鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 航特委の復活の問題は、いろいろの経過を経て一遍これを廃止する、こういうことになった経緯がございまして、なかなかこれを復活するということは困難な面がある。そこで、私は倫理委員会の設置の問題を当初から提唱をいたしておる、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように世界情勢は激動を続けております。中東におきましてもあるいはアフガニスタン、ポーランドさらにフォークランドの問題、アジアにおきましてもいまだにベトナムの問題等は解決を見ていない。こういう厳しい国際情勢の中におきまして、軍縮、軍備管理、特に核軍縮を中心としたところの反核と申しますか、そういう国際世論の高まりを見せておるわけであります。そういう背景の中に第二回の国連軍縮特別総会が開催をされた。したがって…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまも触れましたが、やはり軍縮と申しましても最優先で考えなければならないのは核軍縮である、それを求める声が非常に強い。非常なやはり核戦争に対する危機感と申しますか、国際世論がその点に大きく集まっている。私はやはりそれを踏まえて、そしてこの第二回の国連軍縮総会というものを意義あらしめるもの、これをさらに跳躍台として核軍縮、世界平和の確立という方向に努力をしなければいけない。特に米ソの核超大国はこの国際世論とい…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この核兵器の不使用の問題、これはわが国は核を保有いたしておりませんし、非核三原則を堅持しておりますから、日本自体がそういうことは毛頭あり得ないということでございます。 一般論としてどうかと、また実際に国連等にそういう決議案が上程された場合にどう対応するか、こういう問題になろうかと、こう思います。私は、その提案の内容、背景あるいはそれが実現性が実際あるのかないのか、いろんな角度から検討した上で総合的な判断の上に立…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本はこれからこうするということでなしに、私どもは平和憲法のもとにおきまして、御承知のように平和に徹する、必要最小限度の防衛力しか持たない、近隣諸国に脅威を与えるような大きな軍事力は持たない、非核三原則を堅持するんだと、こういうことを実践をしてきておる、こういうことでございまして、今後も日本はこの平和憲法の精神に立って必要最小限度の防衛力にとどめていこうと、こういうことでございます。矢田部さんも、もう一切防衛力…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま防衛庁長官及び大蔵大臣から御答弁を申し上げましたように、関係省庁におきましては当面GNPの一%以内に極力とどめるという既定の方針、これを変更する考えを持っておりませんから、そういう考え方のもとに作業を現在鋭意進めておる、このように中間的な報告を受けております。私は、いま厳しい財政事情下におきまして十分そういう点を考えながら進めてまいりたい、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先般ベルサイユにおけるサミットを終えまして帰国いたしましてから早々、経企庁長官、大蔵大臣、官房長官、三人の方にお集まりを願いまして、国際経済情勢を踏まえながら今後の財政経済運営の基本的な問題について話し合いをいたしたわけでございます。いま大蔵大臣、経企庁長官等から、また通産大臣からも申し上げましたが、五十七年度予算の執行に当たりましては、公共事業の七七・三%前倒しを初めとしまして住宅対策や金融の弾力的な運用等、…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回私は、国会のお許しを得まして、ベルサイユ・サミット、第二回国連軍縮総会、そしてその後引き続きペルー及びブラジルの、南米の最も重要な二カ国、そして帰途ホノルルにおきまして「太平洋時代の到来」という、それを締めくくった所信を述べる演説をいたしたわけでございます。 いま岩崎さんから御指摘がございましたように、ことしのサミットは厳しい国際情勢、さらに諸困難を抱えておる世界経済の真っただ中に開かれたサミットでございま…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) サミットの首脳会議が始まる前に、まずレーガン大統領と日米首脳会談をやったわけでございます。米大統領からは日本が困難な中においてあのような市場開放対策を着実に進めてもらっておるということに対しては、米側としては高い評価をしておるんですということがございました。 なお、私、サハリンの問題を相当強く前もって要請をいたしておったのでありますが、これはこれから首脳会談なり、あるいはその後におけるNATOの会合の後に方針を…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第二回の国連軍縮総会におきまして、私、日本国民の総意を踏まえてこれを国連の場で訴えたわけでございます。したがいまして、一番重大に考えておりましたことは、何といっても衆参両院の国会の満場一致の御決議、この趣旨を体して努力をするということが第一の柱でございます。