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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、関西新空港の建設に当たっての政府の考え方、これは、航空審の答申というものを踏まえてこの検討に当たっておることは間違いないところでございます。この問題につきまして、地元からその後におきまして、伊丹空港はその際においても存続してもらいたいというような御要望、御意見等があることも私、耳にいたしております。こういう点を全然無視してしゃにむに、これはもう約束事だというようなぐあいでいくわけにはまいるまいと思いますが、いず…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 大変厳しい状況になってはおりますけれども、私があえて先日大蔵大臣、官房長官を交えて私の決意を述べ、この五十九年特例公債脱却ということは不動の方針であるということを確認をいたしまして、それに向かって五十八年度以降の予算の編成等を進めるということにいたしたわけでございます。したがって、いろいろ報道されておるようなことは私は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 御承知のように、世界経済は大変な激動の時期に当面をいたしております。そして日本もGNPの一割国家であるというようなことから、この世界経済の中で大変な影響を受けます。また日本の経済活動が国際経済にもある程度の影響を持つ、こういう不可分の状況下にございますから、これからの経済動向というものを的確に把握する、判断をするということは非常にむずかしい面がございます。 したがって、私どもは先般あのような、五十七年度予算成立と同時…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、経済情勢は内外ともに刻々変わっております。それをいま三カ月後にはこうする、半年後にはこうするというようなことは、私の責任ある立場からは申し上げられないことは御理解をいただきたい、こう思います。 昨年の例を引いてのお話でございましたが、御承知のように内需の方は、いろいろの公共事業の前倒しであるとかあるいは物価の予想以上の安定であるとか、実質所得の増であるとかいうようなことから、これが黒字に転…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 今日の深刻な世界経済の立て直し、これの不況からの脱出、再活性化の道というのは、一国の力だけでよくなし得るところではない、このように考えるものでございます。 そこで、ベルサイユ・サミットにおきましては、各国が一つの目標に向かって、一つの政策努力をそこに出し合って、そしてそれに向かって協調し、また努力をするということが要請をされておると考えるものでございます。その点につきまして、ミッテラン大統領とも完全に意見の一致を見た…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 国鉄の再建問題につきましては、現在政府といたしましては、国会で成立をいたしました再建整備法そして、それに基づくところの国鉄経営改善計画を全力を挙げて、効果あるものにするということに努力をいたしておるところでございます。 しかし、一方において、臨調におきましては、それだけでは国鉄の再建は十分期待できない、そういうような観点から、もっと抜本的な改革が必要であるということでいろいろの論議が闘わされ、また検討が進められておる…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私ども現在承知をいたしておりますことは、各国の代表は国連総会においては演説等の表現によって各国の軍縮に対する考え方、主張、提案というものをお述べになる、こういうことで準備が進んでおるというぐあいに承っております。私もそのような各国の代表と同じような、できるだけ国民の気持ちを踏まえて、演説を通じて十分徹底を図りたい、こう考えております。 なお、三浦さんからお話がございましたところの長崎、広島のあの悲惨な状態というものを…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 国連における私の演説の内容につきましてはいまいろいろ構想を練っておる段階でございますが、私はあわせて各党の党首の各位からいろいろ御意見も拝聴したい、いま三浦さんがおっしゃったようなことを宮本委員長おっしゃるかもしれませんが、各方面の御意見も十分聞き、また民間の各団体等の御意見も伺いたい。先般は学者の方々の御意見も拝聴いたしました。そして全国民的な立場に立って演説をしたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど申し上げましたように各方面の御意見というものを十分伺いまして、従来の政府としての基本的な方針もございます。その後における国際情勢なりいろいろの変化もございます。そういう点も総合的に勘案いたしまして演説の内容を最終的に固めたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 わが国の核軍縮についての基本的な態度は、繰り返しお話を申し上げておりますように、究極において核兵器の廃絶を目指して、そして実行可能な軍縮を着実に進めていくという方針でございまして、私どもは、そういう意味合いから国際情勢もにらみ、また、西側の諸国や核大国と核保有国等の動向、それらも勘案をしながらこれに対応してまいりたい、こう考えています。