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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 黒柳さんにお答え申し上げます。 最初に、私が自由民主党の総裁選挙に再度立候補して昭和五十九年まで政権を担当するのかとのお尋ねでありますが、この問題は党員が決めることであって、私自身は一切党員の判断に任せるという心境でございます。それよりも、多事多端なこの折から、日々国政に全力を尽くしていかなければならないという私は気持ちでいっぱいでございます。 次に、政治倫理の問題は議員個々人の自覚を待っていたのでは公務秩序が…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 市川議員にお答えいたします。 最初に、今回の判決に関連した政治倫理の問題について御意見がありました。 まず、佐藤孝行議員の辞職勧告決議案と証人喚問の問題をどう認識しているかという点につきましては、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、事柄が国会議員に関することであり、国会の重要事項であります。行政府の責任者である私が指図する立場にはありませんので、御了解いただきたいと存じます。 次に、航特委の復活問題は議院…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(鈴木善幸君) 柄谷さんにお答えいたします。 まず、サミットについてでありますが、厳しい国際経済情勢のもとで開催された今回のサミットにおいて、世界経済が直面する諸困難を乗り越え将来の展望を切り開いていくためには、われわれは各国経済の活力の回復と自由貿易体制の維持強化という二大目標に向けて、強い決意を持って協力していくことが肝要であることを強調いたしました。また、この関連で私より、サミット直前にわが国がとった市場開放措置につき披…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 私は、今般、国会のお許しを得て第八回主要国首脳会議及び第二回国連軍縮特別総会へ出席し、さらにその後、ペルー、ブラジル両国訪問を終えて六月十八日に帰国いたしました。 ここに、その概要を御報告いたします。 まず、私は、六月四日から六日までベルサイユにおいて開催された主要国首脳会議に、櫻内外務大臣、渡辺大蔵大臣及び安倍通商産業大臣とともに出席いたしました。 今次サミットにおいて、参加各国首脳は、現在世界経済の直面…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 秋田議員にお答えいたします。 今回のサミットは、まことに厳しい国際経済情勢のもとで開催されたサミットでありましたが、私は、世界経済が現在直面する諸困難を乗り越え、将来の展望を切り開いていくためには、われわれは、各国経済の活力の回復と自由貿易体制の維持強化という二大目標に向けて強い決意をもって協力していくことが肝要であることを強調した次第であり、参加各国首脳とも同様の問題意識をもって真剣な討議を重ねた結果、お…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、政治倫理について一連の御意見、御質問がございました。 私は、就任以来、政治倫理の確立は緊要な課題であるとしばしば申し上げてまいりましたし、そのための努力もいたしてまいったのであります。政治倫理の確立は、元来、政治に携わる者一人一人の自覚と良識にまつべきものであると思いますが、制度面からもそれを前進させるため、政治資金規正法や公職選挙法の改正などを行ってきているところでありまして、…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、今回の判決に関連して政治倫理の問題について種々御意見がありました。 まず判決についてでありますが、これは司法当局が慎重な審理を重ねた結果下したものであり、厳粛に受けとめております。私は、政治倫理を確立し、政界の浄化を図り、政治に対する国民の信頼を確保することが議会制民主主義を守っていく原点であると考え、先ほど来申し上げましたように所要の法改正もいたしております。過去において国民の…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答え申し上げます。 まず、行政改革に対する私の決意に変わりはないかとのお尋ねでありました。 私は、行政改革と財政再建は、わが国の将来を確かなものにするため、避けて通れない国民的課題であると考えております。その達成のため全力を尽くすとの考えに変わりはございません。 三公社問題について、臨調の答申に反対の動きがあるとのことでありましたが、御承知のとおり、まだ部会報告が出された段階でありまして、臨調で検討が行わ…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、軍縮の問題についてであります。 私は、さきの国連軍縮特別総会において、先般国会において採択された決議を体し、国民の総意を代表して、核の惨禍が二度と繰り返されることのないよう、核兵器のない世界を実現することが被爆国日本の悲願であることを改めて世界に向けて訴えてまいりました。また、この強い国民的願望を早急に実現するためには、まず何よりも核軍縮の推進が大切であり、そのためには核軍縮に向け…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、軍縮に関連して、防衛予算に取り組む姿勢についてお尋ねがございました。 御承知のとおり、防衛力の整備に当たっては、憲法及び基本的な防衛政策に従い、そのときどきの経済、財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りながら、質の高い防衛力を着実に整備することといたしております。 五十八年度予算の編成に当たっても、このような基本方針のもとに、財政再建が緊急の課題であること、「防衛計画の大…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/28

96参議院 本会議 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして、第二回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして、第二回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。(拍手) ————◇————— 議員請暇の件

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 唯一の被爆国でございますわが国におきましては、国民を挙げて核の惨禍が二度と繰り返されてはならないと願っております。私も先般被爆の記録映画を見まして改めてその感を深くいたしたような次第でございます。政府としては、終始一貫して核の惨禍が繰り返されないことを願っておりますことは申し上げるまでもございません。しかし、どのようにして核が現実に使用されることがないようにするかが問題でありまして、核兵器を使用しないという約束につい…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 御承知のとおり、従来よりわが国は軍縮分野において核軍縮を最優先すべきであるとの立場から、核兵器の開発の歯どめとなる核実験の全面禁止の実現を訴えてきております。最近では、従来のわが国の努力もあり、軍縮委員会においてその検証と遵守に関する作業部会が設置されました。本件に関し、効果的な交渉を行い得る枠組みが整えられたところでございます。 また、米ソ間では、昨年十一月末より中距離核戦力交渉が行われており、さらに六月末までに戦…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 第二回の国連の軍縮特別総会を前にいたしまして、軍縮、特に核軍縮を初めとする完全な、全面的な核軍縮を希求する国民の願いを込めて、当外務委員会におきまして非常に真摯なお気持ちで決議案文を御作成いただいた、私はその御努力に対しまして深く敬意を表したいと存じます。 また、その中には、政府におきましてもぜひ主張いたしたいという点もほとんど漏れなく織り込まれておるわけでございまして、当委員会における決議として、さらに本会議におけ…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 イエスかノーかだけでは誤解を生んでもいけませんが、私は第一義的に、わが国の安全保障につきましては、憲法の範囲内におきまして、基本的防衛政策に基づいて自分の国は自分で守るということが第一でございます。そして、それを超えるような他からの侵略に対しては日米安保体制の円滑な運営によって防衛を図っていく、こういうことでございまして、その中にはやはり核の抑止力というものが存在をするということは、そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 その点だけは残念ながら高沢さんに同調するわけにはまいりません。と申しますことは、私は、非核三原則を堅持しておりましてもアメリカの安保条約に基づく核の抑止力によって自衛を超えるところの巨大な侵略に対しては対抗できる、このように考えます。わが国の領土、領空、領海の中に核兵器を持ち込まぬでも、アメリカの核の抑止力というものは十分機能しておる、私はこう考えておるからでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 わが国は非核三原則を国是といたしておりますし、核の持ち込みは厳にこれを禁じておりますから、非核地帯である、これはそのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 非核保有国に対する核攻撃がなされてはならない、その安全保障の問題、これは非常に重要な問題でございます。私どもは、そうあるべきだというその状態をつくり出すために、軍縮委員会におきまして、関係国と一体になりまして、いまそういう条約案の作成等につきましてお互いに力を合わせて努力をいたしておるということでございます。私は、核を保有する国々も、この人類の核からの被害を防止するという観点に立って、話し合いが十分つくように念願をし…