鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 武田さんの御質問はどういう意味合いであるかよく理解しにくい点があるのですが、ソ連の二百海里の関係におきましては、伝統的な実績を持っておる、そして国交のある日ソの間で漁業交渉をやっておるのでありますが、韓国はソ連との間に国交もない。でございますから、交渉もできない、協定も結べないということでございますから、これは仮に韓国籍にしたところでますます日本漁船よりも立場は悪いわけでございます。いまのお話は、かつて韓国に商社等が仕込…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 ちょっとこの場をおかりしまして……。 超党派議員団がいまモスクワに行っておりまして、ぜひブレジネフなりコスイギンなり、あるいはポドゴルヌイ議長に会いたい、三首脳のだれかに会いたい、こういうことで交渉しておったわけでございますが、ただいま電報が入りまして、二十一日午前十時十分に第二極東部長から重光大使に対しまして、本日午後四時、ポドゴルヌイ議長と議員団一行が会見するということでありますので、御報告をいたしておきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 超党派議員団は、御承知のように、国会決議を踏まえまして、あの衆参両院でさきに決議されました趣旨を向こうに伝達をする、ソ連の首脳部にじかにこれを訴える、また、国民世論等につきましてもよく国民の声を反映せしめる、また、関係業界の窮状等も訴える、そういう立場で非常に日程等も詰まっております中を御努力を願っておるわけでございまして、私は、この超党派議員団の皆さんがおいでになったことは非常に大局的な意味で成果をおさめつつあるものだ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 去る十六日に、私モスクワをたつ前に、ちょうど一時間半ぐらい前にモスクワにお着きになりました。私は早速大使公邸におきまして、超党派議員団の方々にいままでの交渉の経過を相当詳細に御報告を申し上げ、また御意見等も伺ってまいったわけでございます。 なお、三月の段階から終始私どもとともに御努力を願っております重光大使が現地におられまして、ソ側の態度であるとかいろんな情報その他につきましても毎日議員団の方々には御連絡をとっておる、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 ただいまの三海里から領海の幅員を十二海里にするこの法案を立案いたしますに当たりまして、三つの点を中心に私ども作案をし ておるわけでございます。 第一点は、わが国が海洋国家であり海運国家である。そして貿易によって国を立てておる、こういうような立場からいたしまして、国連海洋法会議におきましては、終始いわゆる国際海峡につきましては自由な航行、無害通航よりもより自由な通航制度というものを主張し続けておるわけでございます。そういう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 民社党の方々の一貫した御主張、私もよく勉強さしていただいておるわけでございますが、海洋法会議の動向を見て先取りをしてまずやったらどうか、こういう御意見でございます。私どもは、海洋法会議の論議の方向、これがだんだん、ただいま外務省の方から御説明がありましたように、無害通航等よりももっと自由な通航制度という方向に収斂されつつある、固まりつつあるというようなこと等を考えておりまして、まず当面わが方としては、いままで海洋法会議で…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 現状を変更しないわけでございますから、非核三原則の問題が後退をするとかどうとかということには私は当たらない、こういうぐあいに申し上げたいと思うわけでございます。 そこで、神田さんのお説がどういうところにあるかわかりませんけれども、全部十二海里にして、そうして核積載艦は単なる通過であるから核の持ち込みに該当しないのだ、こういう御見解でいまのような御主張をやっておられるのか、また、そういうことでなしに、一切通さないのだという…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 二百海里法は、いま御指摘になりましたいわゆる国際海峡五海峡、そこの公海部分をカバーする、穴埋めするために二百海里法は急いで制定したものではございません。これはもう御承知のように、二百海里時代に対応するために独自の立場でやらざるを得ない、こういうことであったわけでございます。私どもは領海法の面におきましても、このいわゆる国際航行のための五海峡、ここに外国漁船が入ってくることは、何らかの規制措置を講じなければならない、こうい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 わが国は、海洋法会議におきまして、単一草案、また、単一草案の改訂版、そういうような線で国際的な合意ができることを希望して努力をいたしておったわけでございます。