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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) ただいま議題になりました輸出水産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 この法律は、去る昭和二十九年制定され、自来二年有余を経過いたしたのでありますが、この間カン詰及び冷凍品等の水産物の輸出は、飛躍的に増加し、本法制定当時においては九千六百万ドル程度であったものが、三十一年には一億六千三百万ドルとなり、これが増加率は二十九年を一〇〇として三十一年…

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) アウトサイダーは、この生産過程におきますところの秩序をはなはだしく害するようなおそれがございます場合に規制命令を出しまして、そうして組合内部でやりますところの調整規程と歩調を合せまして、全業界が秩序のある生産を行なって参る、こういうふうにいたした次第でございます。

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) ただいま千田委員の御指摘のような状況が海外で起っておりますことは、私ども承知をいたしております。御承知のように、真珠につきましては真珠養殖事業法という法律がございまして、そうして養殖面におきましても計画生産をするようになっております。また検査制度も実施いたしております。不良品は、今年度から検査料の値下げをいたしまして、その値下げ部分の財源をもちまして不良品の買い上げ、焼却等をやりまして、海外に不良品が出ないよ…

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 御指摘のような点がございまして、実は商工委員会の方から衆議院の審議の過程におきましていろいろ御意見がございました。そこで、商工委員会の方といろいろ意見の調整をいたしました結果、規制命令の制定でございますとか、あるいは共販機関を指定機関にいたしました場合の業務の方法等、そういう面の認可に当りましては、通商産業大臣と相談をいたしまして、その同意を得ることにいたしておるわけであります。そういうような配慮もいたしまし…

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) これは委員会起草でございまする関係から、社会党とも十分話し合いをいたしまして、完全なる意見の一致を見た上、全会一致をもって衆議院の方は通っております。先ほども申し上げましたように、生産面だけじゃなく、輸出の面等も十分調整を加えてございますから、御心配になりますような点はないものと確信をいたしますし、また運用の面におきましても、当局において十分配慮して参りますれば、さような御心配はない、こう確信いたします。

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 重ねてお答えをいたしておきますが、輸出水産物はほとんど内需には関係が薄いのでございまして、ほとんど九九%といってもいいほど輸出になるわけであります。従いまして、国内の消費者等を今回の改正によりまして圧迫する等のおそれはあまりない。むしろ、このことによりまして、生産から輸出のサイドにまで一貫して秩序が保てまして、輸出が大いに増進できるものと、こういう工合に私ども期待をいたしておるわけでございます。なお、社会党と…

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) この法律で指定いたしまする品目は、御承知のように、政令で主務大臣が指定することに相なっておりまするが、今回の条文のおもな改正点は、大部分はカン詰及び冷凍魚に主として適用される条項が多いわけです。

自由民主党1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 千田委員の御指摘のような必要があることは私ども認めるわけでありますが、従って、現在のこの法律によりましても、政令で主務大臣が指定をいたしますれば、この法律の適用を受けることになるわけであります。 ただ、今まで塩干魚がその適用品目から除外されておりまする経緯を私ども聞いておりまするか、製造施設——今回は事業場ということになりますが、登録に当りまして、塩干魚は、たとえばスルメの場合でも、あるいはフカひれのような場…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員 輸出水産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案の起草につきましては、去る七日の委員会において御報告申し上げたのでございますが、その後小委員会等において検討いたしました結果、若干追加補正いたしたい点がございますので、重ねて御報告申し上げます。 次にその要旨を御説明申し上げます。 まず第一点は、農林大臣か規制命令の制定もしくは改正あるいは指定機関の業務方法等の認可または指定機関に対する監督命令をしようとするときは、通商…

