P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/18

第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 次にマグロの輸出振興に関する問題につきまして調査を進めます。質疑を行います。政府委員としては外務省から吉良経済局第三課長、通産省から安福事務官等がお見えになっております。田口長治郎君。

自由民主党1958/03/18

第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 当面の二つの問題に対する調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十一分散会

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 水産の予算の問題なんですが、その中で漁業共済の三十三年度予算要求を水産庁はどういう工合にされておるか、この点を一つお伺いしたい。

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 私は一般の行政費あるいは公共事業費の関係は前々からある程度経過も承わっておりますので全体には触れませんが、ただいまは漁業共済と対する来年度の予算要求をどういう工合に組んでおられるか、その点をお伺いしたい。

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 それは省議でそういう工合な方針にきまって、そうして大蔵省当局ともそういう取扱をするということにきちっと話がついてそういう扱いになっておりますかどうか。

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 今別建の扱いをすることになったということを伺ったのでありますが、しかしこれにつきましては昨年来の経過もあり、なお井出農林大臣が農林水産委員会におきまして、三十三年度から本格的にこれを実施するということを言明されております経緯からいたしまして、水産当局としては十分な予算措置を講ずるというお考えで進んでおられると思うのでありますが、予算編成に当っての長官の考え方を一つお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 長官の御見解では、実験的試験的な実施という表現を使っておるとでも現実にこれを実施いたしておるのであるから一部実施である、すでに試験とかなんとかということでなく、保険として実施されておるのであるという御見解でありますが、そういう見方もあると思います。しかしやはり全国の海あり県のうち十七、八県に対象県をしぼり、かつ対象の漁業の企業体といったようなものも限定をいたしてやっておる点においては、やはり多分に実験的な性格を持って…

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 長官の考え方は漁業共済に対して消極的であります。現在の沿岸漁業の実態は、長官もすでに御承知の通り破局寸前に当面をいたしております。従いまして、この漁業共済に対する漁民の熱望は切実なものがあるわけでありまして、私どもは漁村対策、漁民対策の最も有力な支柱として水産庁長官はこの制度を育成強化するために全努力を傾中すべきものだと考える。そのために必要な法制上の整備なり機構上の充実なり、さらに予算上の措置なりを長官として真剣に…

自由民主党1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○鈴木(善)小委員 農業の災害補償制度におきましては、過去三年間の国費の投入だけだ約百四十億入っております。事務費だけでも二十三、四億というものを毎年使っておる。こういうような膨大な国費を農民の経営安定のために国が使っております。これに対しまして漁業に対して、昨年初めて国会側の強い要求によってわずかに七、八百万円の金が計上されたに過ぎない。そうして井出前農相は、三十三年度からこれを本格的な実施に移すということを当委員会で言明をいたしてお…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 漁業共済制度の問題につきまして農林大臣にお尋ねしておきたいと思います。政府におきましては昭和三十二年度に予算措置を講ぜられまして、沿岸全漁民が長年要望しております漁業共済につきまして、試験的に今年から実施をされるということを言明なさっておるわけでありますが、その試験実施の構想をこの際お聞かせ願いたいと存じます。

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 試験実施に関する大体の御構想を承わったわけでございますが、その際に関係漁民の間で心配しております点は、異常災害等が発生いたしまして、共済掛金の収入のワク内では保険金の支払いができないような事態が発生した場合には、試験的であっても非常に危険である、こういう不安感があるわけであります。そこでそういう事態が発生いたしました際には、これは政府が民間団体に試験を委託するわけでございますから、借り入れ等に伴う利息の補給あるいは損失…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 ただいまの農林大臣の御答弁は、本制度を今後実施して参りまするについての心がまえをお話をいただいたわけでありますが、私はこれを二つに分けまして、今回の試験的実施は政府の責任で民間団体に委託してやらせることでございますから、不幸にして異常災害等が発生して保険掛金だけでは始末がつかないというものはあくまで政府の責任で利子補給あるいは損失補償をやるべきである、こう考えるのでありますが、これに対する措置いかんというのが第一点。そ…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 ただいまの農林大臣の御言明で、関係漁民も一応安心することと存じます。つきましては、本来でありますれば、この国会で本制度の試験実施のために、あらかじめ利子の補給とかあるいは損失補償とか、そういうような立法措置をしておくことが親切であると思うのでありますが、ただいま農林大臣の言明によりまして、私どもはそのような立法措置なしでも、関係漁民は安心して本制度を活用して参るものと期待をいたすわけであります。つきましては、そういう立…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 もう一つ、今年度の漁業共済関係の予算の内訳が、試験調査の委託費と、それから調査会と申しますか、審議会と申しますか、そういう委員会設置の経費に分れておるように存じておるわけであります。今年度から試験実施をやりますためには、相当の経費が実は必要でございまして、今回の三十二年度予算の関係経費をできるだけ試験実施の面に集約をいたしまして、重点的にこれを使ってその成果をおさめていく必要がある、こういう工合に考えておるわけでありま…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 漁業共済制度の問題につきましては、後日また詳細にお尋ねをする機会があると思いますから、この程度にとどめておきたいと思います。 次に漁業用燃油の問題につきまして、その後通産大臣とのお話し合いをせっかく大臣お進めいただいておったようでありますが、漁業用燃油の今後の取扱い方針が、もしきまっておりますれば、この際御発表願いたいと思います。

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 大臣の非常なお骨折りで、このむずかしい問題もだんだん解決に向っておるようでございまして、その御努力に感謝を申し上げるわけでありますが、この際特に申し上げておきたいことは、全購連の問題等がありまして、これにいろいろな理由をつけて、いわゆる反産的な運動が商人の間に強く台頭いたしておることであります。今日漁業用燃油は漁業経営費の三十数%を占めるというようなことで、今後漁業経営の安定は漁業用燃油をいかに安く円滑に確保するかとい…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 私、農林大臣に対する質疑はこれをもって終りますが、この際経済企画庁から御出席になっておりますれば、水質汚濁の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 水質汚濁の問題は、最近鉱工業の飛躍的な発展に伴いまして、内水面といわず沿岸、特に浅海の漁業に大きな被害が随所に起っております。さらにそれに加えまして最近ホリドールその他の農薬の被害もまた伝えられておる。今日この公衆衛生の面はもとよりでございましょうが、漁業の面からいたし…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁によりますと、関係各省の中で審議会を作られて、四項目の基本的な柱をおきめになって、今後水質汚濁に関する規制の立法措置をだんだん研究してきておる、こういうことを承わったわけでありますが、もっと具体的な規制措置に関する要綱と申しますか、もう少し具体化したものがまとまっておりませんか。もしまとまっておりますれば、私どもも国会の休み中に十分現地の事情等に照らし合せ、また関係漁民の要望等もしんしゃくして十分この機…

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 実は私五月十四日の日付の入った経済企画庁の案としての水質汚濁の規制に関する措置要綱試案資料一というのを拝見いたしておるわけでありますが、そうすると、これは企画庁だけの案であって、関係各省の意思統一がこのような形でなされており、まとまったものである、こういうことではないのですね。この点を一つお尋ねします。

自由民主党1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 私もこの試案についてもいろいろ意見もあり、申し上げたい点も多々ございます。しかし今日各地にトラブルが起っておりまして、早急にこのような水質汚濁の問題も防止しなければならないし、また起った事件についてもすみやかに補償等の措置がなされるために一つの基本法を早く制定してほしいというのが全漁民の強い要望であり、念願でございます。そういうような観点からこの際理想的なものは別としても、拙足のものでけっこうでありますが、早く制度を確…