鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 そのことは申し上げた記憶が明確にございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、二階堂進氏は司法的に起訴されたとかあるいは裁判中であるとかあるいは有罪の判決を受けたとか、そういうことではない。そして、本人は、天地神明に誓ってそういうものを受け取った覚えはないということを衆議院議長に上申書まで提出をされておる、こういうことでございます。そして、世論の厳しい批判の中で常に身を正して、党のため、国家のために努力をしておる、こういうことでございまして、私は他党の人事にいろい…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 二階堂進氏は起訴もされておりません。その点が、いま正森さんのおっしゃる点は違う。私はそういう点で、先ほども明快に申し上げたように、本人は議長に上申書まで出して、そうして天地神明に誓ってさような金は受け取ったことはない、こういうことを言っております。そして、選挙におきましても、国民の、選挙民の皆さんの信任を二度、三度と受けて当選をしてきておられる。正森さんは先ほど、選挙民はまるで━━━のようなことを言った。(正森委員「…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 私は、何も弁明をあなたにする必要はさらさらないわけでございます。 いまいろいろおっしゃったわけでありますが、各党間で、この予算委員会の各党間の理事間でお話し合いがつきまして、そして早く議院証言法の改正その他条件を整えて、この国会中にでも喚問、証言をひとつ求めよう、そういうことで合意をしまして、そういう方向でいま努力をしておるし、本人も、また加藤君やなにもぜひ出て自分の立場を明らかにしたい、こう言っておるわけでございま…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 田中角榮氏の問題につきましては、ただいま裁判で係争中でございますからその問題に触れるわけにまいりませんが、その自由民主党が田中氏によって大変な影響を受けておる、あるいは解散の時期だとかあるいはいろいろな政治問題について意見を述べている、それがいかにも自由民主党の大勢を動かしておる、そういうような事実はございません。私が総裁として党の責任をしょっておるわけでございますから、そういうことはないということを明確に申し上げて…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 自由民主党は、戦後長期にわたって政権を担当してまいりました。その間、国民の信頼を得て、そして戦後の復興、日本の今日の繁栄のために、党員が力を合わせて今日まで努力をしてきたわけでございます。自由民主党は、今後においても懸命に国家、国民のために働きます、こういうことで選挙をやってまいりました。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 国債整理基金の埋め戻しの問題、これはただいま大蔵大臣が御答弁申し上げましたように、五十七年度の補正でやるか、五十八年度予算の際にやるかということをいろいろこれから検討していく、こういうことでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 第二回の国連軍縮特別総会を前にいたしまして、反核の運動が世界的な広がりを見せました。わが国におきましても、大きな運動としての盛り上がりがあったわけでございます。私はその際に、署名運動をおやりいただいた各団体の代表から、いま金子さんおっしゃったような内容の署名の御説明も伺いました。また、その他の団体の、学者の皆さんの御提案の御意見も伺いました。さらに、各党各会派の代表の方々から、国会の御意見も伺いました。さらに、衆議院…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 ですから、いま四項目だけでなしに各方面の意見を私は代表して、国連特別総会で日本の総理として演説をした、訴えた、こういうことを申し上げておるのでありまして、その一つ一つをいまどうこうということを申し上げるより、全体として国民的な立場で訴えた、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 私は、そういう基本的な考え方に立ちまして、国連の総会におきましても、二度と核の惨禍を繰り返してはいけない、核兵器を廃絶しなければいけない、こういうことを訴えた次第でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 それを是認した上で、国連でこういうことを述べたということを言っておるのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 瀬長さんの御質問が、私がベルサイユ・サミット、軍縮総会等に出席した後におきましてございました。 このベルサイユ・サミットにおきまして各国首脳の間でいろいろ意見の交換がなされたのでございます。その際に、西独の首相にしてもあるいはフランスの大統領等にしても、ソ連の圧倒的な地上兵力……(金子(満)委員「通常兵力」と呼ぶ)通常兵力、これの前に常に脅かされておる、そして、これを辛うじて抑止しておる、戦争、侵略を抑止しておるのは…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 私は、基本的に核の使用ということは反対でございます。これはあってはならない、こういう立場でございますが、圧倒的な通常兵力軍でもって侵略をされるような一大勢力があった場合、その抑止力としての存在というものは、ヨーロッパの指導者の人たちが多数の国民の生命、財産を守っておる、平和を希求してそういうことに対して対処しているということについて理解を示したということでありまして、アジアの場合についてどうこう申し上げておるのではご…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 国会の決議は、私は非常に重要に受けとめております。核兵器の不使用、そのためには私は、核兵器そのものを削減をし、そして、なくするようにしなければいけない、これが根本でございます。そういう方向に向かって一歩一歩努力をしていかなければいけない。言葉はきれいであっても、一足飛びにそういうところへ行けない現実が存在するわけでございますから、日本としてはそれを着実に実現ができるような方向で国会決議の精神に向かって努力をしていくと…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 私は、現実の世界情勢、軍事情勢、そういうことをあのくだりで言っているのでありまして、国会の決議をそういうぐあいに歪曲したり曲解したりして申し上げておるのではない、そういう厳しい国際情勢にある、それに対処してわれわれは恒久的な平和と安全を確保するためには、軍縮を、軍備管理を進めていかなければいけないし、それから生ずるところの余力を第三世界等の経済発展なり福祉の向上等に向けていかなければいかぬということにも触れたわけでご…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 いや、私が国会決議を歪曲してああいうことを国連で申し述べたのではございません、こう言っておるのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 私は、今後この軍縮、軍備管理を進めてまいります場合に、世界の現状、これを踏まえて、そこの中から核軍縮を最優先に考えながら軍縮、軍備管理をやっていく、こういうことを申し上げておるわけでございまして、力の均衡、そういうものをこれから形成をして、つくって、構築していかなければならぬということを申し上げているのではない。そういう現状というものをわれわれはとらえて、そこから核軍縮というものを最優先に考えながら削減をしていくとい…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 私は、ベルサイユ・サミットの開催の直前にレーガン米大統領と個別会談をいたしました。その機会に、戦略核兵器の削減交渉、それから戦域核の交渉、特にヨーロッパにおけるところのアメリカが提案をしたゼロオプション、これを日本は支持しておる、したがって、この交渉に当たっては、ヨーロッパだけを考えるのではなしにアジアに対してもぜひそういう考え方で米ソ間で話し合ってもらいたい、特にSS20の極東配備、これを絶対に避けるようにしてほし…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど正森議員に対する答弁の中で、不適当な私の用語がございました。この点は取り消しさせていただきたい。今後十分注意したいと思います。