鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は六カ月あれば定係港の候補地を探し得ると、こういう判断であったわけでございます。私は、政府にこの四者協定を報告をし、関係閣僚懇談会でこの協定なるものがオーソライズをされる、政府においてその推進に、実現に当たったわけでございます。私は党の方におりましたけれども、そういう四者協定を結んだ責任者といたしまして、側面からこれが実施のために全幅の協力、努力をしてまいったものでございます。 しかし、残念ながらこの定係港の…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 結果的に御指摘のようなことでございまして、私の判断のとおりにならなかったと、その点大変残念であり、また責任を感じておるということでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろ定係港の候補港としてはあろうかと思うんでありますけれども、やはり自然条件あるいは環境、またいろんな面からいたしまして総合的に判断をしなければならない問題でございます。そういうような立場からいたしますと、ただいま科学技術庁長官も大湊港が条件としては整っておるのではないかと、こう申しておるわけでありますが、私も多くの候補の中でも最有力の地点であると、このように考えておるわけでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大湊港またむつの関係漁民に限りませんが、私は中川長官初め関係者の間で話し合いが煮詰まってまいりまして、そしてなお、私が直接地元の関係者に会う必要があると、会うべきであると、こういう段階におきましてはいつでも関係者の皆さんにお目にかかりまして、そして御理解、御協力を得るために最善を尽くすつもりでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) まだレーガン政権一月の二十日から正式に発足するわけでございまして、そのスタッフ、閣僚等も決まっていない段階でございます。レーガンさんの原子力行政、原子力政策というものも、したがいまして、まだ的確に私ども判断をする材料を持っていないわけでございますけれども、わが国の置かれておる立場からいたしまして、原子力の平和利用ということは大変重要な問題でございます。そういうような観点からレーガン政権が正式に発足し、スタッフ等…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど八百板さんにもお話を申し上げましたが原子力基本法、この精神というものを私どもはあくまで堅持していかなければいけない、このように考えております。また非核三原則、これもわが国の歴代内閣で公約をしておりますところの基本的な政策の一つでございます。また国際的には核兵器の不拡散条約、これにも私どもは加盟をし、批准もしておる、こういうようなことでございまして、原子力に関する限り日本としては平和利用以外には考えない、こ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘がございましたように、大湊は「むつ」の定係港として行政上の面では完全に撤去されておりません。しかし、その機能というものは私はほとんど死滅をしておる、こういうぐあいに見ておるわけでございまして、そういう意味合いからいたしまして、これは地元の方々と当時話し合いをしまして、クレーンのかぎは青森県知事さんがお預かりをするとか、あるいは水槽を埋め立てをするとか、そういうようなことによりまして基地としての機能を死滅さ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、幾つかの候補地というものは実は存在するわけでございます。そしてそれぞれの候補と目されるような、手を挙げておる、立候補しておるようなところにつきましても、いろいろ調査もさしておるわけでございますが、そういうところには大体養殖施設とか、あるいは栽培漁業とかそういうものもございます。そういう点と大湊との比較対照、そういうものを総合的に判断をいたしまして、その候補港の中では大湊港は非常に条…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまも申し上げましたように、大湊港が定係港としてすぐれた条件を具備しておるということにつきましては、中川長官と私は認識を一にしておるものでございます。しかし、まだ関係閣僚会議に諮って、それぞれの意見を集約したわけでもございませんし、また地元の一番大事な理解、協力という面についてはこれからと、こういう段階でございますので、閣内において不一致というようなことはございません。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、戦後わが国があの敗戦の中から、廃墟の中から立ち上がって今日のようなすばらしい経済成長、発展を遂げた、国民生活も向上した、それには御指摘がいろいろございました点、まさにそういう点において日本が恵まれた条件を持つことができた、こういうことだと思います。特に有力な工場という工場が一遍に灰じんに帰しまして新たに工場を再建をする、その場合は世界における先進的な設備あるいは技術を導入することができた。それに…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本の産業にしても経済にしてもあるいは海運にいたしましても、石油だけに依存をしてやっていける時代はもうそう長くない。