P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/04/21

第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木国務大臣 私どもは過ちを犯しておるとは毛頭考えておりません。しかし、この問題は各党におきましてそれぞれの考え方があるわけでございます。それゆえにこそ、政策担当者、責任者間でお話し合いも願っておる、こういうことでございまして、党首会談におきましても、二百海里法の問題あわせて領海法の問題につきましても各党間でお話し合いをしておる、こういう段階でございまして、私どもは間違った、誤った案をここに提案をしておるということではないということを…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 私の日ソ漁業交渉に臨む基本的な姿勢、方針を御理解賜りまして心からなる御激励を賜りましたことに対しまして、深く御礼を申し上げる次第であります。 ただいま現在存在をしており、なお機能しておりますところの日ソ漁業条約、その交渉はどういうぐあいになっておるのか、一体漁期に間に合うようにこれが行われる見通しがあるのか、こういう御質問でございますが、ソ連側は日ソ漁業条約の存在しておることは十分銘記しておると思いますけれども、しかし一…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 御指摘の点は、関係漁業者並びに関連業者等が非常に心配をしておることだと思います。したがいまして、各業界の代表と十分協議をしながら、納得できるような形で具体的に措置してまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 私は、モスクワで交渉をしておる段階から、国会におきましては超党派の御激励をちょうだいしており、また、国論も大きく結集をされてきておるということを背後に感じまして、その力強い背景のもとに、昨日来申し上げております不動の方針を堅持して交渉に当たうてまいったわけでございますが、十七日に帰ってまいりまして、国内のかつてない国論の結集といいますか、また、一昨日は党首会談等を通じまして、各党が党派を超えてこの対ソ交渉に当たらなければ…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 これは申し上げるまでもなく、当然わが国の領土に対しましては、現在、低潮線から三海里の領海線が設定されておるわけでありますが、その幅員が十二海里に拡大をされる、こういうことになるわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 明確に何日ごろまでということは申し上げかねるわけでございますが、政府としては、ただいま岡安長官から申し上げましたように、二つの要件を十分満たすことができればできるだけ早く実施をいたしたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 いわゆる国際海峡につきましては、ただいま今井委員からお話がありましたように、日本は海洋国家であり、海運国家であり、また近代工業先進国である、貿易に依存する点も非常に大きいわけでございます。そういうような総合的な国益を踏まえまして、一般の領海における通航よりも、より自由な通航制度というものが国連海洋法会議でも大勢として論議をされておりますし、わが国もそういう立場で主張をいたしておる、そういうことから、主張していながらわが方…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 今後の海洋法会議におきましても、わが国の主張が通るように、今後とも最善の努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 今井委員の御意見は全くそのとおりでございまして、海上保安庁の警備体制を早急に計画的に増強する、整備する、同時に海上自衛隊等との緊密な連携という問題につきましても万全を期する必要がある、こう考えておりますので、近い機会に関係閣僚の間で協議をいたしまして、この方針は確立をしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 領海の幅員を三海里から十二海里に拡大する、これはまさに領土の延長というような重要な意味合いを持つわけでございますから、馬場委員の御指摘のとおりでございます。ただ、このことを今回緊急に政府が提案し、国会の御承認を得たいと申し上げておりますことは、馬場委員からもお話がありましたように、近年における外国漁船のわが国沿岸における秩序を破ったところの操業の実態、これは一日も早く沿岸漁業者の操業の制約や、また漁具、漁網等の被害、ある…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 これは当分の間現状のままでこれを変更しない、こういうことでございますから、私は主権の放棄というぐあいには考えておりません。