鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来御答弁を繰り返し申し上げておりますように、政府の基本的な方針、この点につきましては明確に申し上げたとおりでございます。その方針に基づきまして警察当局が地元県市当局等と十分連絡をとりながら、その趣旨が実現できるように、徹底できるように努力をしておるということはいま申し上げたとおりでございます。それが必ずしも寺田さんがおっしゃるように十二分にいってないという面があることは残念でございますけれども、当局として…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 六月八日の判決につきましては、裁判所が長い年月をかけ非常に慎重かつあらゆる努力を傾けて思量の結果下された判決でございまして、政府としてはこの判決を厳粛に受けとめておるところでございます。 判決の内容につきまして、行政府の長として、三権分立の立場から中身についてあれこれコメントをするということは差し控えさしていただきたいと思っています。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま矢田部さんから、このロッキード事件に関する矢田部さんの見ておられるところ、御見解をお述べになりましたが、今後この事件の真相、内容というものが一連の裁判の中で国民の前に明確になっていくと思うわけでございまして、いまの段階で私がこれに対して見解を申し述べるということは適当でないと、こう考えます。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 自由民主党は国民の支持の上に立っておる政党でございまして、一部の仮に過ちが過去においてございましても、党員はひとしく党のため、また国民の御支持をいただいておる方々の負託にこたえるためにも常に姿勢を正して国政に励んでおるということでございまして、自由民主党全体をいまのように、矢田部さんのようにきめつけていただくことは私は承服いたしかねる、こう思います。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) この事件が発生をいたしましてから、政府としては法務省を中心といたしましてこの事実の究明のための調査、検察活動というものにつきまして最善の努力を払ってまいったわけでございまして、このような事件が二度と起こらないように厳しくその事態の究明に当たってきたと、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは先ほどもお答えをいたしましたように、それらの一連の問題は厳正な、そして公正な司法の裁判、判断によって解明される問題でございます。私は繰り返し申し上げておりますように、二度とそのような政治に対する国民の疑惑なり不信を買うような事態が発生をしないように、自来政府としても襟を正し、反省し努力をいたしてまいったところでございます。あの事件が発生いたしましてから、行政と政治の分野に対しましていろいろ改革を要する点、…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんの御意見は拝聴いたしました。この政治的、道義的責任を究明する、こういう問題でずっと国会の場ではいろいろ論議が行われてきたわけでございます。先般衆議院の予算委員会の理事会におきまして、一部の政党は反対であられたようでありますけれども、大部分の政党は、できるだけ早くこの議院証言法の改正を行って、そしてそういう環境条件を整えて、この国会中にできるだけ早くそういう証人の喚問ができるようにしようではないか、こう…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) それはあれでしょうか。私の方からもお尋ねしたいのですが、現行法でやろうということは、共産党さんだけでなしに社会党さんもそういう御見解ですか。私はそうでなしに、いままでのいろいろの経過等を踏まえて、議院証言法の改正もひとつやって、証人喚問についての静かな環境条件を整えてそしてやろうではないかというような方向で、きわめて良識ある方向に各党間の話し合いが進められておる、このように私は承知いたしておるわけでございまして…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、各党、各会派が議会制度協議会小委員会においてひとつ前向きで話し合いをしよう、各党のお考えもそこへ出し合って早急にひとつ結論を見出すように努力していこうと、こういうことで、今週あたりからさらに話し合いが精力的に進められる、このように私は考えておりますので、一日も早く各党間のお話し合いがまとまりまして、議院証言法もいろんな経過がございますから、最終的にこれを改正すべき点は改正をして、そし…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 衆議院の予算委員会の理事会における各党の話し合いというのは、証人としての喚問を早くやらにゃいかぬ、この国会でやらにゃいかぬと、こういう野党各党からのお話がございました。