鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 五海峡に関するところの線引きの図面その他は、すぐに当委員会に提出することにいたします。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私の微力のいたすところ、国民の皆さんが喜んでいただけるような結論を得ないで中断して帰ってまいりましたのに対しまして、御丁重な御慰労、御鞭撻を賜りましてありがとうございます。 この日ソ交渉が、代表団の諸君の連日連夜の努力にもかかわらず、いまだ協定文第一条並びに第二条の成文化、この問題が残されておる、その他は全部完了いたしておりますが、中断のやむなきに至ったということは、まさに第一条の問題、つまり北方四島絡みの、領土絡みの問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は、あくまで両国の責任者同士で合意いたしましたところの三月三日のあのソ連邦沿岸に接続する北西太平洋の海域で、かつ幹部会令の適用を受ける海域、これを終始主張をいたしてきたわけでございます。 私からは、一九七七年二月二十四日の閣僚会議決定の適用海域という、あのソ連の原案では絶対にのめないということで、その表現を変えてほしい、こういうことを主張した。それに対しましてイシコフ漁業大臣から示されましたのが幹部会令第何条と、かつ、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 最初に、イシコフ大臣とは、私が農林大臣を引き受ける前、在野時代から、日本においでになれば個人的なつき合いもございますし、信頼関係、友情関係もございます。しかしながら、公人としてテーブルにつきますと、ソ連という国はなかなか原則の厳しい国でございまして、特に第一条の問題等につきましては、イシコフ大臣に与えられておるところの交渉の幅と申しましょうか、それは非常に狭いものであるように私は感じたわけでございます。全部、上の方からの…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は交渉に当たりまして常に朝早く五時ごろ目を覚ましますと、自分でその日の会談に臨む構想を練りまして、その後午前九時に大使館に参りまして、大使以下、また本省から派遣をされておりますところの外務省の加藤参事官、斎藤条約課長、それに農林省の岡安長官等幹部にお集まりを願って私の考えを述べ、あらゆる角度からそれを検討し御意見をちょうだいをして、これできようは臨むぞと、こういうことで、まさに農林省も外務省も渾然一体になって交渉に当た…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私も交渉をしておりまして、国内における新聞等はしさいに目を通しております。国論の動向、また国会の動き、そういうものもよく注意をしております。と同時に、ソ連側も日本のそういう国論だとか国会の模様に大分神経を使っておるようでございます。私が知るときは、恐らくソ側も日本の新聞の記事等、日ソ漁業交渉に関する問題はしさいに分析をしてきておると思います。日本は世界の中でも一番自由な国であり、言論は縦横無尽でございます。でございますか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 イシコフさんは三十年も漁業大臣をおやりになっておって、毎年一遍と言ってもいいぐらい日本においでになっておる方でございます。日本の各方面の人とも交友がございましょうし、また、日本の漁業の実情というものは一番よく御承知の方でございます。私は、ソ連でも屈指の知日家である、こういうぐあいに評価をいたしておりますし、人間的にも信頼できるりっぱな方だ、こう思っております。でありますから、ソ連の最高指導部から与えられた原則、そして一方…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は基本方針だけは代表団に指示をいたしておりますけれども、すべては代表団の交渉の努力に期待をいたしておる、こういう段階でございますが、先ほど申し上げたような空気でもございますので、近く二百海里の外の部分については妥結を見るものであろう、このように期待をしております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は非常に期待を寄せております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は困難な交渉ではございますけれども、この交渉をまとめ上げるというのが私に課せられた責任だ、このように考えております。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 御承知のように、現在雇用対策法並びに漁業者につきましては、漁業再建整備法というので雇用対策も実施できるようになっておりますが、いま御指摘の業種関連の面におきましては、それだけでは対象にならない不十分な点もございますので、これは前向きで検討してみたいと思っております。