鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 この措置は、国が当面直ちに全部やってしまうのか、地方団体の御協力を得ながら処理するのか、そのときにおける財政事情その他を総合的に判断して決められるべき問題でございます。 その具体的な細かな面につきましては、財政局長から答弁をいたさせます。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 まず、私の選挙は東北新幹線一本にかかっているわけではございませんから、その点は念頭に置かずにお答えをいたします。 首都圏のすぐ隣の東北という非常に広大な地域、これは日本の将来にとって大きな期待の持てる地域である、このように私は考えておりまして、そういう意味合いからいたしまして、高速交通時代の代表的な新幹線が東北に通ったということは、東北地方の新しい時代を招くものであって、大きな期待を寄せておるところでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木内閣総理大臣 これは国鉄再建整備促進法の精神に基づきまして、地方ローカル線、赤字線の処理を国会でお決めいただいたわけでありますが、それを条件その他の面でよその地方はなかなか取り上げなかった。非常にむずかしい面がある。そこで、私は知事に話をいたしまして、とにかく国鉄の再建に協力する意味で率先してひとつやってみたらどうだ、こういうことであの再建法の精神にのっとりましてやってもらっておる、こういうことでありますが、私は、その運営いかんに…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 今後の財政運営についてでございますが、いま政府側からも、当面御提出できる範囲で御説明を申し上げましたように、情勢はきわめて厳しいものがございます。また、御指摘もいただいたように、今後の対応というのは相当の決意を持って当たらなければならないということも御指摘のとおりでございます。 きのうも経企庁長官から申し上げましたように、九月ころになれば一応の経済諸指標等も出てまいるわけでございますから、その状況を見ながら今後の補正…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 私が帰ってまいりましてから、最高顧問の方々に、ベルサイユ・サミット、国連の軍縮特別総会、ペルー並びにブラジルの報告、これを締めくくって御報告をしたわけでございます。 その際に、三木さんからは、ちょうど六月八日の判決の出た後でございましたが、政治倫理の問題は議会制民主政治確立の上から最も重要な問題であるという御趣旨の強調がございました。と同時に、自由民主党の党の運営ということにつきまして、三木さんの見ておられるところを…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 私は、いまの御質問に対して二つに分けて御答弁をしたつもりでございます。 一つは、政治倫理の確立を図ることは、日本の議会制民主政治を守っていく、健全に発展をさせていくゆえんである、これが非常に大事だということを三木さんから強調されたということを第一点申し上げました。あとは、党運営についていろいろ三木さんの見方について私にお話がございました。 私は、党の長老としての三木先生の御意見につきましては、党総裁として十分耳を傾け…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 いや、危ないという声がありますが、私は稲葉さんに対しては、そんな警戒も何にもしていない、きわめてフランクに話をしております。 大事な点は、わが国の議会政治の確立の問題、政治倫理の確立の問題、これは三木さんが多年政界の大長老として主張してこられたことであり、非常に高い立場でおっしゃっておりますし、私はこれに対しては身を粛然として御意見を拝聴したわけでございます。あとは党内の、現在こうなっておるんじゃないかとか、こういう…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 その問題につきましては、今度の橋本、稲葉……(発言する者あり)橋本それから佐藤両氏に対するところの判決ですね、それに関連して三十ユニットの問題として触れておるということを私、あの判決によって承知をしたということでございます。その前の段階におきましては一方の検察の方の問題としてそういう問題が指摘をされておった、こういうことでございますが、最終的にはやはり裁判によって両方の意見を十分聴取をし、資料その他にも基づいてああい…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 新幹線的に答えます。 もらっておったとかもらっていなかったとかいう議論があったことは承知しています。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 御承知のように、もらったとかもらわないとかいう議論がございました。