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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、広い意味でとらえればシビリアンコントロールの一つの要素になる、こう思いますけれども、直接的には国防会議というものがこちらに存在をいたします。すべて防衛に関する防衛計画の大綱でありますとか直接的な防衛に関する重要な諸問題等々は国防会議でやります。国防会議を通じてシビリアンコントロールがなされ、また閣議決定もその上でなされる、国会の御承認もいただく、こういうことでわが国の防衛に関するところのシビリアンコントロ…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は一つの有力な御意見であり、一つの見識である、このように考えるものでございますが、私もいろいろ考えまして、従来の国防会議の運営をしてまいりました経過、またいろいろなことから考えまして、この国防会議は、狭い意味の国防に関する重要事項、そういうものをごく少数の閣僚によって非常に敏速に決断、結論を得る必要のある場合もございます。そういうような意味合いにございまして、国防会議はそのまま存置をし、そして国防会議の運用を…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知かと思うのでありますが、経済閣僚会議にいたしましても、いろいろな閣僚会議にいたしましても、総理はこれに随時出席をするということになっておりますが、大抵総理はいつの場合でも出席をいたしております。そういう総理出席のもとに官房長官が主宰をし、幹事役となって会議を進めておるわけでございます。この閣僚会議で結論を得ましたもの、これは閣議で最終的決定をするわけでございます。そういうことでございますので、私は他の閣僚…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、釈迦に説法でございますけれども、今日では政党内閣制である。党の三役はもう重要な国政全般について発言をいたしておりますし、それを政府としては尊重いたしておるわけでございます。物価閣僚会議、経済閣僚会議等々におきましても党三役の出席を求めて、そして政府、党一体になって重要な事項はここで協議をし問題を集約をしていくと、煮詰めていくと、そして政府としては閣議でもって政府の責任でこれを決定をすると、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 外務大臣は対外的な国際的な政治、経済、外交各般にわたって物を考え、判断をしておるわけでございます。防衛庁長官もそういう認識は内に秘めながらも防衛という観点で所掌事項を進めておる、こういうことでございますが、私は外務大臣の立場からいたしますと、自由と民主主義、市場経済体制、開放経済体制、いろんなことで自由と民主主義を基調とする西側の諸国、これは共通の価値観を持っておる。これを守っていこう、大事にしていこう、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまの外務大臣、大村長官が言われておること、これに対しては私はこのように受けとめておりますということを先ほど申し上げたところでございます。御指摘のように平和憲法を堅持しておるわが国、そして専守防衛、非核三原則、経済大国であるが軍事大国にはならない、他に脅威を与えるような軍備は持たない、こういうことを鮮明にしてきておりますわが国は、日米の間には日米安保条約という条約で防衛の面で結ばれておりますが、NATOとの間に…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 全く同感でございます。そういう方向で国際的な役割りを果たしていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 軍事情勢の分析あるいは情報、そういう面につきましては、防衛庁あるいは一部外務省専門家の研究に私ゆだねており、その報告を聞いておるわけでありますが、私は客観的に見た場合に、外務省、防衛庁が国会で御説明申し上げておる認識、これは間違っていない、このように考えるものでございます。 しかし、先ほどもお触れになりましたように、能力に意図というものが加わってこれが顕在化する、本当の脅威になる、こういうことでございまして、私…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 間違いございません。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 韓国の新聞が報道をしたそのことでございますから、私がそれでもって韓国側がどうこうというようなぐあいに受けとめていない、そう受けとめることは適切でないと、このように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたが、この際はそういう問題をあれこれ取り上げましてやることは事態をエキサイトさせる、紛糾をさせることになりかねない。私はこの際日韓両国民は冷静でなければいけない、このように考えておりまして、できるだけ鎮静されることを、鎮静化の方向へ向かうことを私は希望しておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 安武さんの御批判、これはいろいろ承っておくことにとどめたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほどもお答えを申し上げましたように、日韓の友好関係、これは今後とも大事にしていきたい、これが一つでございます。 もう一つの点は、韓国の内政に干渉しておるというような誤解を絶対に与えてはいけない。この問題は非常にデリケートな問題でございますから、いやしくも内政干渉、圧力をかけたというようなことは事態の円満な解決をもたらすゆえんではない、こう認識をいたしておりますので、これ以上この問題で刺激をしたりするよう…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今日まで、日本政府といたしましては、あとう限りの努力を続けてまいったところでございます。今後もその方針に変わりございません。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) きわめて簡単明瞭に申し上げますが、いまの中業、五六中業、これは防衛計画の大綱の枠内で進められるわけでございます。そして、この大綱の水準にはまだ達していないということは御承知のところでございます。私は、そういう意味で、この大綱に示されたところの防衛力の整備ということを着実に進めていくということを当面考えておるのでありまして、まだ達成もしないのに、それから先のことを考える段階ではない。考える、私の頭の中にはございま…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いや、さっき答弁したとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) この中業は大体五カ年計画なんです。それで三年目に情勢を見ながら見直しをしてみるということであって、本来中業計画というのは五カ年である。これははっきりしている。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いいえ……

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は政府の中では不一致はないと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私が国防会議の議長でございます。内閣総理大臣でございます。私の言うことをあなたは信用しなさい。