鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 できるだけ早く結論を出したい、このようには考えておりますが、いま防衛庁長官からお答えを申し上げましたように、防衛庁の段階におきましても慎重に検討中である、まだ防衛庁長官にも答えが上がってきておりませんし、私の方にもまだ報告に至っていない、こういう段階でございます。しかし、できるだけ早く結論を出すべきもの、そういう方向で検討を促進させたいと考えておりますが、いずれにしても国光の権利義務や基本的人権等にも影響のある重要な…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 これは永末さんのせっかくの御質問ではございますけれども、やぶから棒にそういう奇襲などということは、私はそう考えられない。やはり緊迫した国際情勢等を背景としまして、そこにいろいろな動きがあるわけでございます。情報の収集、その分析、的確な判断、そういうものを十分やらなければいけない。それを怠っておりますといま言うような奇襲ということになるかもしれませんが、それは真の奇襲ではない、十分な備えがない結果であろうか、こう思うわ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 この防衛出動の発令に対するところの手続等はすでに御承知のところでございますから、これをここで繰り返すことは省略させていただきますが、万が一の奇襲に対応してこれに対処する、おそれのある場合にも防衛出動を命ずることができる、しかしそれは直ちに国会に御承認を求めなければならない、こういうことに相なっておるわけでございますが、私どもは、奇襲に対する対応ということも、国の防衛という観点から非常に大事な問題でございますから、でき…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 国防会議のメンバーについての、お尋ねというよりも、貴重な御意見を拝聴さしていただいたわけでございます。特に国家公安委員長等はその際に重要な役割りを果たすべきである、こういう御意見、これはいままで長年国会の論議を通じましていろいろな御意見があったように、私、伺っておるわけでございます。永末さんの御意見も大変傾聴に値する御意見でございますので、今後政府としても十分検討を進めたい、こう思っておるわけでございます。 なお、通…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 それは違うのです。私は、先ほども申し上げましたが、防衛という側面だけでわが国の平和と安全は確保できない、そういう観点から、外交あるいは経済協力、資源エネルギーあるいは食糧、いろいろな問題を、総合安全保障という視点に立って整合性をもって進める必要がある、こういうことを申し上げました。そして、国防会議と両々相まって国の安全を確保する、こういう考えでございます。 そこで、いま永末さんは、その一方の国防会議、これをもっと改組…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 まだ特定をいたしておりませんが、まあ総理官邸というのがいま考えられる常識的なポジションであろう、こう思っております。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘のような観点に立ちまして、いろいろ防衛庁を通して、そういう体制ができるだけ早く整うように準備を進めさせておるという段階でございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 わが国の憲法は国会において議決、承認を得まして制定されたところのものでございます。私は、そういう意味で、国権の最高機関である国会がこれを決定をしたということでございますから、権威のあるものである、このように認識をいたしておりますし、現行憲法が制定されましてから三十四年、有効にこれが機能をし、これによってわが国の平和と繁栄が確保された、国民生活の安定が達成をされた、このように評価もいたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 歴代内閣総理大臣が、憲法について、いまお述べになりましたようにいろいろの所見を申し述べておられます。私も全く同感でございまして、私はこのように申し上げておるわけでございます。 現行憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この基本理念というものは世界のいずれの国の憲法に比較してもすぐれたものである、すばらしいものである、今後いつの日にか、仮に憲法が改正されるようなことがあっても、この基本理念、平和主義、民主主義、基…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 私は、憲法の諸条章は、いま申し上げた平和主義、民主主義、基本的人権の尊重というような基本理念に発しておるものだ、こういうぐあいに解釈をしておりますし、前文から全章を含めまして、鈴本内閣においては憲法を改正するなどということは考えておりませんということも明確にいたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 私は、その点は平和主義の堅持、こういうことを先ほど来強調いたしておるわけでございます。後代の諸君がその精神を堅持していく、憲法九条についてもその精神を堅持していく、こういうことであってほしい、そうなければいけない、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 私は、マンスフィールドさんがおっしゃったこと、インタビューで述べられたこと、概略は承知をいたしておりますが、その後大使にお目にかかっておりませんから、その真意というものを十分御説明を願っておりません。実はよく把握しておらないわけでございます。 私は、マンスフィールド大使も、米国政府もそうだと思いますが、日本が平和憲法を堅持しておる、憲法九条というものもこれを鈴木内閣においては変える考えはない、全体を変える考えはない、…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 いまここに記録がございますが、マンスフィールド大使は、同時に「日本は軍事大国とはならない」、また「アジアの安全保障の分担につき日本が米国の肩代りができるとは思わない」、「日本が行っている白御方の整備は日本の防御のためである」、こういう趣旨のことも繰り返しおっしゃっておるわけでございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 朝鮮半島に紛争が起こるか起こらないか、南北の間で武力衝突が行われるかどうかということは、アジアの平和と安全にとってきわめて重要な影響を持つものでございます。 わが国といたしましては、したがいまして、この朝鮮半島における南北の間におきましては、話し合いによって平和裏に問題の処理、解決、南北の統一というようなことがなされることを期待をいたしておるわけでございます。 わが国は、御指摘のように北朝鮮、朝鮮化主主義人民共和国と…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 後段のことにつきましてはいま答弁したとおりでございます。 前段の脅威論につきましては、私は直接的脅威、潜在的にせよ何にせよ、直接日本に脅威になっておるとは考えておりません。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 総合安全保障会議は、先ほども申し上げましたように、総合安全保障という視点に立って、外交から、経済協力から、資源エネルギー、食糧問題、あるいは技術援助等々、いろいろな政策を整合性をもって進めていこう、こういう観点で、総合安全保障政策というものを進めてまいるということを私は申し上げておるわけでございます。 ここで結論が出たことは、国防会議の決定と何々州まちまして、わが国の総合安全保障というものを確保するということにするわ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 箕輪さんの、わが国の置かれておる立場、また周辺の諸情勢、防衛に対する考え方、大変有益な御意見を拝聴したわけでございます。 現在の「防衛計画の大綱」、これすらも達成にはなかなか時間がかかる。財政上の厳しい制約もございます。また、防衛の問題は、国民のコンセンサスを得ながらこれをやっていかなければなりません。私はそういう意味合いにおきまして、今後着実に「防衛計画の大綱」の枠内でこれを進めるということを、政府としては考えてお…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 百三条に基づく政令の問題でございますが、これは結論を出しますためには、決定いたしますためには、お説のとおり関係各省庁と十分検討し、調整をしなければならない問題でございます。 そして、先ほども申し上げましたように国民の権利義務、基本的人権にもかかわる重要な問題でございますから、慎重に検討する必要があると心得ております。 ただ、問題点を防衛庁でまず整理をいたしまして、この問題について関係省庁と十分検討を進める、協議をする…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 最初におわびを申し上げておきます。衆議院の安全保障特別委員会の方で時間をちょっとオーバーいたしまして、おくれましたことをおわびを申し上げます。 ただいま塩崎さんからいろいろ御意見を述べられながら御質問がございました。政界の浄化を図るということが国民の間にも大きな世論として巻き起こっておりますし、また、私ども国会の場に席を置く者といたしましても、政治に対する国民の信頼を回復をするという観点からも、政治資金の明朗化を図る…