P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 井上さんにお答え申し上げます。 まず、五十三年度予算編成時における経済情勢でありますが、当時は、民間経済の回復は緩慢なものにとどまり、雇用面、企業収益面の回復がおくれておりました。また、経常収支は大幅な黒字基調を続けており、その縮小を求める海外からの要請も高まっておりました。そのような厳しい情勢の中で、国民生活の安定を確保するとともに、対外均衡の回復を図るという観点から、財政金融に積極的な役割りを期待する政…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 春田さんにお答えを申し上げます。 まず、現行憲法が国民の間に定着しているかどうかという問題でありますが、この点についてはいろいろな見方があろうかと存じますけれども、現行の憲法が成立後三十数年間、国民の間に有効に機能してきたことは事実であります。また、現在国民の間には、憲法を改正すべしというコンセンサスが形成されているとは見られない状況にあると思います。 次に、憲法の基本原則の一つであります平和主義について御…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 三浦さんにお答えをいたします。 まず、財政再建のための特別法制定についてであります。 政府は、目下財政当局を中心に財政再建の作業に真剣に取り組んでおるところでありますが、財政再建のための諸施策の具体的実施方法については、法的措置を要するものも多々あろうかと存じます。所要の立法、法律改正などを行うに当たって、その形式をどうするかにつきましては、講じようとする諸施策の内容や法技術的な問題にもよるところであります…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 まず、米国政府とわが国憲法第九条の問題についてお尋ねがございました。 米国政府は、従来よりわが国の憲法の存在を十分理解した上で、その範囲内でのわが国の防衛努力に対する期待を表明しておるものであります。米国政府として、わが国が憲法第九条から離脱するとかそれを改変するとかいうことを望んでいるというようなことはありませんし、また、そのような筋合いのものでもありません。この際、明確にこの点を申…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 小杉さんにお答えをいたします。 まず最初に、私の決算に対する基本的な考え方について御質問がございました。 私は、決算は予算の鏡であると考えております。決算の厳正な審査を行い、その反省を正しく予算に反映することによって、国民の納得と支持を得る予算編成をなし得るものと存じます。この点、小杉議員と見解を同じくするものであります。 次に、官庁綱紀の粛正について御指摘がありました。 私は、清潔な政治、規律ある行政が国…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 矢田部さんにお答えをいたします。 憲法問題については、今国会において繰り返し申し上げておりますとおり、鈴木内閣においては現行憲法を改正する意思は毛頭持っておりません。また、各閣僚も現行憲法を尊重擁護していくということを明言いたしております。他方、憲法第九十六条は憲法の改正手続を規定しており、憲法改正について論議したり研究したりすることは、もとより憲法第九十九条の憲法尊重擁護義務に反するものでないことはきわめて明…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 峯山さんにお答えをいたします。 まず、レーガン新大統領の対日政策についてお尋ねがございました。 峯山議員も御承知のとおり、共和党は、その政策綱領において、わが国を米国のアジア政策の基軸と位置づけ、わが国政府とも緊密に連絡をとっていく旨明らかにいたしております。また、先般私がブッシュ次期副大統領と会談した際も、同氏は、日米両国間で緊密な協議を行い、問題の解決を図っていきたい旨述べております。私は、レーガン新政権の…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 安武さんにお答えをいたします。 レーガン次期大統領のもとでの米国の政策を現時点で具体的に論ずることは時期尚早とも考えますが、わが国の防衛に対する米国の姿勢は、カーター政権の方針と基本的には変化がないものと考えております。いずれにせよ、御心配のような日米安保条約の双務条約化あるいは日本の軍事大国化などということは全く考えておりません。この点をはっきり申し上げておきます。 次に、日米間の共同作戦計画についてでありま…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 木島さんにお答えをいたします。 先般の自由民主党と民社党の党首会談において、民社党から、自衛力整備の基本的立場として、平和戦略の推進、憲法の枠内、財政事情の配慮の三点が述べられました。政府としては、自衛力の整備について、平和憲法のもと、非核三原則を国是とし、専守防衛に徹し、決して軍事大国にならないという基本方針を堅持しておるところでありまして、民社党の示した三条件と共通の認識の上に立つものでございます。 次に、…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/06

93衆議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、行政改革のあり方につきまして、具体的な御提言を含めお話がございました。いろいろ示唆に富む御意見であると存じます。 個別の御提言につきましては、後ほど行政管理庁長官から答弁をいたしますが、私の行政改革に臨む方針といたしましては、所信表明の際に申し述べましたとおり、まず、前内閣が策定した昭和五十五年行政改革を着実に実現することを図り、さらに、新たな角度から行政の合理化と効率化を進めるた…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/06

