鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 五十六年度の税収が予想に反して非常に大きな税収欠陥が生じましたことは、まことに残念でございます。この処理につきましては、法律のお許しが出ておりますところの措置によりまして、国会の御承認を得て措置しなければならない、このように考えておるわけでございますが、五十七年度につきましても、げたがそれだけ低くなってまいりますから、五十七年度におきましても相当大きな税収の減ということが見込まれるわけでございます。したがって、これに…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 公労委は、公企体職員等の労働基本権の制約の代替措置として設けられた機関でございまして、政府としてもその重要性というものを認識をいたしております。 そして、その公労委から出た仲裁裁定の実施の問題でございますが、これは関係閣僚会議を開きましていろいろ慎重な検討をやってもらったわけでございます。しかしながら、御承知のような財政事情下におきまして、これを完全に実施することについての確たる見通しがいまのところつかないというよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま渡辺さんから御指摘がございましたように、今回のベルサイユ・サミットは、世界的な、かつてない厳しい国際情勢、経済情勢のもとに開催をされました。したがいまして、その成果につきましては、関係国だけでなしに、世界各国が大きな関心と注目を払っておったところでございます。したがいまして、どうしてもこのサミットは、お互いに自分の主張だけを述べるのではなしに、協調と連帯という高い立場からこれに取り組んでいかなければいけない、…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 第二回の国連軍縮特別総会に出席をいたしまして、さきに本院が決議されました決議の趣旨を踏まえ、また、出発前に国内の各種団体あるいは各党の代表の皆さんの御意見等も十分お聞きいたしまして、それを踏まえて、全国民的な立場で私は軍縮に対する日本の立場というものを率直に表明をいたしたわけでございます。いまお話をいただきましたように、軍縮に関する平和三原則というものにまとめましてこれを強く訴えたところでございます。 さらに、やはり…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、今回の外遊の締めくくりの意味におきまして、ハワイにおいて、いまお話がございましたような「太平洋時代の到来」という課題につきまして講演をいたしたところでございます。 御承知のように、アジア・太平洋地域は、二十世紀におきましても、世界のどの地域に比べましても、すばらしい成長と発展と繁栄を遂げた、こういうことが言われると思います。人口も非常に多い、また資源も豊富である、そして各民族がいろいろな文化を持っております。そ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 渡辺さんも御指摘がございましたように、いま世界経済が激動しておる中で日本の経済のかじ取りを誤りなく進めていくということは非常にむずかしい問題でございます。私は長く留守をいたしておりまして、その点を帰りまして早々、大蔵大臣及び経企庁長官にお目にかかりまして留守中の報告を聞くと同時に、今後の経済、財政の運営の問題につきまして先般篤と御相談もし、意見の交換もいたしたところでございます。 いま経企庁長官から申し上げたように、…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私から、ベルサイユ・サミットの際におきます各国首脳間でアメリカの高金利を中心にいろいろ意見の交換をし、またアメリカに対して強く善処方を求めた、その経過を簡単に申し上げるのでありますが、アメリカの高金利につきましては、各国とも強くその改善方、引き下げ方を要求をしたわけでございます。これに対しまして米政府代表は、物価も鎮静化しつつあるから、近く金利も下がる方向に向くであろう、こういうことで、いましばらくわれわれの努力をひ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 渡辺さん御指摘のように、税収が不振である、大きな歳入欠陥等も出てきておるというようなこと等で、非常に状況は厳しく相なっておりますことは御指摘のとおりでございます。しかし、私どもは、五十七年度予算の運営、さらに五十八年度予算の編成、五十九年度予算等を展望をいたしまして、そして終局的に五十九年度中に特例公債依存の体質から脱却をするという国民の皆さんに対する公約を是が非でも達成をしたい、このように考えております。 何といっ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 政治倫理の確立の問題は、渡辺議員のただいまの御意見と私は全く同感でございます。特に、六月八日の判決がございまして、国会はもとより世論もこの政治倫理の問題を明確にせよという強い声が高まっておるわけでございます。そういう意味合いから、昨日、当予算委員会におきまして各党間の御意見が一致をされ、それを議長の諮問機関である議会制度協議会に要請をされまして、それを中心にいま早急に議院証言法の改正の問題等の審議が促進される機運に相…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、過去に起こりました不幸な事件、ああいうようなことが二度と起こらないように、そのような反省の上に立って政治倫理の確立に向かって、私を含めて、政治家たる者はみんな努力をしていかなければならない、こういうことで、特に政権政党であります自由民主党におきましては、一昨年、党大会におきまして倫理憲章を制定し、党員相励まし合いながら、自粛自戒をして、政治倫理の確立に努力をしておる、こういう問題でございます。 