ただ、法律をつくるかどうか、これはなかなかむずかしい、急を要する問題でございますから、それとは別に関連企業に対する救済措置ということにつきましても、熱意を持っ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 先ほどの問題につきましては、雇用保険法の方で加工業者等の問題は、ぜひ追加してできるようにいたしたい、こう考えております。 その他の、ただいま中小企業関係のお話もございましたが、これも前向きでひとつ検討してみたいと思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げました雇用対策法並びに漁業再建整備法等でどれだけカバーできるか、またどの部分が外れるか、そういうことをいますっと調査をし、検討いたしております。したがいまして、いま御指摘になったような業種は、なかなかたくさんの漁業者が操業しておる、乗組員が働いておるということでもございますので、それが脱落しないような措置を十分検討いたします。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は、羽田空港でいまお話しになったようなことを述べますと同時に、強調した点は、ソ連の最高指導部が日ソ友好関係を維持増進させるために、日ソ関係をどう進めるのか、どう位置づけるのか、これを今後の日ソ関係の維持発展のために最高首脳部でよく考えてほしいんだということを申し上げておるわけでございます。これはモスクワの最高指導部に対して、私が切にそのことを希望しておるということでもあるわけでございます。ここが、本当に日ソ友好関係とい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鈴木国務大臣 領海法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、わが国近海における外国の大型漁船の本格的操業により、わが国の沿岸漁業は、漁船、漁具の被害の頻発、操業の制約等重大な影響をこうむりつつあります。政府は、これら沿岸漁業者の切実な要望にこたえるべく、領海十二海里問題につきまして、国連海洋法会議の動向をも勘案しつつ、鋭意検討を重ねてきたところであります。 今日、世界で、領海十二海里を設定している国は…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鈴木国務大臣 日ソ漁業交渉の中間的な御報告を申し上げたいと存じます。 さきに、衆議院並びに参議院の全会一致の御決議によりまして、日ソ漁業交渉に臨む院の御趣旨並びに力強い御鞭撻を賜りました。また、当委員会の委員各位よりも、いろいろ御指導並びに御鞭撻をちょうだいいたしまして日ソ交渉に臨んだわけでございますが、現時点におきまして、最終的な結論を得ずに、今日ここに帰ってまいったわけでございます。これは私の微力のいたすところでございまして、国民…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鈴木国務大臣 片岡先生のいまおっしゃったとおりでございまして、ソ連の領海十二海里の中には、これも専管水域の一部であるということで向こうは入れてもよろしいということを言っておるのであります。しかし、わが方としてはこの三海里、十二海里の間でソ連漁船、韓国漁船等の操業によって沿岸漁業が大きな制約を受けておる、また漁網、漁具等の被害も頻発をしておるという事情から、どうしても十二海里に領海を拡大しなければならない、こういうことで御審議を煩わして…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鈴木国務大臣 この点につきましては、前三木内閣の去る昨年の一月の閣議におきまして、わが国も十二海里に領海の幅員を広げなければならない、そういう閣議了解をいたしておりますが、その中で、国連の海洋法会議におきまして外国の船舶等が通航いたしますいわゆる国際海峡、これが御承知のように一般の領海における通航よりもより自由な通航制度、こういう方向で論議が進められておるわけでございます。それは無害通航よりももっと自由な通航制度、こういう方向が国連の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鈴木国務大臣 ただいまの御質問は、この法案の審議におきまして最も論議が集中される問題点であろうか、こう思うわけでございます。これは先ほども私申し上げましたように、国連海洋法会議のいわゆる国際海峡についての議論をずっと見ておりますと、一般の領海の中における通航制度よりもより自由な通航制度、これが確保されるべきであるということが最も有力な意見としてその会議を支配をしておる空気でございます。わが国は、御承知のように通商航海を通じまして国の経…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鈴木国務大臣 今回の法案のいわゆる国際海峡についての内容のものにつきまして心配をされておる向きが若干ございます。と申しますことは、他の海域は全部沿岸の低潮線から十二海里になっておる。ところが、この部分、いわゆる国際海峡部分が従来どおり三海里、こういうことになった場合に、他の海域は全部十二海里であるのに、この部分だけが風穴があいているということで、外国漁船がこの海域に殺到してくるのではないか。そうすると漁民の利益を保護することができない…