鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 委員長見解は、ただいまもお話がございましたように、当委員会の委員各位の御意見あるいは理事会における各党各会派の御意見等を踏まえた上での御見解と私どもは評価をいたしておりますので、十分尊重してまいりたいと、こう思っています。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、五十九年特例公債脱却、これをもって日本の財政が真に再建できる――それだけでできるとは思っておりませんけれども、少なくともそれは最小限度の目標として私はこれに全力を挙げると、この決意には変わりございません。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま大蔵大臣からも申し上げましたように、六十年度以降の国債の処理というのはわが国の財政にとっては本当に大変な重圧であり、またこれをいまからこれ以上ふやすようなことがあってはいけないというようなことから、私がこの内閣の最大の政治課題として行政の改革と財政の再建というものを取り上げたわけでございます。私どもはこの初心を貫くために、今後行財政全般にわたりまして思い切った見直し、改革をなし遂げていかなければいけない…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、核兵器は人類の滅亡につながるような惨禍をもたらすものである、このように考えておりまして、これが効果的な縮減、そして究極においては核兵器の廃絶ということに向かって私どもは努力しなければいけない、こう考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 野党各党や民間の各団体の反核運動と一線を画する、その一線を画するという意味合いにつきましては、これいろいろ議論のあるところであろうかと、こう思っております。 ただ私は、この核兵器の廃絶を含む核軍縮、この大目標を達成をいたしますためには、何といっても、核の超大国である米ソが大きな責任と自制を持ってこの問題に取り組んでもらわなければいけない、このように考えておりますし、またその他の核兵器保有国についても、私は一層こ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私がワインバーガー米国防長官と話し合いました際に、御承知のように、現在のアメリカのレーガン政権は、米ソの間の核軍縮の問題にいたしましても、やはり均衡の上に立って交渉をしなければよりよい結果は生まれてこない、こういう考え方の上に立っておるわけでございます。これは長年にわたる米ソの交渉の体験から生まれてきた私は政策であろうかと思うわけでございまして、一方が圧倒的な優位に立っておって、そしてこれを抑え込んでいくという…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 人道的な立場からいたしましてそのように考えておりますが、現実の国際政治なり、日本の安全保障の考え方も政治の上から重要にわれわれは考えて対処したい、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 人道的にはそういう指摘もできると思いますが、国それぞれ自分の国の安全保障、ひいては世界の宇和と安定のために、そういう抑止力としての核の保有ということを考えておる、そういう政策の立場というものも無視できない、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 核兵器を戦争の手段としてこれを使うということは、私は許されないことであると、こう思っておりますが、それを抑止力として持っている国はこれは許せない存在であるというぐあいに短絡的に私は言うわけにはいかない。問題は、その抑止力を越えて、それを戦争手段に使って人類を破滅に導くような、そういう行為、それは断じて許されない、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 非核三原則は、御指摘のように、わが国の国是とも称すべき重要な政策であり、またこれは平和憲法の精神に沿うものである、このように考えております。したがいまして、わが国が非核三原則をあくまで堅持しておるという立場、これをあらゆる機会に世界の人々に徹底をし、また理解をしていただく、またその精神を広げていくということが私は世界の平和と安定のために重要なことだと、このように考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、非核三原則を全国土に向かって実施しておる、また宣言もしておるということでございますから、その上に、個々に、この町村は宣言、決議をしたとか、ここはしないとか、そういうことは私はあえて必要がない。日本全国土が、全国民が非核三原則を国是としてこれを堅持しておるということでございますから、十分これで世界の人々に御理解がいただける、日本の姿勢というものははっきりしておる、こう思います。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 全くそのとおりでございます。この立場というものは今後とも堅持されなければいけない、こう思っております。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、非核宣言国家という表現がよろしいか、非核三原則を堅持しておる国という表現で私はいま申し上げておるわけでありますが、この非核三原則の堅持につきましては、国会で満場一致で決議をして世界に宣明いたしておりますから、私はそれで十分である、りっぱなものではないかと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、武器輸出禁止三原則、政府の見解、またそれに準拠したところの武器技術の輸出あるいは共同研究開発の問題、この問題は、私は今後も堅持されなければいけない、このように考えております。 ただ、武器技術の交流の問題につきましては、日米間におきましては、御承知のように、日米安保条約なり、あるいは協力援助協定なり、関連取り決め等がございます。そういう観点から、この武器技術の問題、方針を日米安保条約等との関連でどのように調…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府といたしましては、この国会の決議の精神は十分尊重してまいりたい、このように考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま外務大臣からも御報告申し上げましたように、政府は、国交が開かれておりません関係から、赤十字社を通じましていままで何度となくこの問題を要請を続けてきたところでございます。それに対しまして先方では、それらの方々は非常に幸せな生活を送っておるのだから心配をする必要がないというような返事が返ってくるだけでございまして、前向きにこの里帰り等の問題あるいは自由な音信の交換、そういうようなことが十分できないでおるとい…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君)国定公園地域内でもございますし、環境庁長官がお話を申し上げましたように、この自然景観の保全、また環境を守るという点につきましては、十分配慮をしながら今後指導してまいりたいと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私、まだ臨調のその点についての中間的な報告も伺っておりません。ただ、先ほど来、林野庁長官並びに主計局長からもお話を申し上げましたように、事業内容を精査をして、そして事業の効果の発現の確実なもの、効果が期待できるもの、それにしぼってこれを進めてまいると、こういう方針で慎重に取り組んでおるわけでありますが、臨調から改めて何らかの御答申がございますれば、もとより関係省庁で十分検討いたしまして対処していきたいと、こう思…
第96回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) グリーンカード制の実施の問題につきましては、税の公平確保という観点からあのような改定が国会でなされまして、五十九年一月からこれが実施をされる、こういう法律改定がなされておるわけでございまして、政府としてはこの国会の御決定の趣旨を十二分に踏まえて、今後これを既定方針どおり法律の定めるとおり実施してまいる所存でございます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府といたしましては、これはあくまで法律改正の趣旨を体して実施に移していくということに変わりございません。