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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、国連海洋法会議等の動向また各国のいわゆる国際海峡に対する対応、そういうものを全般的に総合判断をしなければならない、こう考えておりますので、「当分の間」ということにいたしたわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 片岡先生おっしゃるとおりで、一日も早くこれは実施し発効さるべきことが望ましい、こう考えておりますので、三カ月以内ということではございますけれども、早急に実施ができますように措置を講じてまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 十四日の会談におきまして、私は前二回の会談、それからそれまでに至る経過等を踏まえまして整理をして、いろいろ日本側の考え方をずっとトレースして説明をし、ソ側の態度もずっと整理をして、あなたの方の考えはこうである、こういう点が食い違いがある、そこで、十六日に私は一度日本に帰って国会にも御報告をし、また総理初め関係閣僚にも報告をしてやってまいる考えであるが、再度お会いをしよう、こういうことで十四日に会談を一応区切りをつけたわけ…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 御承知のように五月一日がメーデーでございます。例年メーデーの日から五日までソ連邦各共和国の首脳がモスクワに集まる、一堂に会するというような行事等があるようでございまして、この一日から五日まではなかなかソ側も行事がたくさんあって繁忙だ、こう思っておりますので、六日以降十日までの間に何とか早く会談をしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私はこの漁業交渉が早期な決着がつかなかった理由というもの、その原因、責任はどっちにあるのだ、こういうようなことをいま言い合ってみても始まらないことであり、またそういうことを言い合うことが決して日ソ友好関係の発展の上からも、今回の交渉の円満な妥結を願う観点からも何ら益するところはない問題である、このように基本的に考えております。ただ、私がイシコフ大臣その他と会談をいたしておって感じましたことは、日本の報道機関の記事というも…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 その点は、日本の報道機関の報道ぶりというようなものはつくられてできるものではない。これはそれぞれの国によって体制は違いますが、日本の報道機関というものはもう自由な観点から報道をしておる、こういうことであって、それはつくられた世論ではない。日本ほど自由な言論が尊重される国はない。だから一部の者がそれを使嗾しておるとかたくらんでおるとか、そういう結果の報道ぶりではないというようなことは十分説明をいたしております。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 日本の新領海の中では、第三国の漁船、外国漁船の操業は認めない。ソ連もそのことにつきましては、領海の中では当然の権利として操業を要求する、これははっきり取り下げております。ただ、先ほども御説明申し上げましたように、ソ連の法体系は領海十二海里も含めて漁業専管水域ということになっておるわけでございます。そこで、漁業専管水域の中であるから、その漁業協定とは別個の協定、両国の合意によって、操業の道はソ連の法制上は許されている、こう…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私とイシコフ大臣との三月三日の合意文書、これは適用海域のことをその中でうたい上げておるわけでございます。ソ連邦沿岸に接続する北西太平洋の海域で、かつソ連邦最高会議幹部会令の適用を受ける海域、こういうことになっております。ソ連邦沿岸に接続する北西太平洋の海域というのがまずございます。ソ連邦沿岸に接続する海域ということに、いま不法に占有しているところの北方四島もソ連側としては含めておるかもしれません。しかしわが方はそういうも…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 幹部会令そのものを、北方四島の問題にいささかでも関連があるということで、これはとらざるところである、こういう立場に立ちますと、これはもう漁業交渉をしようではないかと言ってドアのノックすらもできない、そういうことになろうかと私は思うのでございます。わが国は、さきに日米漁業協定を結んだわけでございますが、これはアメリカが二百海里法によって設定したところの二百海里内におけるアメリカの主権的権利の管轄権の執行を認めなければ二百海…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私に対する御質問は、全くそのとおりでございます。両国の最高責任者の間の合意でございますから、私どもはそのように確信をいたしておるところでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 交渉に当たりまして、同じ条件、同じ土俵で交渉を進めるということが会談を進めるに当たって好ましい条件である、私はこのように考えております。