しかるところ、世界の政治経済のリーダー格であるアメリカが二百海里の宣言をし、法律を制定した、さらにカナダがそれに呼応した、また、遠洋漁業国家であるソ連がこれに追随をした、ECあるいはノルウェーその他の国々もやってきておる、こういうようなことからいたしまして、この二百…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 私は、北方四島の問題は、御承知のように戦後未解決の問題ということに両国の首脳の問で合意されておる、こういうことでございますから、これは日ソ友好という大局に立って、その北方の四島は戦後未解決の問題、この実態に沿うたところの二百海里漁業水域の設定、こういうことで取り組んでまいりますれば、私は、相互の立場を損ねない、つまり、日ソ平和条約の締結交渉に支障を来さない形で合意に達する道もあるのではないかと、このようにも考えております…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 これは二百海里法の御審議の過程で十分明らかになる点でございますが、いかような事態にも対応できるようにしておるわけでございます。ただ、ここで神田さんに御理解を賜りたいのは、いま西日本のわが国の漁業は日中漁業協定、日韓漁業協定で非常に安定的に操業が確保されておる。これは私は大事にしていきたいという考えを基本的に持っておるわけでございます。そういうようなことで、中国に対しましても、韓国に対しましても、わが方の考え方を十分説明を…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 今回の交渉が長引きまして、四月一月からわが国の漁船は全面的に北洋の漁業から帰らざるを得なかった。私、漁業者の諸君並びにそれに関連する関連産業の方々、そういう方々の焦燥と困窮ということにつきましては本当に心を痛めておるところでございます。したがいまして、これが救済措置につきましてはできるだけの手を打ってまいりたい。当面、この休漁等によって収入の道が断たれた、また出漁のための準備に相当の資金がかかっておるわけでございますから…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 漁船員でありますとか、あるいは魚市場で働いておる諸君でありますとか、あるいは加工工場で働いております方々、そういう方々に対しまして、つなぎ融資の際にも、そういう漁船等に対するものは、船主に渡って船主が適当にそれをやるということでなしに、これは船員その他の給料というぐあいにはっきり特定をして、こちらからはっきり使い道を指示してやってまいりたい、こう考えております。 なおまた、漁船員等の雇用の問題あるいは加工会社等の雇用の問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 正森さん御指摘のように、三木内閣当時昨年の一月にそういう閣議了解事項として、この領海の幅員を十二海里にしようという方針が決まっておったわけでございますが、そのとき閣議了解の中には、国連海洋法会議の動向等をもう少し見た上で決定をしよう、こういうことであったようでございます。 しかし、福田内閣になりまして、私も農林漁業関係の責任を持つことになりましてから、内外の諸情勢、そういうものを勘案をいたしまして、一日も早く領海十二海里…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 変わっておりません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 総理の御答弁についての御質問でございますが、総理もその後いささか正確を欠いた、こういうようなことで訂正をいたしておるようでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 正森先生のいまの御意見、これは非核三原則の問題に政府が重点を置いていわゆる国際海峡である五海峡に対してそういう領海法の際に特別な措置をとった、こういうぐあいに伺えるわけでございますけれども、私どもは当委員会におきましてるる御説明を申し上げておりますように、御承知のようにわが国は海運国家であり、海洋国家であり、また少資源国として海外から自由にとにかく資源等の輸入もし、また貿易もしていきたい、これがわが国の国益に通ずるもので…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 当時予算委員会におきまして、総理もマラッカ海峡を一つの例に挙げてそういう御答弁があったわけでございます。また、UKCの問題は、先般関係三国でそういう取り決めができたということも承知をいたしております。しかし、これはいわゆる大型タンカー等があそこを通ります際に、安全を確保する、事故等の防止のためにとられておる措置でございまして、いわゆる沿岸国として、このいろいろな規制の問題等につきまして、海峡そのものとしての国際的な規制と…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 政審会長会談の御意見の交換、やりとり、その議論の流れというものを、私実は承知しておらないわけでございます。そういうようなことで、野党の皆さんから非核三原則逃れではないかとか、いろいろな御議論が出たことに関連して、そういう議論に発展していったのではないだろうか、こう推察をいたすだけでございます。その場面におりませんし、まだその記録を読んでおりません。 しかし、この領海法の構想と申しますか、基本的な考え方、これは実は関係閣僚…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 先ほど来正森さんの御高見を十分私も拝聴し、勉強さしていただきました。 なお、私ここで申し上げておきたいのでありますが、日本共産党が党としての水産政策を御発表になりまして、こういう政策をとったらどうかといって、政策マンとして私も尊敬いたしております上田耕一郎先生が塚田大願さんと一緒にお見えになりました。そのとき私もそのついでにいまの領海法についての構想をお話し申し上げた。そうしたら上田さんは現在よりも前進ですねと言って、評…