鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、この三カ月ほど八%程度の上昇、こういうようなことであったわけでございますが、逐次基調的には落ちついてきておることも事実でございます。東京都区部の十月のことにつきましていまお触れになりましたが、私どもは物価対策、これは何といっても今後の経済運営の中で最重要の課題と心得ておるわけでございます。経済対策閣僚会議におきましても、また物価担当官会議におきましても、きめ細かな対策をそれぞれ打ち出しまして、各…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 願わくは私もそういうことをしたいわけでございますけれども、大森さんだれよりもよく御承知のように、郵政関係のこの財政事情きわめて厳しいものがございます。また、私は基本的にこの公共料金の問題につきましては、これを先に繰り延べることによって一時的その段階においては確かに消費者物価等に及ぼす好影響をもたらすわけでございますけれども、いずれの日か一遍に大幅な急激な改定を迫られる、こういうことに相なるわけでありまして、私は…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回、国会の御審議をお願い申し上げておりますこの法定制の緩和の条項でございますが、これは御審議いただいておりますように、きわめて厳しい条件を付してそして国会の御承認をいただこう、こういうことでございます。したがいまして、郵便料金につきまして具体的な料金額、数字でもって明示はしておりませんけれども、経営努力と相まちましてこの厳しい枠内において料金の改定をやろうとするものでございますから、私は、財政民主主義の精神に…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、郵政事業は公共性ということを重んじなければなりません。今日までこの事業の運営に当たりましては、第一条の精神を踏まえまして努力をしてまいっておるわけでございます。 お話がございましたところの第四種あるいは第三種というようなものは、従来から大きなコスト割れを覚悟の上での料金が決められておるわけでございます。しかし私どもは、一方独立採算制という面もございますので、郵便事業全体としての収支が相償うような…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第三種の料金改定の問題につきましては、私も当委員会の今日までの御審議で委員各位から御主張のありました点をよく聞き及んでおりまして、承知をいたしております。当委員会の御意見等を踏まえまして適正な料金の改定をいたしたい、こう考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 郵便料金改定の実施時期の問題でございますが、この法律案が国会の御承認を得ればできるだけ早い機会にこれを実施に移したい、このように政府としては考えておるわけでございますけれども、郵便事業、郵政業務が年末年始繁忙期でございますのでそうもまいりません。一月の十五日以降、適当ななるだけ早い時期に改定をさしていただきたい、このように考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように郵政事業全般にわたりまして非常に重要性を増してきておるわけでございます。国民生活に及ぼす影響も広範でございます。そういうようなことからいたしまして郵政審議会の役割りというものは非常に重い、私もそのように考えておるのでございます。したがいまして、郵政審議会の委員の人選、それから郵政審議会の運営、これは今後におきましても特に慎重な配慮をしていかなければならない、このように考えておるわけでございます。国…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 郵便貯金は全国に非常に数多くの窓口を持っておりまして、庶民の貯蓄機関としては本当に重要な役割りを果たしておるわけでございます。また一面、財投の原資その他を通じまして国民経済に大きな貢献をいたしております。郵便貯金が今日まで大きな成長を遂げたということにつきましては、第一線でその郵便貯金の勧誘等に努力をしてくれておる職員の諸君の力が非常に大きいものがあるわけでございます。私は、今後も決して一般国民は郵政職員を冷た…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 企画庁長官の発言につきまして、前後の事情をよく承知いたしておりませんが、資金運用部資金でもって国債の買い上げをするとか、全体としての金融の、民間の金融の情勢に対応して運用の仕方もあると私考えておりますので、いずれにいたしましても、この財投資金の適正な運用、活用ということは国民経済の発展の中で非常に重要な役割りを果たすものである、この運用には十分私どもは意を用いましてその効果が十分上がるように努力をしてまいりたい…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず、郵政事業における労使関係でございますが、私は、郵便事業が大部分人力に依存をしておる、いろんな合理化、機械化ということも工夫をされ、進められておりますけれども、根本は、やはりこれに携わる労使の真の理解と協調の上に立ったところの健全な労使関係、これが基本である、このように考えております。 