自由民主党1957/05/07

第26回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員 輸出水産業の振興に関する法律の改正につきまして、水産小委員会における調査の経過及び結果について御報告申し上げます。 この法律は去る昭和二十九年、当時の水産委員会において提案、制定されたもので、自来二年有余を経過いたしたのでありますが、この間カン詰及び冷凍品等の水産物の輸出は飛躍的に増加し、本法制定当時においては九千六百万ドル程度であったものが、昨年の三十一年には一億六千三百万ドルとなり、これが増加率は二十九年を一〇〇と…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいまの参考人の御意見を伺っておりまして、私ども本条約を審議するに当りまして、いろいろな重大な問題が伏在いたしておることを承知いたしたわけでございます。まず第一点は、参考人の御意見によりますと、関係漁業者、特にオットセイの回流する海域で生活しておるところの、北海道、三陸、常磐の漁業者は、今回のオットセイの条約の交渉に当って、海上猟獲を認めるような条約であってほしい、年間少くとも五万頭程度の海上猟獲が認められる内容のも…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいまの当局の御説明によりますと、このオットセイの資源はすでに満限に達しておる、特にアメリカ系のオットセイは資源的に満限に達しておって、これを相当量海上で猟獲しても資源には影響がないだろうという政府の見解、さらに、オットセイはサケ、マスその他、日本近海の重要魚族に相当の被害を与えておる、こういうような、ある意味においては漁業者にとっては害獣ともいわれるようなオットセイは、これは海上でとることを認めて差しつかえないのだ…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 次に、今回の条約の締結及び発効によりまして、従来日本が拘束を受けておりましたところの吉田・ダレス書簡の効力、外交上の拘束力というようなものは全く解消するものであるかどうか、その点をはっきり確認しておきたいわけであります。

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 次に、条約の第九条には、日本がこの保護条約をまじめに守って参りまして、オットセイ資源の保護に協力をいたします場合においては、アメリカ及びソ連から島で捕獲したところの獣皮の一五%を配分する、こういうことがうたわれておるわけでありますが、この条約が締結される以前におきましても、吉田・ダレス書簡に基きまして、日本政府は国内法に基いて海上猟獲を許可しない、実質的にオットセイ保護に協力をしてきた建前になっておるわけであります。従…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 そういたしますと、この条約の締結とは別に、外交交渉によって別途その問題は処理する、こういうことに解釈してよろしいのですか。

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 先ほどの川口、浜田両参考人の御意見にもございましたが、三陸、北海道の漁民、特に銃砲を用いてイルカを猟獲しておりましたところの零細な漁業者の諸君は、オットセイが猟獲を禁止されない際におきましては、イルカ漁業とオットセイの猟獲を合せ行うことによって、ようやく漁業経営を維持して参った。従ってその当時から、これらの零細漁民の立場からいいますと、イルカ漁業とオットセイ漁業というものは全く切っても切れない関係にあったわけであります…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 従来のオットセイ関係の国内法は、主として禁止に関するあるいは実質的に禁止するための許可を要するという内容の法律であり、またラッコ、オットセイ等の獣皮の所持、販売を禁止するというようなそういう側面からの禁止制限に関する法律でございまして、イルカ漁業者等の転換、あるいはオットセイ猟獲を漁業者の協力によって完全に条約を実行していくというような面からいたしますと、業者に対する転換なり、あるいは補償というようなもう少しあたたかい…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 私はこの十条の二項で、実はもっと関係漁業者の救済等、そういう面からの適当なる措置を並行してなさるべきである、こういう工合に解釈しておったのでありますが、今の外務当局の御答弁ではいささか失望いたしておるわけであります。と申しますことは、ワシントンにおける会議の進行の途上におきまして、アメリカ及びカナダの代表の諸君は、日本でかつて三国の共同調査をやった経験からいたしまして、日本のイルカ漁業者等の実態、漁業の実情というものを…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 私は水産庁当局にこの際お伺いしたいのでありますが、それはこのオットセイの条約を完全に守って参りますためには、取締りを強化することも一つの方法かとは思いますけれども、実際にはオットセイに往々にして被害を及ぼすであろうおそれのあるこの銃砲を用いてのイルカ漁業というものを、これを食える形で漁業転換をさせることが一番適切なる方法である、こういう工合に考えるわけでありますが、これに対しまして漁業転換の措置に対して水産庁当局はどう…

自由民主党1957/04/23

第26回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいま奥原次長より、銃砲を使ってのイルカ漁業者を転換をさせる、その転換の対象は三陸、北海道等で行われておるところのモウカザメはえなわ漁業に転換をさせる、そのために転換漁具の補助金が一億、さらに廃船になりますところの不適当な現在の船の、廃船に対するところの措置として一億五千万円、さらに新しいモウカザメはえなわ漁業に適する船を建造するための補助金として二億、五千万、合計約五億程度を政府が措置を講じて、これが転換を推進する…