鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 いま御指摘になりましたところの軍縮の問題、特にわが国は核を持たない、核武装ということは、非核三原則によりまして、国是としてこれを拒否しておる国柄といたしましては、核軍縮ということに国際的な立場におきましても先頭に立って努力すべき立場にある、このように考えております。 今日までも、国連の場あるいはジュネーブの軍縮会議等におきまして、そういう主張をやってまいったわけでございます。八二年の国連の軍縮会議におきましても、われ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 仰せのとおり、今後わが国の安全保障政策の中に有力な柱としてそれを位置づけてまいりたい、こう思っています。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 お説のとおり、アジアにおきましても、米ソ中三大国、いずれも核戦力の保有国であるわけでございますが、これらの三国におきまして核戦力についての話し合いによる抑制、自制というものが、アジアの平和と安定の上に大変重要な問題であるというぐあいに考えておるわけでございます。 しかし、横路さんも御承知のように、この三国の間にはそれぞれ利害の対立関係もございます。いろいろむずかしい問題が存在しておるようでございまして、何といっても、…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、防衛力の整備という側面だけでは、わが国の平和と安全は確保できないというような観点からいたしまして、トータルで日本の安全保障というものを考えておるわけでございます。 通産省が出しておりますところの経済協力でありますとか、技術援助でありますとか、あるいは資源エネルギーの問題でありますとか、そういうようなものも私の考えと同じような方向を目指しておるものでございます。したがいまして、総合安全…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 自衛隊の任務、また憲法上の枠組みということを考えましても、わが国の自衛隊は専守防衛に徹する、こういうことでございます。わが国の領土、領海、領空、さらに能力の問題がございますから、どこまでもというわけにはまいりませんが、公海上についてのわが国の船舶等が非常な攻撃の対象になったり危険が伴うという場合は、公海上でもこれを守るということは自衛隊として許されたところであると考えております。ただ、これには能力、限界がございますか…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 もとより、平穏無事な際にそういうようなことをしようなどという考えは持っておりませんし、海上自衛隊等の能力、行動範囲能力の問題でございますから、従来の考えを変えるというようなことで申し上げておるのではございません。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 いまの状況からいたしまして、私は、差し迫ったそういう事態は考えておりませんし、また考える必要もないのではないか、こう思っています。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 現在の「防衛計画の大綱」、これは国防会議にもかけまして、防衛政策にのっとりまして決定をいたしておるところでございます。まだこの防衛計画の水準にも現在達しておりませんし、私どもは着実に、この防衛計画に沿いまして防衛力の整備を図ってまいるという考えでございまして、いま「防衛計画の大綱」を変えるというようなことは考えておりません。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 現在の「防衛計画の大綱」はそういう考え方に立って編成をされ、つくられ、決定をされておる、これを堅持していく、これを変える考えはいまのところないということを申し上げておるわけであります。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 日本の国柄、また日本の憲法、また軍事大国にはならないという国民的な誓い、いろんなことからいたしまして、軍事的に西側の一員として、わが国の防御という枠をはみ出してこれに協力するとか、そういうようなことはあり得ないわけでございまして、日本は、経済大国にふさわしいこの立場をもちまして、世界の平和と繁栄に寄与する、特に発展途上国等に対するところの協力援助に対して、そういう面から世界の平和と繁栄に寄与していく、こういう立場をと…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 アメリカ側も、日本が平和憲法を堅持しておる、また専守防衛をかたく守っておる、非核三原則を国是としておる、軍事大国にはならないという国民的な誓いもしておる、こういうようなことは百も承知であろうと私は考えております。したがいまして、そういうような立場から、日本にできないことを強要するというようなことは私どもは考えられないし、そういうことはわが方としても受けるわけにはいきません。われわれはあくまで専守防衛、わが国の自衛とい…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 いま防衛庁長官からお答えがございましたが、防衛庁内部でもまだ長官に上げるところまで検討作業が進んでいない、こういう状況のようでございます。防衛庁内部で問題が煮詰まりましても、さらに関係省庁との間でやはり調整をする必要がある。と申しますことは、これらの問題は、先ほど来お話がございますように基本的人権、園児の権利義務に深くかかわる問題が多いわけでございます。したがいまして、慎重の上にも慎重に諮りまして、検討いたしまして、…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 防衛力の限界にかかわる問題でございますが、わが国の自衛のための最小限度の戦力を持つ、実力を持つということは、平和憲法の枠内のものであり、専守防衛という基本的な方針に基づくものであり、軍事大国にはならない、シビリアンコントロールの最高の力は国会でございますから、予算その他、国会の御審議と承認を得なければならない、こういうようないろいろな枠組みがきちっとされておりますから、わが国の防衛力の限界というのはおのずから決まって…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 ソ連はわが国の有力な隣国でございます。このソ連との間に友好協力関係を築いていくということはアジアの平和と安定のためにも必要であり、また両国の相互の利益にもなることである、私は基本的にそのように考えておりまして、日ソ関係というものを大事にしていきたい、こう思っております。 ただ、ここで申し上げておきたいことは、最近におけるアフガニスタンに対するところのソ連軍の軍事介入でありますとか、あるいはわが国固有の領土である北方四…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 撤退をしてもらえれば一番結構なことだ、こう思っておりますが、少なくとも世界の自由陣常の国々、西側の国々も納得するような政治的な解決、処理というものがなされなければいけない、こういうぐあいに考えております。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 今度アメリカの最高指導者がかわったわけでございます。レーガン政権が誕生いたしましたけれども、私は、レーガン政権におきましても、ソ連との間に話し合いによって問題を処理していこう、平和裏に解決していこう、こういう考え方には変わりがない、こう思っておりますし、またソ連側におきましても、アメリカと対立をするということが必ずしも賢明な方策でない、世界の平和のためにそれは避けなければいけない、このように考えておると思います。 私…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 私は、日本の防衛力の整備というのは自衛のための整備でございまして、御指摘のような意味合いにおいて日本が軍事力を増強しておるとか、整備しておるとか、そういうことではない、きわめて厳格に、枠組みを踏み外さないように私どもは考えておる、ということを明確に申し上げておくわけでございます。そういう限りにおきまして、軍拡の中に着き込まれるというようなことは毛頭あり得ない、このように考えております。 なお、先ほど「レーガン政権も誕…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 私の訪米の時期等についてお尋ねがございましたが、まだレーガン政権は発足もいたしておりませんし、発足をいたしましてから連絡をとりまして、双方の都合のいいときにお会いをしたい、このように考えておりますから、時期等についてはまだまだ定かでございません。 それから、レーガン政権ができた場合、選挙中の演説その他からいって、力の対外政策をとるのではないか、こういうお考えでございますが、まだ私どもは、どういう政策をとるのか予測をす…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 自衛隊がわが国の防衛の任についておるわけでございますから、急迫不正の事態、そういうものに十分対処するものでなければならない、こう思っております。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○鈴木内閣総理大臣 自衛隊法その他にそういう言葉が使われておりますから、その言葉を使っただけでございまして、正当な侵略というようなことがあり得ないことは当然でございます。