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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木内閣総理大臣 私は、そういう機会があれば、行く前にぜひ拝見したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木内閣総理大臣 私は、この核兵器のほかに非人道的ないろいろな兵器なり細菌戦術なりが過去においてもあったということは聞いておるわけでございますが、そのような非人道的な悲惨なことが今後行われてはならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木内閣総理大臣 政府としては、こういう問題を隠蔽しようなどという考え方は毛頭ございません。何分古い、そして終戦のああいう混乱の中でございますから、どの程度の資料が集められますか、やらしてみたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木内閣総理大臣 大変重要な大きな問題を三つやられまして、それを二、三分の間で答えろというのですから、大変むずかしいことでございます。 まず第一のグリーンカードの問題は、先ほど来御答弁申し上げておりますように、まだ党の正式議題になっておりません。自由民主党が正式に党機関に議題として諮る場合におきましては、当然政府の方にも相談があるはずでございますから、その時点で政府としてはこれに対応するわけでありますが、政府としては、先ほど来るる申し…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) サミットは、その時々における世界の重要な経済問題を取り上げまして、サミット加盟の先進諸国の首脳がそれに対する適切な対応策を協議をする、そして、連帯と協調をしてその効果的な政策の展開を図っていこう、こういう趣旨で開かれてきたわけでありますが、この六月に開かれますベルサイユ・サミットも、御承知のように、今日世界経済が非常に困難な局面に立っておるわけであります。この世界的な経済の不況、また深刻な失業問題、あるいはイン…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) サミットまでにまだ時間もございます。国会に忙殺されておりまして、サミット対策に対して十分な時間を割いて政府全体として検討をする時間が余りなかったのでありますが、しかし、先ほど申し上げたような国際経済の状況でございますから、それに対しては、私は、各国が保護貿易主義に陥ることなしに開放経済、自由経済体制を堅持して貿易の自由化を通じて、縮小均衡でなしに拡大均衡の中で世界経済の再生を図っていくということが基本であろうか…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 基本的に、私は矢田部さんと全く同意見でございます。この点は、カンクンにおいて開かれましたところの南北サミットの際におきましても、私が基調演説でこれを提唱したところでございます。特に、開発途上国、第三世界の国々はそのことを強く希望をいたしておるわけでございまして、それは世銀であるとかあるいは身近なアジ銀であるとか、そういうような大きな国際的な場においての協力、それから二国間の協力、いろいろの対応があるわけでありま…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま御承知のようにサミットの準備のための会合がPRの段階で行われております。議題はまだ固まっておりませんが、日本としてはそういう問題を含めて広範な世界経済全体の問題として取り上げていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の、六月に開かれます第二回の国連軍縮特別総会、これは世界の注目の中に開かれる重要な会議でございます。 私は、軍縮に関するところの基本的な考え方といたしまして、世界の平和というのが力の均衡の上に保持されておるというこの厳しい現実、これを無視するわけにはまいらない、こう思いますが、しかし、この均衡を保持しながら、できるだけ軍備を低位に抑制をしていく、そういう意味で、軍備管理あるいは軍縮ということが非常に重要であ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今日の厳しい国際情勢に対処してまいりますためには、西側諸国の協調と連帯が必要である、それは、安全保障の問題しかり、あるいはまた、国際経済の不況打開の問題しかり、いろいろの面から見ましてもいまほど西側陣営の協調と連帯、協力が必要なときはない、このような認識をまず私は述べまして、そういう意味合いから、西側陣営のリーダーであるアメリカが、西側陣営の足並みを崩すようなことはぜひ避けてもらいたい、十分関係諸国と意見…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 新聞の報道はニュアンスその他で的確でない面がございますが、かねてからレーガン政権は、軍備の増強をアメリカが図っておるというのは、ソ連の今日までの軍備の増強に対応して均衡をまず保持しなければ軍縮の交渉も効果的に進まない、こういう前提の上に立って同盟諸国に対して協力を要請しておりますことは御承知のとおりでございます。