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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 いろいろいま党の中で加藤君の真意、お気持ちを聞いたりして御相談をしておる、こういうような段階だ、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 いまでもそのとおりに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 御承知のように、まだ臨調におきましては部会の答申が出された段階でございまして、それを受けて臨調全体で御審議を願った上で、多分七月中に答申として政府に提出がなされる、このように承知いたしております。その際に十分吟味をし、また、その真意を私ども十分酌み取りまして政府の施策の中に生かしていきたい、こう思っておりますが、いずれにいたしましても、憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この憲法の三つの基本的な理念というもの…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 まだ臨調から最終的な答申が出ておりません。先ほど来三浦さんもおっしゃるとおり、わが国の運輸交通政策にとりまして非常に重要な問題を含んでおりますから、その答申が出た段階において、運輸省初め関係省庁で十分検討いたしまして、適切な施策を具体的に固めて、そして国会にお諮りをし、御承認を賜らなければいけない重要な問題である、こういうように認識をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 大出さんの御発言は非常に重要な意味合いを持っております。私もよく拝聴いたしました。このことは、党執行部、特に竹下当該委員長にもあなたのいまお述べになった御趣・旨を十分伝えまして、党として検討をさせることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど私と大出さんのやりとりの議事録をお読みいただいたわけでございますが、そのとおりに党の方には私から指示をいたしております。いまそれに対しまして、これは違うじゃないかという大出さんからのお話がございました。これは党で私の指示をもとにしてどういう検討をした結果そういう結論になったか、いろいろ審議の経過等もあろうかと思いますが、いずれにしても、いま大出さんから重要な御発言がございましたから、そのことを党に私から伝えまし…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 そういう大出さんの御意見を伺いまして、非常に重要な内容を持っておりますから、私は前段で申し上げたような指示を竹下委員長等党の幹部にいたしております。それに対して、いま大出さんからそういう御意見が出てきておりますから、それを党の方に持ち帰って、改めてそのことを一体どういう事情になっているのか、そういう点を十分検討させなければいけない、そういうことを私はあなたに御答弁を申し上げておる、こういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほどあなたがずっと速記をお読みになりました、それを再度確認をいたしました。そのとおりに指示いたしました。それに対して、あなたからいまのような重要な御発言がございました。そこで、一体どういう事情なのか、これを党の関係の責任者に伝えて、十分党としての考え方を検討の上でお伝えをいたしましょう、こう言っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 あなたの御指摘になったように、私はこの前の委員会で答弁を申し上げたことを、そのとおりに党の方へ指示しておる。しかし、いまの党の方から骨子として提案をされたものが、あなたのおっしゃるように、違っておるのだ、こういう御指摘がございました。非常に重要な御発言でございますから、そこに至った経緯は一体どうなのかというようなこと、十分私は党の方でその経緯をよく調査をしてみなければいけない、検討させなければいけない、こう考えておる…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 先日来、社会党の委員の皆さんに御答弁申し上げておりますように、この国会中に証人の証言ができるように最善を尽くす、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま中曽根長官から所見を述べられましたが、私も同様に考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 政府としても、景気の動向につきましては細心の注意を払っておるところでございます。 そこで、五十七年度予算の執行に当たりましては、その点には最大の重点を置いて予算の執行に取り組んでおります。ただ、何せ第一・四半期が終わったばかりでございますから、いま直ちに今後の一年を通じての展望の上に立っての対策を打ち出すという段階ではございませんし、私としては、九月ごろまでには経済諸指標がそろいますので、そういうものを十分検討いたし…

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 これは、経企庁長官や大蔵大臣からもるるお話しをしたように、この公共事業費七七・三%あるいは住宅対策、政府としては国会の御承認を得た予算の執行に当たりまして最大限の努力をしておる、こういう段階でございまして、漫然とやっているわけではございません。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 そういうことをどういう表現でやったらいいのか、腹を切るということで言った方がいいのか、とにかく重大な決意を持って取り組んでおる、それだけに、国民の皆さんに対しても私は大きな責任を負っておる、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 公約でございますから、その公約の完遂に向かって全力を尽くす、それがもしできない場合は政治家として重大な決意で対処する、こういうことです。(「総辞職か解散だ」と呼ぶ者あり)

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 この点は、就任以来の国会におきまして、本会議あるいは当予算委員会等々において繰り返し申し上げておりますように、高度経済成長時代に肥大化した行財政、私は、これをこの際思い切って縮減合理化を図りたい、それを通じて財政の再建も図っていきたい、こういうことでございまして、そういう際に、一般消費税のような大型新税というようなものを念頭に置いてない、そういうものを念頭に置かずに私はやっていこう、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○鈴木内閣総理大臣 私の国民の皆さんに対する公約は、五十九年度までに、六十年から特例公債の償還が始まりますから、五十九年度中に特例公債依存の体質から脱却する、これが私の国民の皆さんに対する公約です。それを進めるにはいろいろなやり方があります。その際の一つの歳入の面、税収の面におきましては、一般消費税のような大型新税は念頭に置きません、私はこういう手段方法で進めていきたい、こういうことです。公約は五十九年度脱却。