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 わが国は非核三原則を国是としてこれを堅持をいたしております。 ただ、核不配備の問題につきましては、そこにいろいろの背景があり、また国際情勢等も絡んでおる。たとえばヨーロッパにおきまして、戦域核の配備の問題につきましては、ソ連のSS20等の撤去というようなことがあるならば、これを米側は配備しない、ゼロオプションということを言っておるわけでございます。そういうようなことで、いろいろの背景や問題がそこにあるわけでございます…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 反対を言っているのではありません。一概にそういかない場合があるということを申し上げておる。一方は、現に大きな核戦力を配備しておる。そして一方は、配備できないというようなことでは、私はそれが国際の平和と安定に決してつながらないというような場合があるから、そう一概には言えないということを申し上げておる。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 私は、残念ながら、現在の厳しい国際軍事情勢というのは核兵器を含むバランスの上に成り立っておるということでございまして、このバランスをできるだけ低位に抑えていく、つまり核軍縮の方向に持っていくことを私どもは念願をしておりますし、米ソに対しても、そういうことを強く求めてまいる考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 この海上輸送路の保護につきましては、わが国の「防衛計画の大綱」で、周辺数百海里、航路帯を設けるとすれば千海里、これを守る程度の防衛力はぜひ整備をしたい、こういうことで考えておるわけでございまして、これを国民の皆さんに私は国会を通じて前から申し上げておるところでございます。そこで、大体どういうことを目標にしておるのかというお尋ねでございますが、大体シーレーンを守るという場合におきましては、その範囲内におきましては三分の…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 「防衛計画の大綱」、これは国防会議、そして閣議の決定でございます。先ほども申し上げましたように、その中で海上自衛隊の防衛力の整備は、領海のほかに周辺数百海里、航路帯を設けるとすれば、一千海里程度を防衛できるようにという目標のもとに「防衛計画の大綱」ができておる、こういうことでございますから、その線に沿うて私と防衛庁長官がいろいろ話し合いをするということは私は間違っていない、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木内閣総理大臣 ただいまの御質問は憲法や内閣法の法的な解釈の問題にわたるわけでございますから、法制局長官から答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 すべての国民が安定した生活を営むに足る住宅を確保することができるように努力することが、政府の住宅政策の基本的な目標であることは言うまでもございません。このため、国民みずからが自分の住生活を向上させようとする努力と、国及び地方公共団体の適切な施策の両者が相まって、国民の居住水準の向上に努めているところであります。 国民の住居費負担のあり方についてでありますが、国民それぞれの与えられた条件、住宅…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、国土利用計画法に基づく規制区域についてお尋ねがございましたが、この制度は、土地投機の集中による急激な地価上昇という緊急な事態に対処するためのものでありますが、政府は国土利用計画法の施行以来、投機的取引の再発防止に努めておりまして、規制区域を指定するような事態には至っていないと考えております。また、需給不均衡による地価上昇という現状のもとで、法改正を行い、区域規制のような強い規制を行うこ…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、五十六年度予算の補正による国債の増発及び予見される歳入欠陥についてのお尋ねがありましたが、私は、五十六年度予算作成の当初においては予想しなかった税収の伸び悩みに見舞われましたことは、まことに残念に存じております。しかしながら、五十九年度特例公債脱却という財政再建の基本路線は変更することなく、今後ともその実現に向けて最大限の努力を傾けてまいる所存であります。 防衛政策の基本方針であります…

自由民主党内閣総理大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 第一次石油危機後の五十年度から八年間にわたり、特例法によるいわゆる特例債の発行が続いておるわけでございますが、この間のわが国経済が、波乱の中でも諸外国との比較においてきわめて良好かつ安定した状況を維持してきていることは、世界じゅうに認められている事実であります。 その要因の一つに、積極的な財政運営が果たした役割りも大きかったと思いますが、他面、財政にとっては特例公債を含む巨額の財政赤字を抱え…