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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま立木さんがお話しになったようなこと、こういうことを私も耳にいたしております。 しかし、どういうメンバーでどういう内容の研究討論をやろうとするのか、そういうことはまだつまびらかにいたしておりません。しかし、いま立木さんが御指摘になりましたように、わが国の憲法の改正というようなことにかかわるような問題であるとすれば、これは私は大変迷惑な話だと、こう思っております。日本国は日本国民がこの憲法等についてどうするかと…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米安全保障条約の改定ということをいま立木さんからお話がございましたが、いま私は日米安保条約を改正する考えを持っておりません。しかも、立木さんがいま言っておられることは、憲法を改正しなければできないような内容を含んでおるように、私御質問の真意がそこにあるように受け取ったのでありますが、そういうようなことも含めまして私は日米安保条約を改正する考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) マンスフィールド駐日大使のことにつきましては、伊東外務大臣がしばしば大使にはお目にかかっておりますから、私よりも大使の真意を承知しておると思いますので、外務大臣から後ほど答弁をお願いをしたい、こう思っております。 先ほど来、憲法の問題、日米安保条約の問題、こういう問題につきまして私の考え方は明確にいたしております。国会を通じて申し上げておるのでありますから、これは国民の皆さんもよく承知をされておると思います。ま…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、インドシナ半島にもいろいろむずかしい問題があるわけでございます。ベトナムの問題、インドシナの難民の問題、さらに朝鮮半島もいまだ南北統一に至っていない、いろいろ問題がございます。また、米中ソ、この三大国の複雑な動き、そういうものもございましょう。アジアの情勢は必ずしも平たんではないということを御指摘のように私も受けとめております。しかし、日本はそのアジアにおいて重要な立場をとっておる国でございます…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 鈴木内閣が発足をいたしましてから、御指摘のように、まず隣組であるところの東南アジア、ASEAN諸国との友好親善関係、緊密な関係を確かなものにしておく必要がある、こういうような考え方で早速伊東外務大臣が関係各国を歴訪いたしました。また、田中通産大臣もそれぞれの国を訪問したわけでございます。私も一月、ASEAN五ヵ国を訪問いたしまして、それらの国の首脳とひざを突き合わせて会談をし、相互の理解を一層深めたい、また日本…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどもお答えを申し上げたと思いますが、来春一月二十日から正式にレーガン政権が発足するわけでございますから、レーガン政権が発足をいたしましてから、政府間のいろいろの話し合いを通じまして、相互の都合のいい時期を選んで私も訪米をしたい、このように考えておりますが、いま具体的にいつごろということも考えておりませんし、また向こうの御都合も伺っていないという状況でございます。今後外務大臣もアメリカを訪問するという予定もご…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのように考えておりまして、十一月上旬ころ何とかそれを早目に開催をしたい、そして、総合安全保障政策をそういう視点に立ちましていろいろな政策を整合性を持って進めるようにしたいものだ、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは外交、それから経済協力、技術援助、さらに資源・エネルギー、食糧の問題、いろいろな問題がございます。それらの政策を総合安全保障という視点に立って整合性を持って進める、そういう考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 凍結した原因がまだ変わっておりません。状況が変わっていない、このように見ておりますから、私はこの問題は慎重に対処していく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 状況が大きく改善されない限りは、これは続けていくということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはASEANの諸国、関係の国々、友好国等が納得できるような解決が見出されなければいけない、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) この国連の場、これは非常に大事なところだと思います。そして、今回日本は安保理事国にもなったわけでございまして、世界の平和と安全のために国連を権威あるものとしてこれを活用していきたい、このように考えております。特に八二年軍縮特別総会、これを私どもは重視いたしております。先般、伊東外務大臣は国連で軍縮の問題に触れて演説をいたしましたが、この八二年の総会、これを本当に効果の上がるように成果あるものにしたいということで…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) イラン石化プロジェクトの問題でございますが、これはイラン側におきましても、なおこれを継続したいという熱意があるということも私ども承知をいたしております。また一方におきまして、爆撃その他戦禍もこうむっておるようでございます。どういう程度の一体被害を受けておるのか、それを継続するにどういう対策が講ぜられなければならないのか、いろいろ検討しなければならない問題もございます。しかし、現時点におきましては、日本政府として…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) それから、伊東外務大臣がヨーロッパへ参りました際に、エジプト等には寄ることになっておりますが、イランに対しましては、いま戦争が継続中である、こういう状況でございますので、その推移を見ながら、特派大使級の者になりますか、あるいはそれに次ぐような事務当局の粒の大きいところになりますかわかりませんが、ぜひ十分な調査もしたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) ええ。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 衛星の打ち上げ、衛星の問題は平和利用ということに日本はなっておるわけでございます。秦さんの御発想は、P3Cのような偵察機等よりはもっと上から見た方が専守防衛という見地からも……

自由民主党内閣総理大臣1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) そうですか。——効果的なのではないかというようなお考えのもとに御質問があるように私推察したのでありますが、わが国におきましてはすべて平和利用ということに限定をしておりますし、政府もそのように考えております。また、これを打ち上げるというようなことにつきまして、技術的あるいは財源の面その他いろいろむずかしい問題もございますので、いまそういうことを政府としては考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 わが国の平和と安全を確保いたしますためには、防衛力の整備という側面だけではこれを達成することができない。私は、この安全保障というものは、わが国に対する脅威を未然に防止することが一番肝要なことだと基本的に考えております。したがいまして、私は、外交努力というものを最も重視いたしておるわけでございます。平和に徹し、平和外交を進める、各国との友好関係を増進する、そういう外交努力が非常に大事だと私は考えております。 なお、また…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 横路さんのお説、基本的に全く同感でございます。特にわが国はこういう国柄でございます。国土は狭小であり、人口は一億一千万も抱えておる、資源小国である、こういう国柄でございますから、世界が平和であり、安定しておるということがわが国の発展にもつながり、国民の幸せにもなるわけでございます。したがって、世界の平和と繁栄に寄与する日本の立場というものを十分に踏まえまして、そして、責任ある国際社会の一員としてそういうことに努力をす…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/10

93衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○鈴木内閣総理大臣 いずれの国とも仲よくしていく、友好協力関係を発展さしていく、国際的な州互依存関係というものが深まってきておりますから、そういう基本の方針には変わりはございません。