鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 八条に一つの希望的な方向として個人献金に今後は移行するのが望ましい、こういうニュアンスのことが述べられておりますことは私も承知をいたしております。しかし、これはこの次の、五年後の見直しの際には全部個人献金にするのだというような意味合いのものではないと私は受けとめておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、個人あるいは法人といえども政治活動をし、またこれに参加できるということは憲法上も認められておるところ…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は個人献金の方向というものを否定しておるわけではございません。それに反対しておるわけではございません。そういう方向というものも一つの方向としてわれわれは努力もしてきた。しかし、企業献金といえども私は悪とは考えていない。現状においてはこれを両様検討して、いかにして政治資金が明朗に確保され、政党政治というものが運用されていくか、こういう観点に立って検討すべきものだ。もう初めから企業献金は悪だ、個人献金でなければな…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五ヵ年間の経過並びに実績等を十分検討いたしまして、政治資金規正法のあるべき姿というものを今度の改正の際にはしっかりとやらなければいけない、このように考えておるわけでございます。それだけに政治資金規正法のあり方についてはいろいろの議論がございますわけでありますから、十分論議を尽くして慎重にその成案を得るようにということを自治大臣にもお願いをしておりますし、自治省もせっかく努力をしておるという段階でございまして、ま…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、現在の政治資金規正法の実績なり経過なりそういう点を十分検討する必要があるということを申し上げておるわけであります。どこに欠陥があり、どこに足らざるところがあり、どこをどうすべきかという全体として見直しをやる必要がある、検討する必要がある、そういう姿勢で取り組んでまいるつもりでございます。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の政治資金規正法案、これは当面個人に対する寄付あるいは献金、こういうものの報告の義務を明確にいたしまして政治資金の明朗化に資しようと、こうするものであります。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま大川さんからいろいろ政治資金規正法の問題点について御指摘がございました。私も政治資金規正法につきましてはいろいろな面におきまして疑問点があり、あるいは改善を要する点があろうかと、こう思っておりますが、これらは附則第八条によりますところの全面的な見直しの際におきまして検討さるべき課題である、このように考えておるわけでございます。 当面は、先ほど申し上げましたように、個人に対する献金の扱いにつきまして、いろ…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 有力な改正意見というぐあいに承っておきまして、今後の検討の参考にいたしたい、こう思っております。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来るる御答弁を申し上げておるところでございますが、わが党におきましても個人献金の方向ということで努力をしておりますことは人後に落ちないところでございます。党員が百万、二百万、三百万、こういうぐあいに現在でも約百二、三十万の党員諸君が党費を納めております。これが党の財政に大きく寄与しておる、こういうことでございまして、その努力は今後も続けてまいる所存でございます。 しかし、一方において、企業献金は悪である、…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは韓国の新聞の報道でございまして、私と崔大使との会談というものを承知しておるかどうか私は存じません。したがって、その新聞の報道というものをあれこれ私がコメントをするということは避けたいと思います。 さらにまた、私はこれ以上両国の世論といいますか、それを刺激し混乱をさせたくない、鎮静化の方向へ持っていきたいという念願も持っておりますので、この際せっかくの御質問でございますけれども、この問題につきましては発言を…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 泰道衆議院議員派の選挙違反の問題、これは現在いろいろ裁判で審理されておる問題でございますので、私はクロとかシロとかいうことを前提にしてあれこれ申し上げる立場にないわけでございます。しかし先ほど来申し上げておりますように、選挙に金がかかる、こういうことが根本の問題でございまして、私どもは今後いかにしてこの選挙風土、金のかかる状態というものを、改めるかどうかということに最善を尽くさなければならない、このように考えて…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、ただいま裁判でシロ、クロがただされておる段階でございますので、私は静かにその結果を見守りたい、こう思っております。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) そういう金額の資金が出し入れをされたということを私はここで否定するものではございません。ただ私は、いまおっしゃったようなことは事務処理上の手続上の問題であって、この金の出入りというものを隠蔽して陰でごそごそ何かをやろう、そういうような性質のものではない。したがいまして、自治省等の指導を受けて事務処理に当たる者が速やかに是正をするようにということを私申しておるわけでございます。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは事務処理上の問題でございますから、これは当局の御指導を受けながら是正すべきものは是正をする、こういう考えでございます。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、もし山中さんのような疑惑が生ずる心配がある、そういう点は未然に払拭しておくべきだ、こういう御意見、傾聴に値すると思いますのでよく研究をさせます。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) そもそも政治活動には多かれ少なかれ金がかかります。そして政治家は国家公共のために献身をしておる。そういう政治家に対して物質的な援助、協力をしてやろう、こういうことが前提であろうと、こう思うわけでございます。したがって、そういうことから、罰則を強化して、そして一々政治献金なり寄付なりその支出なり、そういうものを罰則のもとに厳しく規制をする、こういうことはいかがだろうか、出発の際においてこういうことであったろうと思…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) いままで個人に対する献金の届け出義務あるいは届け出の手続等々につきましては、これが十分行われていなかった。そこに政治資金の明朗化を図る面から問題がある。一方において、それが政治資金として使われない場合には、これは当然雑所得として課税の対象になる、こういうような面もございまして、政治資金としての届け出がなければ雑所得としての課税対象と、こういう面もあるわけでございますが、いままでの個人献金をとにかくはっきり届け出…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、一つの基準であろうかと、こう思います。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 近く国勢調査の結果も出るわけでございます。裁判所の判例その他も参考にし、また各党各会派の御意見等も十分伺いながらこの問題は検討さしていただきたい、こう思います。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 野末さんから大変勉強になる御提案、御発言があったわけでございますが、本来政治献金なり政治家に対する寄付というのは、政治家の方々が国家社会のために献身をされている、働いておられる、それに対して財政的な面から支援、協力をしてやろう、こういうことが出発だと、こう思うわけでございます。 ただ問題は、そのような善意の上に立って支援、協力で得たお金を私生活に使うとか、別の方向に使うとかいうことになりますと、これは本来の政治…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろのお話がいろんな方面から私の耳にも入っておるわけでございます。特別積立金としてあるとか、また一方におきまして、そういうものがあってこれを財政再建の方に回すと料金の改定をしなければならないとか、いろんな全く相反するような意見といいますか話を耳にするわけでございますが、私、まだ郵政大臣からも詰めた話を伺っておりません。今後、総合的な観点でこの問題をよく私も検討してみたい、こう思っておるわけでございます。