先ほども今井委員にお答えをいたしましたように、わが国が海洋国家であり、海運国家であり、また先進工業国である、貿易によって国の経済の発展、国民生活の向上安定というものを求めておるわが国としては、総合的な国益という観点に立ちまして、いわゆる国際海峡というところは一般の領海における航行、さらに無害通航という…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 これはただいま外務省の方から御答弁申し上げたように、フィンランド等におきましては領海四海里制度をとっているわけでありますけれども、三海里の地域もある、こういうことを申し上げたのでありますが、わが国の場合におきましてはたまたま、よその六十カ国近い国はすでに既往において領海幅というものを画定をいたしておりますが、わが国が十二海里に踏み切るという時点におきましては、御承知のように海洋法会議というものが国連によっていまその論議が…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 そこで議論の分かれるところでございまして、海洋法会議におきましては、いわゆる国際海峡において、そこに隣接する沿岸国がいろいろの恣意的、と言っては語弊がございますけれども、その国の方針、判断で国際航行にいろいろな規制を加える余地があるわけでございます。そういうことであると、日本のような立場に置かれております海洋国家、海運国家、海外から原材料を輸入をして、そして加工貿易をしておる、それで国が立っておるという国から見ますと、そ…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 このようないわゆる国際海峡につきまして、日本がこの法案で特別な措置を講ずるということは、アメリカに対しても、ソ連に対しても気がねをしたとかどうとかいうことでもございませんし、日米安保条約にも全然関係のないことでございます。先ほども申し上げたように、日本が国連海洋法会議でより自由な通航制度というものを主張しておる立場につきましては、これは御理解いただけると思うのですが、そういう主張を国際会議の場で主張しながら、日本はそれに…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 政府の方針とは違うということを前提にして御答弁を申し上げます。つまり、いま馬場さんがおっしゃったことについての私の見解を申し述べるもので、政府の方針は別でございまして、その領海法に盛られておるとおりでございます。 私は、馬場さんのおっしゃるようにした場合、現状の国際情勢下におきまして、それが果たして賢明な方法であるのかどうか。もとより核兵器の廃絶をする、速やかに核兵器というものを地球上から根絶をする、こういうことは、被爆…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 馬場さんがおっしゃったとおりでございまして、領海法及び漁業水域法、この両法案はぜひ各党一致、全会一致で通るようにすることが、諸般の情勢から見て最も望ましいことである。そういうようなことで、政府におきましても、またわが自由民主党におきましても、御意見の一致が見られることを念願しながら各党とも話し合いを政策担当者の間でやっていただくということにつきましては、私もこの間党首会談に出ておりましたので、そのように念願をいたしておる…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 わが国は御承知のように遠洋漁業国家でございます。わが国は一貫して今日まで、国連海洋法会議で国際的な合意ができるだけ早くつくられることを望んで努力をしてきたわけでございます。しかるに、水産資源の問題につきまして、単一草案が提案をされてきた、だんだん収斂をされてきた、もう一歩これからさらに各国が英知をしぼってその結論を見出してほしい、こういう念願を持っておったわけでありますが、世界政治の面でも、また世界経済の面でもリーダーで…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 北方四島、これはわが国固有の領土である、この返還を求めて、そして日ソ平和条約を締結をする、これがわが国の不動の方針でもあるし、日本民族全体の悲願でもある。このことは一九七三年の田中・ブレジネフ最高首脳の間で、戦後未解決の問題を解決をして平和条約の締結をするということで合意がなされた。それを受けまして日ソ両国の外務大臣が交互に東京で、あるいはモスクワで定期協議をやっていく、こういう領土問題に対しましては両政府間の交渉が続け…

自由民主党農林大臣1977/04/20

第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○鈴木国務大臣 角屋先生が多年にわたってわが国の漁業政策のために御尽力をいただいてきた、特におくれております沿岸漁業、沿岸漁民のために御尽瘁をいただいておりまして、いつも御意見を拝聴し、またいろいろ御指導もいただいておりまして、この機会に深く感謝を申し上げるわけでございます。 日ソ漁業交渉は中断をいたしましたが、五月の上旬に再開をするということで約束ができております。それに当たって、国論はまさに一本に結集をされており、超党派の御支援もい…