私、昭和三十五年に郵政大臣をやりましたときにおきまして、当時まだ全逓との間でいろいろ問題がありましたけれども、寳樹君その他…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この法律が国会で御承認を得まして成立をした後におきまして実施時期を決めるわけでございますが、先ほどもお答えを申し上げましたように、いま郵政業務は繁忙期でございますので、年末年始というわけにまいりません。一月の十五日以降できるだけ早い機会にこれを行いたい、このように考えております。 なお、第三種郵便物の料金改定につきましては、当委員会の委員各位の御意見等も十分私は承知をいたしております。そういう御意見を踏まえまし…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この法定制緩和の問題に関連いたしまして、憲法八十四条についての御意見もございました。租税の決定につきましては、これは政府におきましても従来の法定の方針を変える考えはございません。したがって、憲法改正などという御批判は、その限りにおきましてないと私は考えておるのでございます。 郵便料金決定につきましてのこの法定制の緩和につきましては、先ほど来お話を申し上げておりますように、きわめて厳しい厳格な条件を付して国会の御…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま政府が経済運営に当たりましてとっておる方針は、物価と景気、両方をにらんで、そして情勢を見ながら必要に応じて機動的、弾力的に手を打っていく、対策を講じていく、こういう慎重な姿勢をとっておるわけでございます。特に、その中におきましても物価の安定ということがすべての今後の経済運営の基本である、また国民生活を守る上からも一番大事な問題である、このように心得ておりまして、経済対策閣僚会議におきましても、また先般の物価…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘がございましたように、当時、総務会長といたしまして、総務会の総意に基づきましてそのような措置を講じたのでございます。郵政事業は国民生活に非常に大きな影響を持ち、また大事な事業であるから、合理化の努力、また経営についても利用度を高めるとか、そういう経営努力というものをしっかりとやらなければいけない、そして一遍決定した料金は今後三年間ぐらい改定をしなくともやっていけるような真摯な経営努力を労使に要請をしたい、…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、本法案を郵政当局が国会に提案するに当たりましてそのような方針に基づいて御審議をお願いし、郵政当局としても今後の郵政事業のあるべき姿勢、姿というものを明確に打ち出しまして、国会の御審議を通じて国民の理解と協力を得るために努力をしておる。私は、今後、郵政当局がこの姿勢でこの郵政事業の運営に当たるべきだ、こう考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政党の内部で政策的な観点からいろいろの議論がありますことは、これは当然のことでございます。基本は、やはり郵政当局また職員の諸君が、この国民生活に密着をした郵政事業を運営するに当たりまして、あとう限りの合理化努力、今日まで機械化のできるものは機械化をする、またむだをなくする、いろんな努力をしておるようでございますが、今後におきましても私はそういう努力を積み重ねていかなければいけない。今度国会の御承認を仮に得て郵便…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 一方において、支出の削減、合理化ということのほかに前向きでやはり郵便の利用率を高める、こういうことが私は大事だ、こう考えておるわけでございます。しかし最近、いま御指摘のように、電信とか電話とか、いろいろの他の通信連絡手段というものが出てまいりましたけれども、やはり郵便事業というのは国民生活になくてはならないものとして定着もいたしております。と同時に、最近、企業等の業務連絡、業務通信、こういうものの分野が相当私は…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この点は、先ほど大森さんにもお答え申し上げましたように、この際、目先だけのわずかの消費者物価の抑制というようなことでなしに、やはり本質的には独立採算制である、大きな累積赤字を抱えた郵便事業の健全化を図る、また、それによって今後の健全な発展も期待しなければなりません。私は、いまこれを取りやめにして将来大幅に急激に値上げを図るというようなことは、郵便事業を長い目で見た健全化のためにとらざるところである、このように考…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま山内郵政大臣から御答弁がございましたように、できるだけ早い機会に財政の再建を図りたい、できれば三年なり五年の間にこの過去の累積赤字も解消し健全な経営に持っていきたい、こういう考え方で取り組んでおるわけでございます。と同時に、これから将来にわたっての運営の姿には、何年後にこういう姿になるのだ、また人員はこうなるのだ、事業の規模は取り扱いの量その他からいってこうなるのだ、こういう点を示せということであります…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) その都度、国会には郵政当局としての試算なり見通し、今後の展望というものを機会あるごとに御報告をして、国会の理解と御協力をいただく、こういうことであるべきだ、こう考えています。