オットセイの密猟等がなされないことを、政府のただいまの御説明を信頼いたしまして、強く期待いたすものであります。 そこでただこの際お伺いいたしたいのは、大蔵省もお見えになったようでありますからお伺いをしたいのでありますが、ただいま奥原次長から御説明になりましたこれらの転換の措置というものは…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 予算措置が昭和三十三年度予算に講ぜられるということでありますれば、どうしても融資に待たなければなりません。そこで融資の際にはっきり裏、つけになりますように、明確なる閣議決定なり、あるいは閣議了解なり、その点を重ねて当局に私は強く御要望申し上げておく次第であります。 それからもう一点お伺いしたいのは、そういうような補助金等の措置を講じて漁業転換を進められるせっかくの財政支出が税の対象になりましては、何のことやら意味をなさ…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 生産手段に対する補助金等に対しては課税されないという御説明がありました。ただ古い船の沈船に対する交付金と言いますか、その点は今後研児の対象になる、研究せにゃいかぬ、こういうような御答弁でありました。この点が従来ビキニの補償の際にも、最初は課税の対象にならないような政府の見解でありましたが、いろいろ税法上研究をいたして参りますと、それがぼけて参りまして、結局ある地方の局におきましては実際上課税をされた、こういうような事例…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 もう一点大蔵省にお尋ねしておきたいのでありますが、先ほど私が申し上げましたように、三十三年度予算にこの措置が組まれる。その三十三年度予算の成立を見ない間に閣議の決定を裏づけにして融資の措置を講じて、この十二月までに一斉転換をするように能勢を整えなきゃいかぬ、こういうことで予算の成立よりも、実際の転換措置というものは少し先に進むわけなんですね。その際に、そういう先にすでになされている漁船の建造なり何なりに対してあとで補助…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 この点があいまいでありますと、せっかくの御措置をいた、だきましても、非常に関係漁業者も心配するわけでありますから、閣議決定までの間に、この課税の問題と今の予算上の、取扱いの問題について、一点の疑義のないように明確に政府の見解を御決定願っておきたいということを強く御要望申し上げる次第であります。 私は最後に、今回のオットセイの保護条約の締結に当りまして、外務あるいは農林、大成当局がオットセイのこの条約を守らせるために、零…

自由民主党1957/04/12

第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 昭和三十二年度におきまするサケ・マスはえなわ漁業の許可に関する件につきまして、水産に関する小委員会が三回にわたりまして慎重に審議をいたしました結果、次のような決定を見た次第でございます。その内容を朗読いたしまして御報告を申し上げます。 昭和三十二年度さけ・ます延縄漁業の許可方針に関する件 一、昨年漁業許可を受けた漁船については、全船を許可すること。 二、各県の試験船は、全船を正規の許可船とすること。 三、操業区域は規制…

自由民主党1957/04/12

第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 第一の昨年の許可船でございますが、このうち当然休漁船でございますとか、あるいは違反船でございますとか、そういうものは行政上の処分を受けまして、結局不許可に相なるかと思うのでありますが、その隻数は二十数隻に及んでおります。そこで一による許可船数はそれだけ減船に相なるわけでありますが、二におきまして、昨年各県の試験船として五十数隻のものが操業いたしておるわけであります。これが今度は許可船として許可を受けることに相なるわけで…

自由民主党1957/04/12

第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 この小委員会で決定を見ました内容につきましては、社会党におかれましても、自民党側からの提案によりまして、自民党の一応の案を社会党の方で御検討いただきまして、———————————————————————————————————————さような観点で小委員会では、このように決定を見た次第でございます。 なお永井委員からお尋ねがございましたから、私からその点につきましてお答えを申し上げておくわけでありますが、このサケ・マス…

自由民主党1957/04/12

第26回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 芳賀君は誤解があるようでありますが、私はただ報告を申し上げて、そうして本委員会における御承認を得るつもりであったのでありますが、たまたま社会党委員の永井君からこの内容につきましていろいろお尋ねがあったわけであります。そこで私は、それはちょっと話が違うのではないか、ここへ至るまでに社会党、自民党各党でも、それぞれ十分検討をし、そして小委員会の墾談会でも話し合いをして、そうしてこの結論に至っておるわけなんです。——————…

