鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 世界の六十カ国がすでにそういう方向に踏み切っておる、こういうことを申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 世界の大勢はそういう方向に行っておる、このように認識をいたしております。 なお、委員長、ちょっとこの機会に訂正させていただきますが、六十カ国と申し上げましたのは領海十二海里、漁業専管水域については二十五カ国ということでございますので、ここで謹んで訂正をさせていただきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 この漁業水域法は、日本の国土の沿岸、低潮線から沖合い二百海里、これに全部漁業水域法は適用されるわけでございます。ただ私どもは相互主義でやってまいりたい。日韓関係、日中関係につきましても、韓国側が、あるいは中国側が二百海里をおやりにならない、こういうことであればわが方も政令によってその関係水域というものは削除しておくと、こういうことでございます。基本的には、国土の沿岸二百海里の沖合い全部に漁業水域は設定される。しかし相互主…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 この問題は私が二月二十八日から四日間にわたりまして、イシコフ大臣と相当突っ込んだ話し合いをいたしました。そしてその際に、わが方も近く二百海里漁業水域を設定するということも申し上げまして、交換書簡の中にもはっきりそれを出しておるわけでございます。でありますから、その後訪ソいたしました際にもそれはソ連側としてももう織り込み済みのことでございまして、日本の二百海里が設定された際にはこの日ソ漁業協定の見返りとして自分の方も日本の…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 これは外務大臣の方から御答弁いただいた方が適切と思うのでありますけれども、国連海洋法会議の論議等を見ておりますと、経済水域につきましては、まだ世界的なコンセンサスが熟していない、収斂されていない、こう思うわけでございます。わが国は、そういう意味合いからいたしまして当面急がなければならぬのは漁業に関するところの措置であるというようなことで、漁業水域の設定ということにいたしたわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木国務大臣 不利益とか利益とかいうことよりも、やはりわが国はこういう海洋国家でございますから、世界的なコンセンサスが熟してくることを十分見きわめながら対処していくべきものだ、このように考えております。
第80回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 漁業水域に関する暫定措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における漁業を取り巻く国際情勢を見ますと、米国、ソ連、EC諸国等が相次いで二百海里の漁業水域を設定するなど新しい海洋秩序への急速な歩みが見られます。 わが国における漁業水域の設定につきましては、従来、遠洋漁業国として、他国、特に近隣諸国との間に円滑な漁業秩序を引き続き維持していく必要があることにもかんがみ、第三次国連海洋法会議の動向を…
第80回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の日ソ交渉に当たりまして、さきに院議をもって御鞭撻を賜り、また、現在超党派の力強い御支援を賜っておりますことに対しまして、心から厚く感謝の意を表したいと存じます。(拍手) ただいま日ソの交渉は、基本的な問題で意見が一致しないために、中断のやむなきに至っておるわけでございますが、しかし、協定文第一条、第二条を除きましては、その他の条項は全部合意ができ、成文化もなされております。また、細目を決めましたところの附…
第80回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 総理並びに外務大臣の御答弁と重複しないように御答弁を申し上げます。 第一は、日ソ漁業交渉に当たっての基本的な姿勢、腹構えはどうか、こういう御質問でございますが、先ほども新盛さんにお答えをいたしましたように、日ソ平和条約の締結交渉にいささかの支障も来さないように、わが方の立場を損なわないようにということを強く私、考えておるわけでございます。と同時に、北洋におけるわが国の漁業権益、これもぜひ守っていかなければならな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○鈴木国務大臣 漁業水域に関する暫定措置法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近における漁業を取り巻く国際情勢を見ますと、米国、ソ連、EC諸国等が相次いで二百海里の漁業水域を設定するなど新しい海洋秩序への急速な歩みがみられます。 わが国における漁業水域の設定につきましては、従来、遠洋漁業国として、他国、特に近隣諸国との間に円滑な漁業秩序を引き続き維持していく必要があることにもかんがみ、第三次国連海洋法会議…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 厳しい二百海里時代の到来を迎えまして、諸外国との漁業交渉の結果いかんによりましては、漁獲割り当ての大幅な削減による減船に伴いまして、離職のやむなきに至る場合も考えられるのでございますが、これらの離職者に対する対策としては、雇用対策法及び漁業再建整備特別措置法により就職のあっせん、職業訓練の実施、職業転換給付金の交付措置を講じてまいる所存でございます。 今後、日ソ漁業交渉に伴い減船が確定した場合におきましては、職…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 領海法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、わが国近海における外国の大型漁船の本格的操業により、わが国の沿岸漁業は、漁船・漁具の被害の頻発、操業の制約など重大な影響をこうむりつつあります。政府は、これら沿岸漁業者の切なる要望にこたえるべく、領海十二海里問題につきまして、国連海洋法会議の動向をも勘案しつつ、鋭意検討を重ねてきたところであります。 今日、世界で領海十二海里を設定している国は六十カ国近…