私は、そういうことが軍縮を達成するため、効果的にソ連との間に進める上からいってそれが正しい、それが最…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま申し上げたように、核軍縮を含めて軍縮を効果的に米ソ超大国が進める上から、そういうことが必要であるというアメリカの言い分、主張に対しても私はある程度理解ができるが、われわれは、とにかく軍縮ということにウエートを置きまして、粘り強く、世界の平和、恒久平和確立のために核軍縮を含む軍縮の問題について米ソの間で粘り強く協議をしてもらいたい、こういうことに力点を置いて話をしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現実の国際情勢、厳しい軍事情勢、こういうものを踏まえて世界の各国の責任ある指導者がいかにして世界の平和を確保するか、そして現実的に具体的に軍縮にこれを持っていくかということについては、置かれておる立場、いろいろの立場でいろいろの御意見があろうかと思っております。ミッテラン大統領のような方におきましても、あるいはシュミット首相等におきましても、いろいろ置かれておる立場等でその進め方は違う、しかし究極においては、私…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私がワインバーガー国防長官に対して、わが方から、核戦力の優位を保持すべきだと、こういうことを申し上げでおるの。ではございません。米側がとってきておる主張に対して理解を示したと、しかし私どもの願いというものはこの核軍縮を促進することにあるという点でございますから、その点は誤解のないようにお願いをしたい、こう思います。 それから方法論が違うということを繰り返しおっしゃっておるのでありますが、私は方法論ではないと思う…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、米ソの二国間の比較、それからNATO諸国を含めた場合、いろいろの見方があろうかと思いますが、核弾頭の数であるとか、その配置の状況であるとか、そういうようなものから比較いたしまして、現状においてはソ連が優位に立っておるという分析、これについては私はそのとおりであろう、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) ケネディ上院議員等のお話をいま矢田部さんおっしゃったのですが、ケネディ議員の言っておられる核戦力の評価とレーガン大統領の育っている評価、これがどちらが正しいか、矢田部さんはどうもケネディ議員の方に軍配を上げておるようでありますけれども、これは見方によって違う。 それから、もう一つは戦域核の面につきましては、ソ連がやはり圧倒的な優位に立っておる。これは飛鳥田委員長がこの間ヨーロッパ諸国を訪問されて、ミッテラン大統…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは先ほど来防衛庁当局からも申し上げておりますように、いろいろな面からこの核戦力は評価、分析する必要があるわけでございまして、ここで矢田部さんと私が論争して結論が出る問題ではないと、こう思っておりますが、いずれにしても私どもは米ソ両超大国、大きな核戦力を持っておるこの両大国が世界の恒久平和のために、核廃絶を究極の目標とする核軍縮に対して責任と自制を持ってこれに取り組んでもらいたい、そして、絶えず話し合いの窓、…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、厳しい国際情勢というものが、いろいろな外交的な雨その他の話し合い等によりましてだんだんそういうものが鎮静をし解消をしていくと、たとえばアフガニスタン問題にしても、あるいはポーランド問題にしても、あるいはベトナム問題にしても、こういう問題がだんだん国際世論のもとに改善がなされていくと、そういう環境の中でこの戦争抑止というものから平和的な軍縮の話し合い、これが生まれてき、また、それが現実の国際政治として進んで…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど冒頭に申し上げましたように、少なくとも力の均衡の上に今日の厳しいながらも国際的な平和と安定が保持されておるという認識。したがって、その均衡が保持されながらこれが軍縮、軍備管理の方向に進んでいく、それが現実的であると、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中国は、わが国にとりましても隣国であり、また、非常に重要な国でございます。歴史的にも関係が深い国でございます。そして、中国の安定、中国の近代化の促進、こういうことは、私はアジアの平和と安定の面から言って非常に大事だ、こう思っております。そういう観点から、わが国は日中国交の正常化を図り、日中の平和友好条約を締結をいたしまして中国の近代化政策にも協力をしておるわけでございます。 また、米中の間におきましても、ニクソ…