しかるに、三月から交渉に当たる前にそういう条件整備について手おくれであったのではないかという御指摘につきましては、私も、確かにその対応がおくれたということを率直にお答えをいたしまして、おわびを申し上げる次第でございます。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 二百海里法につきましては、当然わが国の領土沿岸の沖合い二百海里に設定をする、こういうことに相なります。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 確かにソ連は、現在占有しておるという戦後三十年のこの実態を踏んまえて四島沖合いについて線引きを考えておる。これはソ連の閣僚会議決定にも見られるとおりでございます。わが方は、二百海里法案ができますれば、これまた当然固有の領土である北方四島沿岸沖合いについても二百海里を設定することになるわけでございます。そうすると、その海域がオーバーラップする、重なり合うということになるわけでございます。理論上そうなるわけでございます。 し…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 前段の、この交渉をわが方に納得できるように解決するためには、まず前提として領土問題についてのはっきりした話し合いをつけなければいけない、そのために外務大臣、総理大臣が訪ソをされてその問題に最善の努力を払うべきだ、こういう御質問がございました。 私は、この領土問題、戦後三十年かかりましていまだに解決を見ていないというなかなか厄介なむずかしい問題でございます。したがいまして、果たして明確に北方四島を日本に帰属せしめるというよ…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 この領海法並びに漁業水域法、これが成立をいたしますれば、わが国の領土いずれにも、十二海里並びに二百海里水域というものが設定できるようにこの法律はできておるわけでございます。ただ、領海法につきましては、いわゆる国際海峡につきましては現状変更しない、こういうことでございます。そこで、具体的なこの二百海里法に基づくところの適用水域、これは政令によって行うようにこの法案の原案ができておるわけでございます。 その際、実際にこの法律…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでありまして、韓国側が向こうから先んじて二百海里を設定いたしました場合には、わが方も直ちに二百海里を設定をいたします。また、北朝鮮民主主義人民共和国が二百海里を設定いたしました場合におきましても、私は同様と考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 野坂さんの御意見は、まず十二海里にすべてをやっておいて、海洋法会議のいわゆる国際海峡に対する結論が出た場合にそれに従ったらどうか、こういう御提案であります。私どもは、そうではなしに、いま海洋法会議において行われておる議論の大勢というものは、一般の領海の通航、さらに無害航行よりももっと自由な航行を確保すべきである、こういう方向にございますから、私どもはまずそういう方向でこの五海峡については現状変更しない、海洋法会議の結論も…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 日ソ漁業交渉に臨む基本的な姿勢はどうであったか、こういうお尋ねでございますが、これは先ほど午前中の私の日ソ交渉につきましての御報告の際に申し上げましたように、今後引き続き行われる北方四島のわが国固有の領土の問題、これをどうしても解決をして、日ソの平和条約を締結をしなければならない。その交渉にいささかでも悪影響を及ぼすような、わが方の主張を損ねるようなことがあってはいけない、これが第一点でございます。 と同時に、私は、北洋…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 島田さんがおっしゃるように、対ソ交渉、対ソ外交、これは私はあらゆる分野においてグローバルに、総合的に展開をされなければならないし、そういう積み重ねの上に初めて日ソの友好関係というものが確固たるものになると考えております。 いままで対ソ外交の実質的な面は、ほとんど北洋漁業について毎年毎年行われておったということでございますし、また経済協力、文化交流、そういう面につきましては、また別個の問題としてこれがなされておる。私はそう…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 重ねての御指摘でございますが、前段の御質問で、私は率直にそのことを釈明を申し上げて、おくればせながら体制を整え、これに対する強力な漁業外交を展開をしていきたいということを率直に披瀝をいたした次第でございます。 なお、五十一年度予算編成当時におきまして、その一環としての沿岸漁場開発整備、これはどうしてもこれからわが国の沿岸・沖合い漁業を振興しなければいけない、こういうこともこの新しい海洋時代を展望しての一つの施策ではあった…