鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 選挙制度あるいは選挙運動のあり方の問題は、これは各政党あるいは政治家の消長命運にかかわる重大な問題でございます。いま御意見として述べられましたが、政府で一つの案をつくって国会に提案をする、提案をする以上は成立を期さなければならぬわけでございますが、私は前段で申し上げましたように、非常に重要な意味を持つこの選挙制度なり選挙運動のあり方を規定する選挙法の改正、これはいわばスポーツのルールのようなものでございますから、一党…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 政治資金規正法の根本的な見直しの問題、附則八条の問題に関連してお話がございました。 現在、各政党とも、政党の財政の基盤をなす収入と申しますか、そういう面につきましては、それぞれの政党で違いがございます。企業献金に多くを期待しておるところあるいは労働組合等団体に期待をいたしておるところ、いろいろの政党の御事情があるわけでございます。私は、政治に、そして選挙に、政党の運営に金がかかること、これも現実の問題でございます、そ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、私は企業献金が悪であるとか個人献金だけが善であるとか、そういうぐあいには考えておりません。先ほど申し上げましたように、各党のよって立つ党財政の基盤というものもあるわけでございまして、そういう点は一挙に変えるわけにはいかない、徐々に一つの方向を目指して努力すべきだ、このように考えておりますが、繰り返すようでございますけれども、個人本位の選挙制度ということもこの政治資金の問題に大きな影を投げか…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおりでございます。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおりに述べております。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 堀さんから、西独の選挙制度の例を挙げて大変ユニークな御意見、御提案がございました。ここで大体三分の二ならいいのではないか、そうしてそこで決定をした改正選挙法というのは十年後に実施をする、こういう大変おもしろいと言っては失礼ですが、ユニークな御提案でございます。 十年後は、自分らはその選挙法ではやらないというのもいかがかと思いますが、五年なり何年なり、自分らもその選挙制度でやってみよう、責任を持つのだ、こういうことも一…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 堀さん御指摘のように、選挙制度並びに選挙運動等のあり方、これはわが国の議会制民主主義が健全に発展できるかどうかという基本の問題でございます。私も真剣に取り組んでまいりますが、皆さん方の御協力も切にお願いを申し上げます。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 ロッキード問題再発防止の問題につきましては、いろいろ述べておるわけでございますが、公正で金のかからない選挙の問題、それから政治家の私人としての経済と政治活動に必要な経費との明確な区別、政治資金の明朗化、こういう問題あるいは国会に倫理委員会を設置するなどの問題、そういう問題等も述べておるわけでございます。 私は、先ほども申し述べましたように、企業献金は悪であり、個人献金が善である、こういうことは必ずしも一〇〇%賛成であ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 いろいろの御議論のあることも承知をいたしておりますが、しかしそれが、いま企業献金の枠を拡大するということに大勢が動いておるとも私は実は見ていないわけでございます。国民世論、いろいろな各方面の御意見等も十分聞きながら、こういう大事な問題でございますから慎重に結論を出すべきものだ、こう思っております。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、われわれは理想を追求いたしますと同時に、現実ということからも余り足を踏み外すようなことがあってはならない、こう考えております。ということは、この政治資金の問題につきましても、各政党にはそれぞれ政党資金の財政のよって立つ基盤と申しますか、そういうものがあるわけでございます。こういう点は一つの理想に近づけるようにこれをだんだん改善をしなければなりませんが、一挙にはなかなか実際問題としてできない…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 高橋さん御指摘のように、この政治資金にまつわるいろいろな不信を国民から受けるようなこと、これは何と言っても政治家各人が自粛、自戒をすることが根本であろうかと思います。政治倫理の確立の基本はやはりそこにあるわけでございますが、また一方、制度的に政治資金の明朗化を図るという制度の面でも工夫を要することは論をまたないわけでございます。今回の改正案は個人に対する政治献金の届け出、報告、手続、そういうものの規定を明らかにいたし…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 私は、国民から信頼を回復すると申しますか、国民の選良としての立場からそうあった方が望ましい、こう考えるものでございますが、しかしこれは国会全体として、国会議員の皆さんとして、これは御協議の上決められるべき問題であろう、こう思います。プライバシーの問題もあろうかと思いますが、とにかく政府がこの国会議員の私有財産の公開というようなことをやるべきかどうか、国会の場において論議をされて、そして結論を出していただくことが望まし…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 いま御披露がございましたが、三木総理・総裁の当時、そういう自由民主党が方針を打ち出しまして、それに基づいて党員の拡張、拡大を図ってまいりました。三百万党員、いろいろ経過がございましたが、とにかくそういう方向に党員諸君が努力をしたことは事実でございます。また個人献金等につきましても、御承知のように励ます会とかいろいろな形をとりましてこれもそれなりの努力をしたわけでございます。しかし、先ほど来申し上げるように、選挙制度、…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 ちゃんと答えてあります。そういう方向で努力しておるけれども、全部はそれで賄えない、だからこうしておるのだ、こういうふうにはっきり申し上げておるのです。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 いま政治資金規正法、政治資金のあり方につきましていろいろ党内でも勉強をいたしておる段階でございます。それにつきましてそれぞれ意見の存するところであろうかと思うのでありまして、いま安藤さんが新聞等を通じて入手されたその動きといいますか、主張といいますか、そういうこともあるやに私承知をいたしておりますが、必ずしも一つの方向に固まっておりません。いろいろの意見がある、いろいろの角度から勉強しておるのだ、こういうことを御承知…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 私は、まだ私としての判断を示しておりません。党内で十分論議を尽くし、煮詰めてもらいまして、その上で私が判断を下したい、こう思っております。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 五十六年以降これを見直しをする、こういうことは、現在の政治資金規正法新法を五年くらい実施をした後の結果どういう点に不備な点があるか、どういう点は改善を要する点であるか、そういう実績、実態を踏まえた上で、広く政治資金規正法全体について検討しようというのが附則八条であろうかと思うのでありまして、いま安藤さんが御指摘になった点も含めて検討さるべきもの、こう思っております。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 今回の提案をされております法案の内容は、航空機等疑惑の問題に関連しまして、再びこのようなものが起こらないようにという提言の中にもございますが、政治家の私人としての生活と、それから政治活動という本来の公人としての活動、それにどのようにその寄附なり献金を受けた資金が使われておるか。私生活に使われるようなことがあってはならないわけでございますが、これを届け出をする、報告をする、そういう手続義務を明確にして政治資金の明朗化を…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘がございましたように、公職選挙法の改正の問題あるいは政治資金規正法の抜本的な改正の問題これはわが国の議会制民主主義の健全な発展の上からいたしましても、また政治に対する国民の信頼を回復する観点からいたしましても、非常に重要な問題でございます。私は、皆さん方の御協力を得ながらこの二つの問題につきまして真剣に組り組んでまいる所存でございます。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木内閣総理大臣 全く御意見のとおりでございまして、私もそのように心がけてまいるつもりでございます。 なお、選挙制度あるいは選挙運動のあり方、それから五十六年見直しの政治資金規正法の問題、これはわが党におきまして選挙制度等のベテランであります竹下さんを中心に、いま鋭意党内で検討しておるところでございます。党内である程度のめどが立ってまいりますれば、私先ほど来申し上げるように、こういう問題はスポーツのルールのような問題でございますから、…