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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 司法的には決着という意味合いの中には、いろいろ私は考えているわけでございますが、六月八日のあの橋本、佐藤両氏に対する判決、その中に引用されておりますところの二階堂、加藤六月氏等に対してのあの部分、そういうようなものも総合的に判断をいたしまして申し上げたつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 いま楢崎さんおっしゃったようなことがそういう点に触れておるということで、それは承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 私は、衆議院議長のもとにそういう上申書が二階堂氏から提出された、こういうぐあいに認識しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 ちょっと、私に聞かれましても御答弁のしようがございませんが、お許しを願いたいです。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 私は、加藤六月議員のそういうお考えを党が抑えておる、阻止しておるというようなことは聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 もうこの問題についての経過は、私、繰り返すことはこの際省きますが、当委員会における理事会で各党合意に基づいて、これを議長の諮問機関である議会制度協議会に要請をするということで御意見の一致を見て、それを踏まえて国会対策委員長の会談なり、あるいは議院運営委員会、協議会等におきましてこれを取り上げていただく、こういうことになっておりますし、自由民主党におきましても、二十五日までに自由民主党としての案をそれに提案をするという…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたように、関係者がみんな一生懸命努力をしておる際に、私が、できないかもしらぬというようなことを前提にしてお答えをするわけにはいかない。そういう時点でまた御相談いたします。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○鈴木内閣総理大臣 私は、ベルサイユ・サミットの機会に、レーガン米大統領と個別会談をいたしました。その際における最も私が重要な問題として取り上げましたのは、ニューヨークの国連特別総会に出席をする直前でございましたし、この機会をぜひ利用してレーガン大統領に訴えておきたいということで、この極東の地域からもソ連のSS20の配備、絶対にこれを撤去するように、そしてアメリカもそれに対応して巡航ミサイル等の配備をやらない、日本は非核三原則を堅持して…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘がございますように、政治の倫理を確立をする、政界の浄化と刷新を図るということは民主政治、議会政治を守ってまいります原点でもございます。私は就任以来、その点につきましては自分を含めて自由民主党の党員諸君にも、常に自粛自戒をして、いやしくも国民の指弾を受けないように心がけていかなければいけない、このように申しております。党におきましても倫理憲章等も発出をいたしまして、党員はその誓いを新たにして努力をいたしておるとこ…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 かつて自由民主党の党員でありました橋本、佐藤両君に対しましては、先般、六月八日に第一審の判決がございました。このことを私は厳粛に受けとめておるところでございます。 また、いわゆる灰色高官という問題で国会でも御論議がなされてきておるわけでございますが、この証人としての喚問の問題あるいは倫理委員会の設置の問題、こういう問題は各党間において話し合いが進められており、昨日来当委員会におきましても話し合いが進んでおるということ…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 自由民主党が倫理憲章を党大会で決定いたしましたのは一昨年の大会であったわけでありますが、このロッキード事件が出ましたのはその以前のことでございます。しかし、いま大出さんがお聞きになっておるのは、そういう後でできた倫理憲章ではあるけれども、先に起こったその問題も倫理憲章の精神に反しておるのではないか、こういうお尋ねであれば、まさに私は、さっき申し上げたように、そのことは遺憾である、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 御質問の中で、私が本会議の場におきまして、二階堂氏らについては司法的には決着済みだ、こういうことを申し上げたことにつきましてお触れになりまして、実態的には同じじゃないか、こういうお話がございましたが、二階堂氏が司法的に決着済みであると申し述べたのは、多分、昭和五十一年の十一月二日のロッキード調査特別委員会で、法務省の刑事局長が収賄罪の成立は認められない、こう答弁をいたしたのでありますが、私は、そういうことに基づきまし…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 このロッキード事件にかかわる橋本、佐藤両氏についての第一審判決、これは長期にわたって慎重に審理をされてきた結果下された判決でございますから、私としても、これを厳粛に受けとめておるところでございます。(「読んだかどうか聞いている」と呼ぶ者あり) その法律的な、その判決の中身等につきましては、これは法務省当局から説明をいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 何か大出さんは、私が逃げておる、こういうように受けとめていらっしゃるようでございますが、決してさようなことはございません。すでに私は、倫理委員会の設置の問題あるいは議院証言法の改正の問題、そういう問題を含めてこれらの問題に対して国民の疑惑を晴らすという政治的、道義的な問題については、党に対しても、執行部に対して指示をして、各党と十分話し合いをして進めるようにということを言っておるわけでございます。 もうここで申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 いま大出さんから、引き延ばしに当たっているのではないか、こういう御質問がございましたが、私は、自由民主党は決して引き延ばしを図っているものではない、このように考えておりますし、その辺の詳しい事情はまだ私、報告を聞いておりません。しかし、決して引き延ばしをしたりすべき性質のものでございませんから、誠意を持ってこれに対処するように、私からも改めて指示をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま大出さんと官房長官の質疑応答を私、伺っておりまして、この八項目のうち六項目については各党で意見の一致を見ておる、二項目が残っておる、こういう現状であるようでございます。 そこで、私案とか私案でないとかいう問題でなしに、これは今度自由民主党の中に設置されましたそのための責任機関である竹下議長が、六項目については十分党としてもこれを認めておる、確認しておる。残余の問題が党内でもいろいろ議論があるわけでございますが…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 余り興奮せぬでください。 お答えいたします。 昨夕遅くまでかかって予算委員会で合意されたことを、私、非常に重く見ております。そして、これを議長の諮問機関である議会制度協議会等に対して実現方を御要請になっておる。そして、これを何とかこの国会中に実現をして喚問ができるようにしよう、予算委員会でもこういうお話し合いがなされた。これは各党の、共産党さんは別のようでございますけれども、信頼関係の上に立った話し合いであろう、こう…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 御答弁申し上げます。 いま私も、当時の上村千一郎法務委員長からその当時の事情もお聞きをいたしました。で、自民党案として法務委員会に提案をいたしましたのは八項目でございます。そのうち六項目につきましては各党合意をされておるので、二項目だけがまだペンディングになって各党の調整を要する、こういう形になっておるということでございます。 そこで、いまその二項目の問題を含めて、自由民主党では竹下氏のもとにそれを急いでおる、そして…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 その八項目につきましては同じものである、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木内閣総理大臣 そのように運びます。