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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 法定制緩和の問題については、これは私は財政民主主義に反するものでないということは先ほど申し上げたとおりであります。このように熱心な国会の御審議を経て、厳しい条件の中でこれを郵政審議会の議を経て郵政大臣に料金改定を弾力的に行わしめる、こういうことでございますから、私はそれによって料金改定が今後イージーに行われるということには考えておりません。そうあってはいけない、このように考えておるわけでございます。国会の御意見…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政治家が政治姿勢を正し、また行政当局が綱紀の厳正を期するということが政治並びに行政に対する国民の信頼を回復する原点である、私はさように考えておるわけでございます。 ただいま山中さんからいろいろのことお話がございましたが、私は一々その内容について承知いたしておりません。ただ、組閣直後の初会議でも申し上げましたように、綱紀の粛正ということについては特に配慮をして、いやしくも国民の指弾を受けないようにしてほしいという…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第三種郵便物、第四種郵便物等を含めまして郵便事業全体として収支相償う独立採算制、これは今後も堅持してまいりたい、このように考えております。特に最近、企業のPRの文書、ダイレクトメールというようなものが全体の八割を占めておるというような状況下におきましてこういうものを、赤字を一般会計に負担をかけるというようなことは税の面からいっても負担の公平を乱すことに相なる、このように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民の皆さんに料金の改定、値上げをお願いする以上は、その前提として徹底した事業の合理化、運営の能率化、これを図らなければならないことは当然でございます。私は、今回、郵政審議会におきましても、また郵政当局におきましても、国民生活に密着した郵政事業の健全な発展、国民からの信頼を得るような事業運営ということに意を用いまして最善を尽くしていかなければいけない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中村さん御指摘のとおり、経費の節減、合理化とともに利用をふやし収入を増大する、そして収支の均衡、健全化を図る、これが郵便財政の再建のための二つの大事な柱である、御指摘のとおりでございます。 それにつきまして、いろいろ電信電話等を使うというほかに、やはり信書その他で文通をするというようなことをいろいろ奨励し指導すべきだという御指摘も大事なことだ、こう思っております。と同時に、最近、企業におきましてPRのためあるい…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) コスト計算等からいたしますれば無理からぬ一つの考え方であろう、こう思いますけれども、第三種、第四種につきましては、従前からその特殊な役割りあるいは公共性等々を考慮して特別な配慮がなされてきたことも事実であります。そういうような経過を経まして、今度値上げをする場合に三十五円ということになりますと相当大幅な値上げということに相なるわけでございます。しかし、今回、本法案を御審議をいただいておりますところの委員会の先生…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 具体的な数字を挙げてのお約束は、郵政審議会その他の機関の御審議を経て郵政大臣が決める問題でございますが、御趣旨を踏まえて適正な改定にとどめたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、新聞の報道には根拠がありますかどうかわかりませんが、一番信頼をする山内郵政大臣からまだ具体的に相談を受けておりませんので、ここではっきり申し上げるわけにまいりません。ただ、年末年始は郵政事業全般の繁忙期でもございます。したがいまして、一月の半ば、十五日以降にしたいものだ、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、財政再建、行政改革、この二つの命題は当面の鈴木内閣に課せられた政策課題というほかに、わが国の将来にとりましてもこの仕事は是が非でも国会の皆さんの御協力、御理解も得ながらなし遂げなければならない課題だ、こう心得ております。日本の八〇年代以降二十一世紀にかけましてわが国が大きく飛躍と発展をする、また新しい時代に対応してまいりますためにはそのことをやらなければならない。こういう問題は国民の皆さんにある程度のがま…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、料金改定を国民の皆さんに、利用者の皆さんにお願いするためには、その前に、郵政事業の合理化あるいは運用の改善、むだの排除、こういうような点が国民の皆さんが納得できるような姿でまず行われなければならない。そういうことを前提にして、なお郵便財政の収支が相償わない、また財政の再建が困難である、そういう段階におきまして、厳しい条件は付せられておりますけれども、この法定制の緩和条項によりまして…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 郵政事業を運営してまいります間におきまして、第三種、第四種のようなものにつきましては、公共性ということを大きく生かしまして、コスト計算上からいっても相当大きな赤字を覚悟で、この与えられた公共性を貫くということに相なるわけでございます。しかし、郵政事業全体としての中でそういうものを吸収して、そして全体としては収支相償うという第三条の精神によってこれを健全に運営をしてまいる、こういう政府の考え方でございまして、その…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 青島さんの御意見は一つの見識だ、こう思っておりますが、なかなかこれを一緒にするということは現実の問題として非常にむずかしいいろんな問題を含んでおる、このように考えます。 たとえば比較的順調に行っておりますところの電電公社の電報、電話の分野におきましても、電報料金では大きな赤字を出しておる、電話料金の収入でそれをカバーしておる、こういう問題もございます。いろいろ各機構、事業の分野には事情もございまして、青島さんの…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま、青島さんも御承知のように、わが国の財政は大幅な公債発行の財源によって賄われておる、その公債の累積残高は七十一兆円にも及んでおる、こういうような状況でございます。これを放置しておきますれば、日本経済、日本の国民生活の将来にも重大な禍根を残す、こういうことで財政再建をこの際政府としては最大の政治課題として取り組んでおるわけでございます。 そういうようなさなかでございますので、減税という点につきましてはなかなか…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま八百板先生から御指摘がございましたように、原子力の平和利用、これは原子力基本法を貫いております基本的な精神でございます。わが国は非核三原則というものを国是として堅持いたしておりますし、また核兵器の不拡散条約にも加盟をしておる、こういうような立場にございまして、政府としては今後あくまで原子力は平和利用という立場に立ちまして、これの研究、開発、振興を図っていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の民主政治、これはどうしても政治に対する国民の信頼、信頼を得ることが民主政治の原点である、このように私は考えておるわけでございます。したがいまして、政治に携わる者としては、いやしくも国民からいろんな疑惑、批判を受けるような行為があってはいけない、常に政治の倫理性というものを重く常に考えて、そして国民の信頼をかち得るように努力をしなければいけない、このように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 八百板先輩から御叱正と私受けとめておるんでありますが、いろいろお話がございました。私は、四者協定を当時取り結んだ責任者といたしまして、この四者協定の実行と、実施ということにつきましては、大変責任も感じておりますし、それなりに今日まで努力をしてまいりました。特に今回、私自身が内閣の最高の責任を担うことになりましたので、一層その責任を感じておるわけでございます。四者協定の中で結ばれましたところの条項の中で、ただ一つ…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、わが国は資源小国でございます。どうしても国民の英知、すぐれた頭脳、これを最高度に開発をし成長させまして、そして科学技術を振興して、科学技術によって日本が国を立てていくと、こういうことが大事だろうと思うのでございます。最近、開発途上国等も年々経済その他いろんな分野で発展をそれぞれ遂げておるわけでありますが、そういう国々と競合するような産業、経済というような形じゃなしに、高いレベルの科学技術を駆使し…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 行政改革に取り組む姿勢、これは御意見のとおりであると私も受けとめております。私どもは、科学技術の振興ということを、わが国の置かれておる立場からいたしまして非常に重要だと、こう心得ておりまして、現在科学技術庁、中川長官を中心にしまして中長期の科学技術振興の戦略を立ててそれに努力をしてまいるつもりでございます。 機構の問題につきましては、いませっかくの御提案でございますから、今後引き続き検討さしていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大変心のこもった御鞭撻をいただきましてありがとうございました。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) あのときの情勢を総合的に判断をいたしまして、そのような四者協定を結んだのは私でございます。