どうしても船舶の推進力としても石油以外の分野、エネルギーの多様化というものをわれわれは考えていく必要があると思います。特に大型船舶等の運用あるいは航海には、私は原子力船、原子力を推進力とする原子力船というものが非常に効率的な将来展望を持つものではないだろうかと、このように考えております。そういうも…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) あのような苦い経験、経過を踏まえて今日に至っております。安全性の問題、これは私どもはこの経験の上に立ちまして万全を期していかなければいけない、このように考えておるわけでありまして、二度と放射線漏れというような事態が発生いたしました場合には、私はやはり政府の重大な責任であると、私はそういう受けとめ方で、この原子力船の研究開発の安全性確保の問題には最善を尽くしてまいりたいと、こう考えております。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 山田さんから大変原子力、科学技術に対する深い御理解の上に立った御発言がございました。まさに研究開発の段階でございますから、放射線漏れ、前回は放射線漏れがございました。私は放射能でなくてよかったとさえあの当時思ったわけでございますが、いずれにしてもそういうものが出た場合に、すぐに制御するいろんな装置が実はあるわけでございます。そういう点についても、十分関係者に理解を持っていただくように説明をすることも当時必要であ…
第93回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 野田さんにお答えをいたします。 まず、今回設置しようとしておる臨時行政調査会に何を期待するかとのお尋ねでございました。 行政改革につきましては、行政の簡素明確化、費用の節減、効率的な運用というようなことがきわめて重要であると考えております。いわゆる第二臨調に対しては、高度成長期に肥大化した行政の組織や事務事業の見直しのほか、新たな時代に対応した行政の制度及び運営のあり方など、広く行政の基本的諸問題につきましての…
第93回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 安恒さんの示唆に富んだ御意見を含めての御質問がございまして、御意見の点は十分今後参考にして医療行政を進めてまいりたいと、こう思っております。 まず、国庫補助率についてであります。衆議院におきまして、国庫補助率を当分の間給付費の一六・四%に据え置くよう修正が行われたのでありますが、政府といたしましても、現下の厳しい国家財政の現状から見て、保険料率と国庫補助率の自動的な連動を継続することは困難…
第93回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 広範にわたる御質問をいただきましたが、私からは主な点につきまして申し上げ、残余の点は所管大臣等からお答えをいたします。 まず、健康保険法案提出の理由でありますが、先ほど厚生大臣の趣旨説明にもございましたとおり、人口の老齢化や医療の高度化により、医療費の伸びが賃金の伸びを大きく上回る状況が今後も続くものと予想をされるのであります。このような社会経済情勢の推移に対応するため、今回の法案を提出いたしたものでございます…
第93回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 今回、患者一部負担の増額をお願いしておるわけでございますが、その程度は、最近における消費者物価の動向などとの比較から考えましても、受診の抑制効果を持つような大幅なものではないと考えております。国庫負担を当分の間給付費の一六・四%に据え置くことといたしましたが、医療保険は本来保険料負担で賄うのが基本であります。わが国では制度が分立しておりますため、各制度の実情に応じて、バランスを考えながら、補…
第93回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 医療は、医師と患者の信頼関係の上に初めて成り立つものでございます。御指摘のように、医の倫理の基礎は、政治を含めた社会全体の倫理の向上と、医学教育における医者の使命感の醸成にあるということを御指摘がございましたが、私もそのとおり全く同感でございます。今後、医師の養成、教育につきましては、特にこの点に留意をいたしまして努力してまいりたいと考えております。 医療保険制度の前提諸条件の整備について政…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 防衛庁の原事務次官の発言のことを私は新聞等で承知をしておる程度でございまして、ここに直接の上官がいらっしゃいますから、まず防衛庁長官から原発言について所見を述べさせていただきます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま基本方針についてお尋ねがございました。国防会議で当時決定をいたしました国防についての基本方針、この四項目は今日においても私は堅持さるべきものである、このように考えておるわけでございます。堀江さんからただいま、国際情勢等についてその後相当大きな変化が見られるのではないか、こういう点を十分考慮しながら防衛政策というものを考えるべきではないか、こういう御趣旨の御発言があったわけでございます。 現在の米ソを中心…