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木小委員長 これより水産に関する小委員会を開会いたします。 サケ・マスのはえなわ漁業の昭和三十二年度の許可方針につきまして懇談会を開きまして御協議を進めて参ったのでありますが、その結果自民党、社会党の党の御方針も意見が一致いたしまして、次のように小委員会としては方針を決定いたしまして、これを明日の本委員会に小委員長から報告をいたしたいと存じます、その決定を見ましたところの内容は次の通りであります。一、昨年漁業許可を受けた漁船について…

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木小委員長 それでは次に漁業用燃油の問題につきまして調査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。白濱君。

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木(善)小委員 私からも水産庁並びに鉱山局長にお尋ねをいたしたいと思います。 まず奥原次長にお尋ねしたいのですが、先ほど来白濱、原両委員から御指摘がありましたように、漁業用燃油の価格が最近非常に暴騰いたしておるのでありますが、御承知のように燃油の漁業経営費に占める割合というものは、非常に大きな部分を占めておりまして、この燃油の価格がわが国の沿岸漁業の経営に死活的な影響を持つものであるということは御承知の通りであります。大体通念といた…

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木(善)小委員 今、抽象的に当局も漁業経営費の上で占める燃油の経費は従来より非常に高騰しているだろうということをおっしゃっているのでありますが、私どもの計算では、すでに経営費の四割五分を示している。これが漁業によりましていろいろ差異はございますけれども、大体漁業者の各漁業の経営費を検討いたしますと、四割ないし四割八分程度を漁業用燃油の経費で支出している、こういうような状況でありまして、まさにこの最近における漁業用燃油の高騰はわが国の…

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木(善)委員 私は今の森鉱山局長の御説明を聞いておりまして、あなたが今日の沿岸漁業者の経営が非常に危機に瀕しておるこの実情をあまり御承知ないために、非常に冷静にこれを考えておられるんじゃないか、事態はきわめて深刻な状態である。こういう前提で私ども非常に心配をいたしておるわけです。この得率の問題にいたしましても、私どもはA重油の輸入が従来のように安く入ってくる、そうして国内で原油から精製されるものとあまり変らない価格でこれが漁業者の手…

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木(善)小委員 鉱山局長は、自民党の政調会で燃油問題を審議されました際に、政調副会長の松野頼三君の申し入れに対して、価格の面で相当はっきりと、当局としてこの程度の価格で石油業者と消費者団体である全漁連との間の価格の折合いをつけてみたいというような言明をなさっておられたようでありますが、これらの面につきましてもいまだ明確な線をお出しになっておりません。また水田通産大臣は、私どもお会いいたしました際に、原油の外貨割当だけはかんべんしてく…

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木小委員長 ただいま赤路委員から御要求がありました資料、その他前に各委員より御要求がありました資料を、できるだけ早く調製していただきまして、委員部の方へ御提出をお願いいたします。

自由民主党1957/04/11

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○鈴木小委員長 それでは、漁業用燃油の問題につきましては、まだ政府の方からも明確な結論が出ておりません。従いまして、この問題は引き続き当小委員会としても、先ほど政府に御要求いたしました資料等を検討いたしまして、十分審議を尽したい、こう考えておりますが、なおこの問題は、適当な機会に本委員会に移しまして、通産、農林両大臣の御出席を求めて、大所高所からさらに論議を尽す必要がある、こう考えるわけであります。 本日はこの問題につきましてはこの程度…

自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木小委員長 これより水産に関する小委員会を開会いたします。 サケ・マスはえなわ漁業に関し調査を進めます。なお、この議事は都合により懇談の形で行うことにいたします。 〔午前十時五十一分懇談に入る〕 〔午後零時四十六分懇談を終る〕 ————◇—————

自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木小委員長 それではこれにて懇談を終ります。 ただいままで、本年度のサケ・マスはえなわ漁業の許可方針について御協議を願ったのでありますが、これより以東底びき漁業の問題につきまして調査を進めます。原捨思君より質疑の通告がありますので、これを許します。原捨思君。

自由民主党1957/04/08

第26回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○鈴木小委員長 川村君。