93衆議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 鈴切さんにお答えをいたします。 まず、今後の行政改革推進についての私の所信についてお尋ねがございましたが、私は、所信表明において明らかにいたしましたとおり、まず前内閣の策定した昭和五十五年行政改革を着実に実現することを図り、さらに新たな角度から行政の合理化と効率化を進めるため、これまで実施してまいりました定員縮減などの施策に加え、主として行政の仕事減らしという観点から行政改革に取り組んでまいりたいと考えてお…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/06

93衆議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 玉置さんにお答えを申し上げます。 今回の臨時行政調査会設置法案の目的でありますが、現下の最重要政策課題の一つである行政改革の推進のために、長期的かつ総合的な視野のもとに行政の適正かつ合理的なあり方を検討し、社会経済情勢の変化に対応した適正かつ合理的な行政の実現に資することを目的といたしております。 本調査会に対しましては、広く行政の制度及び運営の基本的諸問題につきまして多角的な御審議を期待いたしておりますが…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大森さんの御質問にお答えをいたします。 まず、物価抑制政策についてであります。 政府は、去る九月五日の経済対策閣僚会議におきまして、経済運営の基本方針を定め、物価対策を積極的に推進してきたところでありますが、最近の物価の落ちつき傾向を今後さらに確かなものにするため、物価対策を一層推進してまいりたいと存じます。このため、先般、物価担当官会議を開催し、十四項目から成る対策を決定いたしましたが、それらの施策を講ずるこ…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 太田さんの御質問にお答えいたします。 今回の郵便料金の決定方法の特例措置は、法律において厳格な要件を付した上で、ある程度弾力的に料金改定を行い得る制度を採用することによって健全な事業経営の確保などを図り、もって郵便事業が今後とも国民に対し安定した郵便サービスを提供していくことを目的とするものでありますので、何とぞ御理解を賜りたいと存じます。 今回の制度改正におきましては、郵便事業に係る累積欠損金が解消されるまで…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 山中さんにお答えをいたします。 今回御審議をお願いいたしました郵便料金の法定制緩和の特例措置についてのお尋ねがございましたが、これは郵便事業財政の現状にかんがみまして、法律において一定の厳格な要件を付した上で、ある程度弾力的に料金改定を行い得る制度を採用することによりまして健全な事業経営の確保などを図ろうとするものでありますので、憲法または財政法の規定に違背するものではないと考えております。 新しい制度は、法律…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 広田さんにお答えをいたします。 まず、国鉄の累積赤字についてお尋ねがありましたが、今回の国鉄再建対策におきましては、累積赤字について、国鉄の経営努力のみでは解決しがたいいわゆる構造的問題の一つとして考えており、昭和五十四年度末における累積赤字の一部約五兆円について債務のたな上げ措置を講じようとするものであります。 次に、特定地方交通線の選定等につきまして、政府の強権的な決定によるものであるとの御意見でございまし…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 桑名さんにお答えをいたします。 国鉄財政再建失敗の責任の所在を明確にせよと、こういう御意見でございますが、政府といたしましては、これまで数次にわたる国鉄再建計画に取り組んでまいりましたことは御承知のとおりでございます。しかしながら、経済社会構造の変化に伴う輸送構造の変革など国鉄を取り巻く環境の変化もあって、いまだに国鉄の経営の改善を見ていないことはまことに残念でございます。国鉄の再建は、いまや緊急な国民的課題で…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 小笠原さんにお答えをいたします。 まず、地方交通線に関連した御質問がございました。 地方交通線のバスなどへの転換でありますが、国鉄の地方交通線は、産業構造の変革、過疎現象やモータリゼーションの進展によりまして、その輸送需要が著しく減少し、鉄道としての特性を発揮することが困難な状況にありますので、国鉄再建の観点とともに、地域における効率的な交通体系の形成を図る観点から、バス輸送への転換など所要の措置を講じていく必…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 柳澤さんにお答えをいたします。 国鉄の経営につきまして大変厳しい御叱正をいただきました。国鉄再建のかぎが国鉄経営の姿勢の問題にあるとのお考えには、私も多くの点で同感であります。 国鉄の再建につきましては、前回の赤字たな上げ後におきましても、国鉄、政府ともども努力してまいりました。昭和五十二年十二月には国鉄再建の基本方針が閣議了解され、これを受けて二年間の審議検討の結果、今回の再建策を取りまとめたものでございます…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○鈴木内閣総理大臣 憲法に関します私の発言は、きわめて明確に申し上げておると考えております。憲法九十九条には、憲法を尊重し擁護する、そういう義務があるということを明記いたししております。私どもは、現行憲法を尊重し、あくまで擁護してまいるということを政府の基本的な姿勢として打ち出しておるわけでございます。また御承知のように、憲法九十六条におきましては、憲法自体が改定手続を規定をいたしておるわけでございまして、憲法についていろいろ議論をし、…