と同時にまた、三千万を超える核軍縮の反対——あの決議、これらの方々の願いというものを、核の惨禍を二度と繰り返してはならないというあの願いを十分ひとつ反映をさ…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 岩崎さんお述べになりましたことと全く同感でございます。特に現在わが国は行政改革と財政の再建を目指しております。国民の皆さんにそれぞれ犠牲を分かち合うことをお願いをしておる際でもございます。一定の防衛計画の大綱というものを持っておりまして、この水準に早く達するということが日本の抑止力を強める道ではございますが、他の政策との整合性や国民世論というものを踏まえながらこの点は誤りなきを期してまいりたい、こう思っておりま…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの岩崎さんの御所見に対しましては、私はもう全く全幅の賛意を表するものでございます。特にわれわれのアジア地域は、人口においても非常に大きいものを持っておる。そして年々これが大きな勢いで人口が増大をいたしております。一方において、インドネシアを初めとして、あるいはバングラデシュ等においても食糧は非常な不足を告げておる。こういうような地域でございまして、この地域の農業の開発、農村の振興を図る、食糧の増産を図る…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第二回の国連軍縮会議を前にいたしまして、ヨーロッパと言わず、アジアと言わず、軍縮、特に核軍縮についての国際世論が高まりを見せました。その背景にはいろいろ複雑な要素が存在すると、こう思うわけでございますが、特に欧州におきましては、ソ連のSS20という陸上に配置されたところの戦域核の配備、増強、これに対してアメリカを中心とするNATO側としてはいかにして対処するかという問題、それから圧倒的なソ連の通常兵器の兵力の増…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 岩崎さんの最後の締めくくりといたしまして政治倫理の確立の問題、それに関連して議院証言法の改正の促進並びに倫理委員会の早期設置という問題につきまして御意見が述べられました。御意見のとおり、政治倫理を確立をする、政界の浄化と刷新を図る、そして政治に対する国民の信頼を回復をするということは、現下のわが国の政情並びに世論からいたしましても非常に重要な問題でございます。議会制民主主義を擁護してまいりますためには、どうして…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 三浦さん、いろいろ共産党の立場で御意見がありました。自由民主党から昨日、議会制度協議会に提案をされた骨子の案につきましては、これは制度協議会小委員会の方で十分御協議をいただきたいと思うわけでございまして、この委員会でその中身を論議する場ではない、私はこういうように考えておるわけでございます。 いずれにしても、私が予算委員会で申し上げた趣旨をはっきり申し上げておきますと、自由民主党は議院証言法の成立をおくらせる、そして…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 現在、議院証言法はございますが、この問題につきましては、先ほどあなたがいろんな経過がある、こうおっしゃったように、この議院証言法の改正問題についていろいろ各党間で議論されて今日に至ってきておる問題であることは御承知のとおりであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 共産党の御主張は現行法でやれ、こういうことは十分私はお聞きいたしております。三浦さんも先ほど来それでやればいいじゃないかということのようでございますが、御承知のように、この議院証言法の改定問題は法務委員会等においても相当時間をかけて各党間で論議を進めてきておる問題であり、早くこれを改正して、そして、この国会で、その改正された証言法に基づいて証人喚問がなされるように各党前向きで協力してやろうじゃないか、こういうお話し合…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 そういうことを言っておるのではございません。そういうことを言っておるのではございませんで、議院証言法については問題点がいろいろあるということで、法務委員会等においてこの改正を早く実現しようではないかということで検討、審議が進められておる、これも事実であります。 これは自由民主党だけでそういうことを言っておるのではない、共産党を除く各党の御意向はそういう方向にあって進められてきておる、これも事実でございます。そういう話…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 そのために衆議院議長の諮問機関として設置されております議会制度協議会、その小委員会でこの問題は各党からそれぞれ委員が出られて審議を尽くす、こういうことになっておるのでありまして、その際に共産党の代表の方も出られて十分御論議を尽くしていただきたい、こう思うわけでございまして、ここで、予算委員会で私とあなたがいまこの時点で論議をしても、それは当該小委員会でやるべき仕事でございますから、その論議を私は十分見守っていきたい、…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 私は、党が何か党の正式機関で決めてそれで出席をさせないように縛っておる、あなたの言葉で言うと妨害しておる、そういうことは聞いておりませんし、そういう事実はないと思います。