なお、国会にお諮…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 その点については、基本的に同感でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 国会におきまして各党、各会派で真摯なお話し合いが行われて、近く、議長の諮問機関である議会制度協議会におきましても、議院証言法の問題、議員の喚問の問題等も結論を早く出していただいて、そして堂々とそこで自分の潔白、信じるところを述べていただく、そういうような機会がきわめて近い機会にぜひ実現をすることを私は期待をいたしておりますし、党に対しましても、そのように、各党と協調して、早く実現できるようにということで指示をいたして…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、財政の再建、そして行政改革、これは日本の現状からいたしまして最優先の政治課題だ、また、これは政府の課題だけでなしに国民的な重大な課題である。先ほど来、いろいろ御意見がございました。このままでいった場合には、とにかく公債費の利息の支払いだけでも大変なことになるというような御指摘もあったわけでございます。そこで、私といたしましては、昭和六十年から特例公債の支払いが始まるわけでございますので、少なくとも五十九年度まで…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 私は、ベルサイユ・サミットで各国の首脳に対しまして日本の財政、経済の運営について説明をいたした際に、そういうことを申し上げました。それは五十七年度予算、国会で御承認をいただいた予算案の審議でも明らかにしておりますように、外需中心でなしに内需中心で経済の運営をやっていきたい。成長率五・二%につきまして、内需を四・一%、外需を一・一%程度、こういうことで五十七年度予算の審議をお願いをして、そして、いまその予算を私どもは実…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 阿部さんのおっしゃることはまあわからぬでもないのですが、阿部さんも一般消費税のような大型増税をやれ、こういう御趣旨じゃないと思うのです。そういうことを念頭に置かずに、私どもはとにかく高度経済成長時代に肥大化した行財政の体質をこの際思い切って改革をする、縮減をする、まずそういうことで財政の再建をやっていこう、こういうことを申し上げております。私は、国民の皆さんも大部分、大型増税で簡単に増税をして、それで財政再建ができた…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木内閣総理大臣 日本の政府が経済音痴かどうかわかりませんが、いま多難な世界経済の中で、とにかく国民の皆さんの協力を得ながら自由民主党内閣がこのような経済の順調な発展、運営をしておるということは、世界の人々がみんな認めておるところでございますよ。 それで、財政の問題がいま言われておる。それがこういう五十六年の税収がへこんだ。そういうようなことで、いま阿部さんは、税収欠陥、歳入欠陥がこんなに出たんだから、もうできっこないじゃないか、白旗…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今般、国会のお許しを得て第八回主要国首脳会議及び第二回国連軍縮特別総会へ出席し、さらにその後、ペルー、ブラジル両国訪問を終えて六月十八日に帰国いたしました。 ここに、その概要を御報告いたします。 まず、私は、六月四日から六日までベルサイユにおいて開催された主要国首脳会議に、櫻内外務大臣、渡辺大蔵大臣及び安倍通商産業大臣とともに出席いたしました。 今次サミットにおいて、参加各国首脳は、現在世界経済の直面する…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 山内議員にお答えいたします。 まず、今次歴訪を終えて、私の総括的な所感についてお尋ねがございましたが、私は今回の一連の外交日程を通じ、現在国際社会が政治、経済面など多くの困難に直面した状況のもとにおいて、かかる厳しい状況を打開し、永続的な平和と繁栄の枠組みを構築していくためには、先進民主主義諸国や開発途上国を含め、各国が連帯と協調の精神のもとで一致協力していくことの重要性を改めて強く認識した次第であります。 そ…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 対馬議員にお答えいたします。 最初に、今回の判決に関連して一連の政治倫理の問題について御意見がございました。 私は、政治倫理を確立し、政界の浄化と刷新を図るということは、わが国の民主政治を発展させていく上で非常に重要な問題であると心得ております。政治倫理の問題は、本来、先ほども申し上げましたとおり、政治家個人個人が姿勢を正し、自粛自戒していくことが基本でありますが、同時に、制度的な面からも改善すべきものは改善し…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 対馬さんの御質問の中で、証人喚問の問題が一つございました。 私は、この証人喚問の問題は、現在衆議院段階におきまして議運や、また各党の国対委員長段階でいろいろお話し合いが進められておる。その際に、倫理委員会の設置の問題、議院証言法の改正の問題、こういう問題等相関連いたしまして慎重に扱わなければならない、こういうことで、この証人喚問問題はいま引き続き各党間で話し合いが進められておる、このように承知をいたしております…