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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、わが国の防衛政策、防衛の目標といたしましては、御承知のように、防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く達するように防衛力を着実に整備したい、こういう政策を一貫してとってきておるわけでございます。昭和五十一年にこの防衛計画の大綱を定めますと同時に、当時、当面GNPの一%以内にこれをおさめるように努める、こういう方針が確立されておるわけでありまして、私は、その方針をいま変える必要はない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国会でもしばしば御報告申し上げておりますように、昨年の四月にこの五六中業の作業を進めるに当たりまして、国防会議で防衛計画の大綱の水準を五六中業で達成をする、こういう方針を決めました。その際におきましても、当面GNPの一%の予算の枠内でこれを進めるように努めるということを確認しておるわけでございまして、防衛庁においてもいま作業を進めておる段階でございますが、そのことを踏まえて五六中業の作業について努力をしておると…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはもう矢田部さんも経済、財政の専門家で、権威者でいらっしゃるからよくおわかりになろうと思うのでありますが、これからも激動する国際経済情勢の中で日本の経済成長がどのような姿になっていくかという問題、これは予測はなかなか困難な問題であろうかと思います。 しかし、私どもは五十七年度につきましては経済成長五・二%、これはぜひ達成をしたいということで、与えられたあらゆる条件の中で施策を進めておるわけであります。それが…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点ははっきり申し上げておるわけでございまして、国防会議におきましてもそういう方針を決めておりますし、そういうことを防衛庁長官にも指示をいたしておりますから、防衛庁長官もそういうことを念頭に置いていま作業を進めておるという御報告があったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 午前中に申し上げましたように、私は、いろいろの議論はあるかもしれませんが、当面、五十一年のあの方針を変えるつもりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんが御指摘されるまでもなしに、わが国の政策をどのように運用をするかという問題は、これは基本は憲法に存在するわけでございまして、憲法の条項等に反するようなことは、これはできないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、裁判で審理されておる事案につきまして、私が予断をもってどうこうというようなことを申し上げること自体が不謹慎であろうと、こう思いますし、また行政府の責任者として裁判の結果等につきまして私が見解を申し述べることは差し控えなければならないと、このように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公共工事の執行をめぐりまして、いろいろの問題が発生をし、国民の指弾を受けるようなことが発生いたしておりますことはまことに遺憾にたえないところでございます。 早急にこれを是正をしなければいけないと政府でも深く考えておるところでございまして、ただいま志苫議員からその御見解をお述べになりました。一々ごもっともな点の御指摘でございます。政府としても十分御意見等を踏まえ、全力を尽くして改善に当たりたいと、このように考えて…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) ワインバーガー米国防長官と会談をいたしました際に、私は、米側のいま言ったようなレーガン大統領が櫻内外務大臣に言われた考え方、これに対して理解を示したことは事実でございますが、私が、その上に立って軍縮、軍備管理、これをぜひ粘り強く交渉を続けてほしい、こういうことを申し上げるのが力点でごいまして、前段は、そうすることが軍縮、軍備管理を進める上から有効であるという米側の主張、これに対しては理解を示したということであり…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) レーガン大統領のその際の演説、記者団に話をしたこと、そういうようなこと全体を見ていただかなければ真意をとらえるしとができない、こう思います。限定核戦争もあり得るというようなことを述べながら、そういうような脅威に対してはいつでもあらゆる手段でこれに対抗する用意があるということを示し、そして、戦争に対する抑止力としての立場というものを明確に打ち出しておるわけでございます。そして後段におきましては、そのような核戦争と…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) それは、いま申し上げたように、アメリカのレーガン大統領がそういうことを言っておるということでございまして、私は全体を通観しまして、戦争はあくまで抑止しなければいけない、そして核戦力というものをあくまで話し合いによって米ソを中心として軍縮を進めていきたい、アメリカの思惟はそこにあるのだと、私はそういうぐあいに理解をしておるということであります。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 共産党さんがどういうお考えのもとにそういうことを提唱されておるか、いまのお話だけでは十分私理解をいたしかねるわけでありますが、しかし、世界各国で現実に国益を踏まえ、また民族の安全と生存を希求しておるところの立場にある国々の指導者、政治家というのは、ミッテランさんにしてもあるいはシュミットさんにしても、やはり現実の厳しい国際情勢、そういうものを踏まえて、この核戦力を含む力の均衡というものを前提にして、これを踏まえ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまも申し上げたように、国民の平和と安全を守るということがわれわれの最大の責任でございます。そのためにどうあるべきかということにつきましては、私はこの核軍縮ということを究極の目標とし、核戦力の廃絶ということを究極の目標としながら軍縮に取り組んでいくという立場をとっておりますし、わが国は平和憲法のもとに非核三原則を堅持しておるという立場をとっておりますから、この核軍縮に対しましてはいずれの国にも劣らない熱意を…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど来申し上げておるように、日本の平和と安全、また極東のアジアの平和と安全ということを希求をして、そこに恒久的な平和を確立するためにはどうあるべきかということを考えております。したがって、いまのバランスというものを、均衡というものを考えながら、特に米ソの自制と責任に訴えて、核軍縮、軍備管理、軍縮に進むようにしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはすでに要旨は新聞等にも発表いたしておりますし、当委員会でも御報告を申し上げておるところでございます。日米間の友好協力関係の発展、そして日本の防衛努力あるいは経済的な面での努力、そういうものを評価をされますと同時に、今後一層日米関係の友好協力関係の発展を望んでやまない、こういう趣旨のものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 親書の中で述べておりますことは先ほど申し上げたとおりであります。 私はこの際、はっきり申し上げておきますが、日米安保条約のもとにおきまして、米側が日本の防衛努力に対して常に関心を持っておる、あるいは期待を寄せておるということは自然のことだと思いますが、実際に防衛予算を計上し、そして防衛の努力をやってまいりますのは、自主的にわが国政府が判断をし、国会の御承認を経てやるわけでございまして、米側の注文、要求によってそ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 昨年訪米をいたしました際にナショナル・プレスクラブで私は講演をいたしました。その際、聴衆の一人から質問がございましたのに答えたものでございます。周辺数百海里、航路帯を設ける場合においては一千海里を目標に防衛力の整備を行っておるということを説明を私がしたわけでございます。この問題は、私はそれ以前に今国会でしばしばわが国の防衛の水準を早く達成したい、防衛計画の大綱に従ってその水準を早く達成をしたいということを申し上…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは防衛庁当局からもしばしば御説明を申し上げておりますように、防衛計画の大綱の中で考えておる一つの防衛計画の目標の内容の一部をなすものでございます。 それから、先ほど来役割り分担とか責任分担とか、そういうことをおっしゃっておるのですが、米側は私にはっきり、責任ある立場で私に言っておりますことは、日本が当然自衛のためにおやりになる、鐘法や基本的防衛政策に基づいて日本がおやりになっておること、またおやりになろうと…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来私が御答弁申し上げておるのが日本政府の考え方であり、立場でございます。それ以上の約束とか、責任を負うとか、そういうことはないことを明らかにいたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これだけ国会で、責任ある私が国会を通じて日本国民に対して、また、恐らくこれは新聞等でも報道されると思いますが、米側にも伝えるでしょう、日本の政治の責任者がはっきりそのことを明確に申し上げておると。