それに対して、議院証言法の改正の問題はかねてから法務委員会等においても論議をされてきておる問題である、そこで、こういう問題をそれでは早く処理してこの国会中に証人喚問ができるように、衆議院議長の諮問機関として議会制度協議会、その今度は小委員会を設け…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、かねてから自由民主党の中で異論があった問題でございますが、しかし、とにかく二十五日までに案を出さにゃいかぬ、自由民主党の案を協議会に出さにゃいかぬ。そこで、竹下君の説明によりますと、拙速の感はあったけれども、とにかく党内に問題点としてあった問題を含めて提案をした、骨子を提案をした。しかし、きのうの話し合いのように、必ずしもある部分についてはそれを法文化せぬでも、運用に譲ってもいい点もあると考える。そうい…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、議会制度協議会で最終的にこれを各党が考えを持ち寄ってまとめようと、こういうことであり、それに対して竹下氏は、拙速ではあったがということで十項目を出した。しかし、自分としては、その中には運用でもってやれるものもあろうし、必ずしも法制化をしなくてはいけないと考えてもいない面もある、非常にその点は弾力的に考えておるわけでございますから、これは私が、大出さんからのお話があって、強く竹下君に、その点も含めて大出さん…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、私の指示を受けましてきのうの段階で竹下氏が申しておることでございます。自分としては拙速であるとこう考えたけれども、とにかく党内にもいろいろ意見があるから、そういうものも含めてああいうのを、骨子を提案をしている。しかし、自分の考えとしては、必ずしもそれを法文化させぬでも運用等の面でいけるものもあるのではないか、そういう点は各党と十分話し合いをして結論を出したいと、こう言っておるということを申し上げたわけで…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 重ねての参議院における矢田部さんの重要な御意見、御発言でございますから、このことも竹下氏に私から重ねて伝えまして、そして、とにかくこの改正案を決める場はあの議会制度協議会の小委員会であるわけでございますから、あの場でひとつ各党がお話し合いの上で結論を出してもらいたい。しかし、矢田部さんのいまの重要な御発言はこれは私は重ねて竹下君にお話しをいたしまして努力をしたいと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、冒頭から申し上げておる党総裁としての立場から申し上げておることは、自由民主党はこの証人喚問を故意に引き延ばすような意図は毛頭ございません。各党の皆さんと誠意を持って、従来の経過もございますから、議院証言法の改正等も行い、静かな環境条件の中で証人喚問ができるようにしたい、しかもそれをできるだけ早くしたいと、こういうことで衆議院の予算委員会でもそのことを申し上げて、そして党の方に強くそのことを指示をいたしたと…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、拙速という形でございましたが、とにかくこの議院証言法の審議をいたします衆議院の公式の場に持ち出されておるわけでございまして、これはあそこの場で結論が出されるべき問題でございますから、そういう点が私の念頭にございます。したがいまして、矢田部さんからお話しのあったこと、私もそれをそしゃくしておるつもりでございますが、そういう点を十分お話しをして進めていきたいと、こういうことです。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 午前中に最後に私はお答えしたのは、矢田部さんの御発言は非常に重要な意味を含んでおるから、よくそしゃくしてこれを竹下君に指示をする、こう申し上げた。まあ日本語はいろいろあるわけですが、あなたの御意見を私十分かみしめて竹下君に伝えて最善を尽くしてもらう、こういうことにしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 誠意を持って各党話し合いに臨みましてできるだけ早く結論を出し、そして証人の喚問ができまするように最善を尽くしたい、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は今国会、特に六月八日の判決以来、国会並びに世論の中に、政治倫理の確立を図らなければいけない、この道義的、政治的責任を明らかにする、こういう問題を十分に尽くして、そしてこのような事件が再度発生しないように、再発防止のために最善を尽くすべきだ、こういう世論が高まっておるということに私は耳を傾け、政府としてもできるだけのことをしなければいけないという考えで取り組んでおるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 航特委の復活の問題につきましてはまだ各党間の意見が一致を見ませんで、引き続き協議をする、こういうことになっておるという報告を私聞いておるわけでございます。いろいろの経過を経ておるわけでありますが、したがいまして私は党総裁に就任いたしましてから、この倫理委員会の設置並びに議院証言法の改正の問題、こういうことを諮って、そしてわが国の政界の浄化、政治倫理の確立を図り、国民の皆さんに対する政治の信頼を回復するということ…