そういう中で二階堂氏の幹事長就任ということが党の手続を経て決まったわけでございますが、私が裁判のことに触れたことは、今度の橋本、佐藤両氏の裁判の判決の中で、三十ユニットの配分に当たってそれが触れられておる、こういう意味で申し上げたのでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 自由民主党におきましては、いま御指摘のようなことにつきまして党内でもいろいろ真剣な意見を交換し討議をいたしました。党員は再びこのような世間の指弾を受けるような事件が発生をしてはいけない、党員からはそういう党の自粛自戒をすべきであるという声が非常に高まってまいったわけでございます。そういうようなことを踏まえまして、一昨年の党大会におきましても党の倫理綱領というものを全党的にこれを決定をいたしまして、そして自粛自戒を党員…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 そういう資料が必要であれば、ただいまから取り寄せましてそれを説明をいたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 自由民主党の政治倫理に対する自浄作用について触れられました。倫理憲章であるとかそういう問題についても触れられました。あなたは非常に微細にわたって、条文に一々目を通して御質問をなさっておりますから、そういう点に漏れるところがあるとすぐ私もまた追及を受けるということもございますので、大筋を申し上げておくわけでございますが、ここに党の倫理憲章その他規程がございます。これは時間を省略いたしますが、こういうものまでつくって、自…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 二十五日までに自民党の案をまとめたものを協議会に提出をする、こういうお約束にもなっておりまして、きょうがその日でございます。そこで、今朝も私は党のそれぞれの責任の衝に当たっておる諸君に、電話をもって進行状況並びにきょうじゅうにその党の案を提出するように強く指示をいたしておるところでございます。したがって、ぜひこの協議会におきまして各党の御意見が一致をされて、そして、この国会中に証言がなされるように強く希望をいたしてお…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま自治大臣、国家公安委員長、警備当局からも申し上げましたように、そういう不当な威圧その他で集会ができなくなるというようなことがあってはいけないということで、できるだけの体制をしいてそれに備えておるわけでございますが、今後一層、憲法に保障された集会の自由が確保されますように努力をしてまいりたい、こう思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 横路さんのお説のとおりでございまして、三権分立の民主国家たる日本におきまして司法の権威、尊厳というものは十分尊重されなければならない、このように考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 私は、単純にそのような結論を出したものではございませんで、いまのように検察の主張と二階堂君本人の主張、そういうものも大きな違いがございます。と同時に、そういう状況下において、二度も選挙の洗礼を受けておる。そして、自由民主党内におきましても、その経歴、識見、手腕、力量、そういういろんな角度からいって党員多数の輿望も集まっておる。いろんなことを総合勘案をいたしまして決めた、こういうことでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 その点は、もう先日来ここで大分議論されておる問題でございまして、六月八日の橋本、佐藤両氏に対する判決の中で、三十ユニットの問題に関連して名前が出ておるわけでございます。しかし、一方において、本人は、いまあなたがおっしゃるように、上申書で強く自分としてはさようなことはないということを言っておられる。そういう点を明らかにしようではないかということで、証人喚問の問題が起こり、当委員会の理事会においてもそういう話し合いで、い…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 判決につきましても、いろいろあなたも専門家ですから読んでおられると思いますが、的確に本人が受け取った、こういうことをきめつけておるわけでもないように私は見ます。いろいろこれは議論のあるところでございましょう。しかし、私どもは、この橋本、佐藤両君に対する判決につきましては、政界に対する警鐘とも受けとめて、厳粛にこれを受けとめておるところでございます。 そういうことで、中身については私は批判をいたしませんが、この二階堂君…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木内閣総理大臣 繰り返し申し上げておりますように、六月八日の判決は、橋本、佐藤両君に対する判決であり、三十ユニットの問題に関連していわゆる灰色高官の名前が出てきておる。それにつきましても、伊藤証言というものが中心になっておるようでございます。これが尊重されておるようでありますが、本人が的確に受け取ったという明確なけじめ、そこまできめつけていないような面もございます。そうして、一方、本人は上申書も出しておる。この辺は確かに議論の分かれ…