第80回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 領海法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、わが国近海における外国の大型漁船の本格的操業により、わが国の沿岸漁業は、漁船・漁具の被害の頻発、操業の制約等重大な影響をこうむりつつあります。政府は、これら沿岸漁業者の切実な要望にこたえるべく、領海十二海里問題につきまして、国連海洋法会議の動向をも勘案しつつ、鋭意検討を重ねてきたところであります。 今日、世界で、領海十二海里を設定し…
第80回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 漁業水域に関する暫定措置法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近における漁業を取り巻く国際情勢を見ますと、米国、ソ連、EC諸国等が相次いで二百海里の漁業水域を設定するなど新しい海洋秩序への急速な歩みが見られます。 わが国における漁業水域の設定につきましては、従来、遠洋漁業国として、他国、特に近隣諸国との間に円滑な漁業秩序を引き続き維持していく必要があることにもかんがみ、第三次国連…
第80回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたびの日ソ漁業交渉に当たりまして、さきに参議院で全会一致の院議をもって御鞭撻を賜り、また超党派の御支援、御鞭撻をちょうだいしておりますことにつきまして、深く心から御礼を申し上げる次第でございます。 なおまた、きょう御提案を申し上げました二法案につきまして、異例の並行審議をやっていただくということでございまして、本当に喜んでおるところでございます。こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 日ソ漁業交渉におきましては、ソ連の漁業専管水域二百海里内におけるところの規制措置、具体的な操業についての条件、方法、そういうものが議題として論議をされますと同時に、ソ連邦最高会議幹部会令に従いまして定められる海域の問題それから日本の二百海里漁業水域の設定を前提とした、またわが国の領海幅員を三海里から十二海里に拡張するということ、それを前提とした問題、そういう問題につきまして交渉がなされたわけでございますが、昨日も御報告申…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 非常に重要な問題でございますから私から御答弁を申し上げます。 先ほど御説明を申し上げましたように、第一条の線引きの問題、四島絡みの問題が焦点になりまして、これに結局日本海の問題も相関連してくるわけでございます。したがいまして、決して日本海の漁業問題というものを私は軽視もしておりませんし、米田さん御指摘のように大変重要な地位を日本漁業にとりましても占めておる。また多数の関係漁民もおるわけでございまして、私は日本海漁業という…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 これは私もきわめて重大視して神経を使っておる点でございまして、四月一日から北洋の漁場から締め出しを食ったということで、それが日本海その他の漁場に許可証を持っておるということで北海道等の沖合い底びき網漁業等が操業を始めるということになりますと、沿岸漁業者との間にトラブルを起こす心配があるわけでございます。私はこの際日ソ交渉をやってまいりますためには国内の漁業者間でそういう相克、摩擦があってはいけない、こういうことを厳に戒め…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 いよいよわが国も二百海里漁業水域を設定をする。きょうお許しを得て衆議院の当委員会で提案趣旨の説明をやらしていただく、こういうことになれば、いよいよわが国の二百海里漁業水域の設定と、こういうことになるわけでございます。 その際におきまして、日本海における線引きの問題、わが方の二百海里線引きの問題、またこれに対応して、中国あるいは韓国あるいは朝鮮人民共和国、ソ連はもとよりでございますが、それらとの間の関係がどうなるか、相互の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木国務大臣 それぞれ領海というものを設定をしておるわけでございます。わが方も三海里から十二海里に領海の幅員を拡大する。領海部分につきましては、これは各国がそれぞれやるわけでございます。 そこで、領海の外の海域につきまして、私は基本的には、ソ連を除きましては相互主義でやっていきたい。相互主義と申しますことは、中国なり韓国なりあるいは朝鮮人民共和国なり、相手国が二百海里をしない場合にはわが国もできるだけ現状のままでやっていきたい、こうい…