鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど参議院全国区制について問題点が非常に多い、この制度の改革が多年の懸案になっておるということでいろいろ申し上げたのでありますが、 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 それに対して青島さんから、私の申し上げたことについてそれぞれ御反論、また御見解の表明がございましたから、繰り返しません。繰り返しませんが、参議院の独自性ということを考えました場合に、これは一つの私は論拠であるわけでありますけれども、かつて…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、虚偽の申告をしておるということを申し上げておるのではございませんが、自分の経歴なりあるいは政見なりをPRする必要が出てくるわけでありますが、そういうパンフレット等を百万人、二百万人に配布をするということになりますと、これはもう客観的に計算いたしましても、郵送料その他封筒を書いたりそういうような手当等を含めましたならば数千万円に、一回出すだけでも相なるわけでございます。そういうものを二回、三回出すということ…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 選挙活動にも金が要りますが、全国区の場合におきましては、これは客観的に見ても選挙運動にも莫大な金がかかると、私はこれは衆議院に比べたり参議院の地方区に比べたりいたしまして大変そういうことでは選挙運動にも金がかかる、これは事実だろうと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) これはもう政治に携わる者としてよく承知の上でお話になっていると思いますが、政治活動、選挙活動、選挙運動、どこで線を引くか、これ非常にむずかしい問題であろうかと思います。そういう意味で、それらを含めまして相当全国区にお金がかかるということは事実であろうと、こう思います。
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) この全国区制の制度の改革の問題につきましては、第一次の選挙制度調査会また第二次の選挙制度調査会等におきましても問題点が多々指摘をされておることは御承知のとおりでございます。 それから、日弁連の違憲論が出ましたけれども、私も新聞等で承知をいたしておりますが、これを自由民主党におきましては、これだけ案をまとめるに当たりましては、憲法との関連、違憲にわたらないかどうかと、そういう点が一番重大なポイントとして論議を尽く…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来るる竹田さんから御指摘がございまして、私どもも反省をいたしておるところでございますが、予算の成立が新しい年度の開始後にずれ込む、予算の空白は避けられないと、こういうことが予見されました際におきましては、暫定予算を編成をし御審議を願うということはこれはごもっともなことでございます。私どもは今後十分そういう点につきましては注意をいたしてまいりたい。特に参議院の予算の審議権、これを私どもは決して制約を加えたり…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま竹田さんも御指摘になりましたように、日米航空交渉、この問題は日米間の長年にわたる不均衡の是正、または秩序のある競争を正しくやっていくと、そういうような観点からわが方としても取り上げておる問題でございますから、これを貿易摩擦の問題であるとかあるいは防衛の問題であるとか、そういうものとリンクして考える問題ではない。航空協定交渉は航空協定交渉として明確に筋を通してやってまいる考えでございます。わが方としても非…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 予算書は、国政全般にかかわる案件について予算を盛り込んでおるわけでございまするが、したがいまして、政府としてはできるだけ国民の皆さんに予算の内容が御理解願えるようにという苦心をしておると思っております。これは長年積み上げてきたものでございますが、なお絶えざる工夫をこらして努力をいたしておるわけでございます。防衛関係の予算の内容につきましても、装備品、部品等の細部にまでわたってこれを予算書に記述をするということは…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、国際情勢が厳しい状況下におきまして、西側の先進諸国が常に連携を密にし、連帯と協調してこれに対処していく必要がある。これはかねてから私、国会で申し上げておるところでございますが、そういう観点から、どうもその後のアフガンあるいはポーランド情勢の動向、それに関連してのソ連の動き、これらに対応する西側の足並みがまちまちである。私は全部が全部一致しなければならないとは考えておりませんが、基本だけはしっかりと踏まえて…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、厳しい線とか緩い線とかいうことでなしに、やはり西側諸国が十分連絡をし、話し合いをして、そして大筋において一致できるような方向で協力してやっていこうと、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日ソの間におきましては、従来から互恵の立場に立ちまして経済交流、経済協力をやってまいったわけでございます。 ただ、アフガニスタンの問題、ポーランドの問題等が起こりましてから、ソ連のそういうやり方については私どもは容認できない。ソ連に対して自制と責任をひとつ持って行動してもらいたい、こういうようなことを強く申し入れをし、警告をし、それに関連いたしましてある程度の経済的な協力関係というものをケース・バイ・ケースでひ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございまして、過去においてもそういう場面がございましたが、米側を説得してそして今日まで継続しておるわけでございます。今回の場合におきましても、いま通産大臣から申し上げたとおり米側を説得をし、仕事が継続できるようにということで努力をいたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 地方の議員あるいは首長等の選挙は、御承知のように昭和二十二年以来ずっと続いておるわけでありますが、当初はこの地方自治団体の議員や首長の選挙というのは相当まとまって、統一地方選と言われるように行われてきたわけでございます。それが最近になりまして、特に首長の方は途中で亡くなられたりやめたりいろいろなことがございましてばらばらになってきておりまして、いまは年間に行われる統一された選挙というのが余り実質的に行われなくな…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、前段の地方団体の選挙はできるだけまとめてやった方がよろしいと、地方統一選挙は。しかし、参議院と一緒にするということにつきましては、私は必ずしもそうしなければいけないとは考えておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) サミットはいままで、その時々における重要な国際的な経済問題、それを議題として世界経済の発展、振興に適切な施策を打ち出す、こういうことで今日までやってきたわけでございます。いまその議題につきましては、準備会のPRの諸君が集まりまして、もう三回か四回会合を開きまして各国の案を持ち寄って相談を進めておるようでございますが、まだ決まったという段階ではないようでございます。しかし私は、御承知のようにいま世界経済が深刻な失…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 経済協力の問題は、私はサミット参加国の国におきまして、どうも必ずしも考え方、その国の方針というものが一致しておるとは見ておりません。日本はできるだけ国際的な分野で協力をし合っていくということを進めておりますし、また日本と特別な関係にありますところのASEAN等々の国々等に対しては二国間の協力もやっております。日本は比較的そこは柔軟に、しかも国際的な世銀とかアジ銀とか、そういうような面については積極的にこれに協力…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) サミットの機会にレーガン大統領と個別に私会う機会を持ちたい、こう思っておりますから、そういう機会に米側の意向も聞きまして、ぜひひとつこれに力を入れるように私からも要請をしたい、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国連軍縮特別総会を前にいたしまして国民世論がかつてないほど軍縮、特に核軍縮の問題について盛り上がっております。 私は、国会でも申し上げておりますように、この総会には、ぜひ全国民的な世論を基盤にして、そういう立場で国連のお集まりの国々に呼びかけたい、働きかけたい、このように考えておりますので、一方に偏った意見というものを押しつける考えはございません。 したがいまして、各党の党首、各会派の代表者、また各方面の御意見…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私の答弁は政治的な発言になりますから、ますますわからなくなるのじゃないか、こう思っていますが、いま法制局長官からるる申し上げたことで御理解を賜りたい、こう思います。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) この予算の審議は、衆議院、参議院を通じまして衆議院段階、参議院段階の時間の配分等にも十分意を用いて両院が十分慎重なる御審議がいただけるように全体としての国会対策もわれわれ考えなければならないと、こう考えておりまして、今後とも衆議院、参議院段階において十分そのようなことが確保できるように努力してまいりたいと思います。