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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げるように、わが国が核武装でもしておりますと率先して核軍縮をするという立場にございますが、日本はそういう立場にはない、核保有国に対して要求をする側に立っております、実行を迫る立場に立っております。そういう点を国連の皆さんそれから世界の世論の背景の上に立ってこれを国連の場に強く訴えていきたい、こういう考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 核軍縮、これは核軍縮だけではなしに非核の分野における軍縮も含めてでございますが、私は、軍拡競争をエスカレートさせていくというようなことになれば、これはむしろ平和への脅威になり、大変な、戦争というような破局的な状態を招来をする、これは避けなければならない。これはむしろ均衡を保持しながら低位に軍備管理なり、軍縮を進めていく、そして、それから生まれたところの余力をもって経済の発展なりあるいは第三世界等に対する協力にも向けて…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 その点は、私、矛盾とは実は考えておらないわけでございまして、日本の平和憲法なりあるいは近隣諸国に脅威を与えるような戦力を持たない、専守防衛に徹するんだ、非核三原則を堅持するんだ、こういう日本のあり方というものは世界の国々に十分理解をいただいておる、特にASEANその他の東南アジアの国々においては十分理解をいただいておる、このように私は信じております。しかも被爆国である日本が核軍縮を中心として軍縮を訴えていこうというこ…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 これは林さんのよく御理解願っておる点であろうかと思うのでありますが、漁業交渉、漁業の漁獲量の割り当てあるいは操業海域の設定あるいは漁期等をどうするかという問題は、私は、政治的な圧力や駆け引きで決められるべきものでなしに、資源の維持、持続的な生産性をいかにして確保するか、こういう科学的根拠の上に設定されるべきものだ、こう考えております。したがって、今度の日ソの漁業交渉において一部の漁場において日本側が従来に比べて漁場を…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 いま申し上げたように資源状態が回復すれば私はこれは十分交渉ができる、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 国連憲章並びに国連の諸原則、私は、人類が希求する世界の平和をこの国連の場において話し合いによってこれを達成をしよう、こういうところにあるわけでございますが、しかし果たして十分に国連が平和維持機構としてその機能を十全に発揮しているかどうかという点については、評価の分かれるところであろうか、こう思います。しかし私どもは、何といってもただ一つの世界の大多数の国が加盟したところの機構でございますから、この国連の平和維持機構と…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 私は、国連憲章の中に敵国条項のようなものがいまだに残っておるということを、非常に残念に思うわけでございます。いま外務大臣から申し上げましたように、憲章の見直し、改定の際におきましては、ぜひこの点は改定をするように、最善の努力をいたしたいものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 第一回の特別総会における最終文書、これは世界の平和確保という非常に高い理想に向かって前進をしよう、こういう立場に立っての決議であり、最終文書である、私はこういうぐあいに理解をいたしておりまして、そういう方向で国連の加盟国はみんなが努力をしなければならないもの、このように考えております。厳しい現実というものが一方においてございますが、そういうものを一つ一つ克服しながら、努力を積み重ねて、いまの最終文書の理想に向かって到…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 限定核戦争があるかないかということよりも、あってはならない、そういう方向でわれわれは平和的な努力を続けなければいけない、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 核不使用の問題、この決議の扱いにつきましては、先ほど来るる御答弁申し上げておるとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 これは国会におきまして私からもしばしば明確に日本政府の態度は申し上げておるとおりでございまして、この点は今後も変わりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 同じ御質問に対しては同じ答弁しかございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 今回当外務委員会におきまして、国連の軍縮総会に向かっての政府に対する申し入れ、要求、そういうことが盛られております。私どもは、この決議の内容というものは国民の多くの方々がいま、今度の特別総会に向かってぜひ主張してほしい、こういう点が遺憾なく盛られておるものであると評価をいたしておりますし、これが実現に向かいまして政府としては最善を尽くすつもりである。このことは先ほど来各党の御質問に立たれた方々に対して私から御答弁を申…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 武器輸出禁止に関する三原則、また政府の方針、これは今後ともわが国としては堅持してまいる、その方針であるわけでございます。一方、御承知のように日米安保条約、また援助協定というものが日米の間には存在をいたしております。米側からはこれに基づきまして日本に武器技術の提供があるわけでございますが、それが一方通行であるというようなことで、米側から日本の方からも提供してもらいたいという要請がなされておりますことも御承知のとおりでご…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 いま御答弁を申し上げたように、日米安保条約なり援助協定なりとのかかわり合いにおいて、この武器輸出三原則等を米側の要請に対してどのように応答をするか、どう扱うか、こういう問題が非常にむずかしい問題でございまして、ただいま関係当局においてあらゆる角度からいろいろ検討されておる。私はそれらの意見というものを十分そしゃくをしまして、自分自身として最終的な判断を下したいと思っておりますが、まだそこに至っていないということを申し…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 自由民主党において、自民党の県連、支部その他にいろいろ指導的な意味合いの文書を流したということにつきまして、これは国民世論を抑圧するものではないか、こういう伊藤さんの御懸念でございますが、私は、自由民主党はそういう意味でやっておるのではなしに、この日米安保条約上のたてまえからいって、核の抑止力というものが平和と安全のために結ばれておる日米安保条約によって裏づけられておるという観点に立って、この点を十分頭に置いて対応し…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○鈴木内閣総理大臣 ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして、第二回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。

自由民主党内閣総理大臣1982/05/14

96衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 伊藤防衛庁長官の去る五月六日の防衛懇話会における発言の中で、表現に一部適切を欠いた点があったことはまことに遺憾であります。 私も、伊藤防衛庁長官に対し、厳重に注意いたしましたが、伊藤防衛庁長官自身も深く反省しております。内閣は、今後、一層言動を戒め、職責の厳正かつ公正な遂行に全力を挙げていく決意であります。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣1982/05/14

96参議院 本会議 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、昭和五十五年度のわが国経済についてでありますが、第二次石油危機がもたらしたインフレ圧力とデフレ圧力によりまして、物価が上昇する反面、景気にかげりが生じ、内需の拡大テンポは緩やかなものとなりました。しかし、機動的な政策運営の実施によりまして、諸外国に比べ第二次石油危機の影響を軽微なものにとどめ得ましたことは御承知のとおりでございます。 最近におけるわが国経済は、物価が安定した動きを示す一…

自由民主党内閣総理大臣1982/05/14

96参議院 本会議 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、税収欠陥の問題でありますが、先ほど目黒議員にお答えいたしましたとおり、予定したとおりの税収が得られなかったことはまことに残念に存じております。しかしながら、五十五年度以来の歳出抑制、公債減額の努力の手を休めることなく財政再建に最大限の努力を続けてまいりたいと存じます。 五十八年度の予算編成につきましては、シーリングも含めまして、今後の経済、財政事情の推移、臨調における審議の進展などを勘…