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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米首脳会談では日米共同声明、あそこで明らかにしたとおりでございまして、そういう国民に報告されない約束などが陰に存在するというようなことは、これは絶対にございません。この点は明確に申し上げておきます。 と同時に、レーガン大統領は日本の防衛の問題については、日本政府が自主的に御判断をされる問題であるから、米側としてそれに対してあれこれ注文をしたりすることはしないと、こういうことを言っておるわけでございます。私はそ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、日本の防衛力の整備の問題は、憲法並びに基本的な防衛政策に基づいて、そして国民世論の動向、また財政事情、他の政策との整合性、そういうものを総合的に勘案をして日本政府が自主的に決定をする問題でございます。よその国のだれからもそれを強要されて行うものではないということを明確に申し上げておきますし、最終的には国会の御承認、御判断によるものでございますから、十分その点は御安心を願いたい。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 閣僚の諸君とは常にそういう問題につきましても話し合いをいたしておる点でございまして、その点は十分徹底をいたしておると承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 閣議ではすでに組閣並びに改造内閣の出発に当たって言っておるわけでございまして、そういう点は十分いま申し上げたように徹底を図っておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中川長官に対しましても今後その点は自粛してもらうようにしたいと、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 十分今後そういう点は注意をして自粛するように私から注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点は選挙に関してそういうことがあってはならないと、こういうことになっておるわけでございますが、その他の場合は企業の政治献金、これが面接の公共工事の受注だとかそういうようなものに関連をして献金がなされると、これは私は不明朗なことであり避けなければならないと思いますが、一般的に政治活動を支援するという意味で企業が献金をするというようなことまで私は規制をするというようなことはいかがかと、こう思っておるわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは公共工事の執行と直接、政党にしてもあるいは政治家にしても、結びついてはいけない、こういう考え方に立ちまして政治団体というものがつくられて、そして政治団体がそういう各方面の政治献金を受けると、こういうことでございまして、それが一々自由民主党に対してどの建設企業からこれだけあったとか、個別に報告がなされて、そしてそれによって工事の発注に手心を加えるとか、そういうことには相なっておりません。そういうようなことで…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公務員が選挙に出るために、その準備行為に入って仕事を顧みないというような事態は、これは全く御指摘のとおり放任ができない問題でございまして、この前も同趣旨の御質問がございました際に、私はそのような立場にある者、政界に出ようという希望がある者、そういう者はきちっと出処進退を明らかにしてけじめをつけてやるべきだと、そういうぐあいに指導したいということを申し上げたわけでございますが、舘山君の問題につきましてそれが十分徹…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) おっしゃるとおり、他国に脅威を与えておるかどうか、こういう問題は相手側がそう受けとめるかどうかということも一つ大事だと、こう思っております。と同時に、憲法並びに基本的な防衛政策に基づきまして専守防衛に徹する、必要最小限度の自衛のための防衛力を持つ、こういうことを基本にいたしておりまして、本当に必要最小限度の自衛力の整備ということをわが国は目指しておるわけでございます。それを着実にいま進めておるわけでありますが、…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 領海を侵犯されました場合におきましては、第一義的に私は海上保安庁が治安と警察の任務としてこれに対処する、そしてその海上保安庁の力で十分それに対処できない、こういう場合に海上自衛隊、自衛隊に対しまして警備行動を要請する、それに基づいて自衛隊法によってその際に海上自衛隊等が行動する、こういうことであろうと、このように私は理解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) それはもうあなた御承知のように、スクランブルをかけて領空侵犯については対処しておる、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 柳澤さんから大変重要な御指摘がございました。全くそのとおりでございまして、いま無原則に武器が売買をされ、提供され、武器援助という形でも行われておる、そういうことで各地で紛争あるいは衝突が起こっておる、これが非常に世界の平和と安定を阻害しておるということでございます。このような武器の無原則な提供、供給というようなことはどうしてもこれは避けなければなりませんしいまた、軍縮においてはそういう点を強く規制をしなければな…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院選挙の全国区例の問題につきましては、各方面からいろいろ問題点を指摘されておるところでございます。特に全国区制には金がかかり過ぎるということ。これはかけなければかからぬじゃないかという御意見がありますけれども、それは特定の方だけであって、一般的には物理的にも自分の経歴なり政見なりを有権右に徹底をさせようということになれば百万人に配るだけでも六千万円も一回にかかるというようなことで、大変なこれはお金がかかる。…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 定数是正の問題は、これは国勢調査等の結果等を踏まえまして常にやはり見直しをする必要があると、こう考えておりまして、ただそれをやる場合におきまして、政府が乗り出してそのことをやるべき問題であるか。これは定数の是正は即選挙区制の変更にも影響がある、政治情勢にも消長を、大きな影響を与える、こういうようなことから各政党においてもいろいろ御主張があり、お考えがありますけれども、まだそこまで具体的に提案をされるというところ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 柳澤さんおっしゃることも一理あるわけでありますが、しかし、自民党だけで単独で押し切るということではございません。自民党は自民党案を提案をして各党の御意見も伺い、各党からも案が出てきてそれを調整するようにということでせっかく努力中であるということでございまして、自民党単独でこういうものをごり押しをしようという態度はとっていないことは、柳澤さんも十分御理解をいただいておることと思います。あなたのところにもせっかく御…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄の問題が各方面から批判をいただいておるそういう中で、この職場の規律が乱れ、荒廃しておるというようなことで、それが刑事事件にまでなったりしている事案が相当出ておるということは、まことに残念にたえないところでございます。それに対する当局の措置、人事のけじめをつけるという面につきまして、果たしていまのようなことで国民が納得できるかどうかということについて、私も大変これを深刻に受けとめておるところでございます。国鉄…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国会議員の待遇の問題でございます。これらの問題は、いつも国会の議院運営委員会なりそういう場で各党、各会派で御相談の上でお取り決めいただいておるということでございますから、私は政府側からそういうことを申し上げるよりも、国会御自身でひとつお話し合いを願いたいものと、こう希望いたしております。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 行政改革に関連いたしまして、国会の方のいろんな行財政全般にわたっての御意見があるわけでございますが、これらの点については、十分ひとつ耳を傾けて国会御自身で御検討をいただきたいものと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) きのう京都におきまして記者団からそういう御質問がございまして、新聞紙上に報道されておるような私の見解並びに希望を申し述べておいた次第でございます。