鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) まだ私の考えは固まっておりません。わが党の安倍政調会長の御意見も有力な御意見であるというぐあいに私は評価をいたしておりますが、私の考えはまだ固まっておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 以前はオフィシャル十四でございましたが、いまはなかなかそういう、する服もございませんで大分落ちておるだろうと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) ぼくはゴルフを含めましてスポーツはフェアプレーだと、このように考えます。そういう意味でやはり適正なハンディのもとにみんなが楽しくプレーができる、人生が送れるということが望ましいし、その一翼を担うものが政治であると、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 身体障害をお持ちになる子供さん方の教育の問題につきましては、先ほども村沢さんの御質問に対してお答えを申し上げたとおりでございまして、私の考えは変わっておりません。私は、その運用に当たりましては、子供さんにとってどういう統合学校に行った方が、その障害の程度その他から言って、また統合学校の施設等から言って幸せであるか、またどうしても強度の障害を持つことによって統合学校はどうしても無理だと、かえって本人が苦労されると…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府としては、今日までいろいろな角度から身体障害者の社会に完全復帰する、また平等な社会的な立場をとっていただくということでいろいろ努力をしてまいったところでございますが、今年は国際障害者年でもございます。今後この障害者年を契機といたしまして、一層障害者の完全な社会への参加と平等の実現のために努力をしてまいりたい、こう思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 私は、国民の平和と幸せを実現することが政治に課せられた目的であり使命である、このように考えておりまして、この点は全く堀さんと同じ認識でございます。それを実現いたしますためにいろいろの内政、外交各般にわたる施策が必要になるわけでございますが、私は鈴木内閣におけるその中の施策の一つとしまして、現在の財政の現状からいたしまして、どうしてもこの財政の建て直しを図らなければいけない、そして新しい時代に対する財政の対応が十分でき…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 私が大型新税を考えないで財政再建二年目の五十七年度予算の編成を進めよう、こういう腹を固めまして、それに基づきまして、そうした場合にどういう姿になるか、早急に事務当局において検討してもらいたい、こういうことを大蔵大臣に指示しておるわけでございます。従来の制度あるいは法律その他からいたしますと、非常にむずかしい問題がたくさんあるようでございますが、そういう私の指示に基づきまして、いま大蔵当局において鋭意その案の取りまとめ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 私が去る十一月十八日に税制調査会に諮問をいたしました文書がここにございます。「国民経済の健全な発展を目途としつつ、国、地方を通じて財政体質を改善するため、税制上とるべき方策」こういう非常に幅広い諮問をやっておるわけでございます。税制調査会は委員の皆さんのお考えに基づいて今後の税制のあり方等についていろいろな幅広い勉強をしていただいておるということを私も聞いております。また、大蔵省の主税局等においても絶えず税制のあり方…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま堀さんから、妻の内助の功というものを反映をさせて所得税のより合理的な負担のあり方を考えると二分二乗というようなことが合理的な制度ではないだろうか、こういう御提案がございました。 私も、いま堀さんから憲法の条章、また深い哲学に立った御意見等々を拝聴しておりまして、これはやはり検討をすべき課題である、このように思います。わが国の財政の現状等ともにらみ合わせながら、この問題は税制調査会におきまして今後検討する課題と…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 堀さんからの御提案は、法人税についても地方税と同じように均等割を課したらどうか、こういう御提案でございます。 確かに国の行政サービスも、たとえ赤字法人でありましても受けておるわけでございます。また実際に見ておりますと、赤字法人が相当多い、半分ぐらいは赤字法人だ、こういうことからいたしましても、この問題は十分検討に値する御提案であろうか、こう思います。固定資産税の問題その他を勘案しまして、この問題を今後検討させていただ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 医療用財産の相続税の問題についてのお話がございましたが、この問題は山中委員長時代からのいろいろ論議されてきた問題であると承っております。現在、財政再建が重要な政治課題に相なっておる時期でございまして、この特別措置法につきましてはできるだけこれを整理しようということで、今日まで大蔵委員会等でも御努力をいただいてきた経緯がございます。そういう時期でもございますので、私はいまこの問題を取り上げて前向きで検討するというような…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 私は、五十七年度予算編成に当たりましては、先ほども堀さんにお答えをいたしましたように、行財政の改革に全力を挙げて経費の節減、合理化等によってこの達成を図ろう、大型新税を考えないでそれをやっていこう、こういう腹を決めて取り組んでおるところでございます。しかし、五十八年以降の問題につきましては、今後の経済社会の動向、国際的な動き、いろいろなものが関連してまいるわけでございまして、そういうような非常に変転するいろんな諸条件…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げたことで御理解を賜りたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 五十六年度予算の編成に当たりまして、私が国債発行の減額を二兆円程度、さらにそれを二兆円としたい、またその二兆円も特例公債で達成をしたい、こういうことを申し上げたのは十月の下旬から十一月上旬にかけてであったと思います。そのようにだんだん予算編成の作業、いろいろな諸指標等も出てまいりまして、そういう見通しが、ある程度のめどが立った段階で私はそれを申し上げた。自由民主党も内閣もそれによって最終的に腹を決めて予算の編成に取り…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 「財政の中期展望」の性格につきましては、先ほど大蔵省の方から御説明を申し上げたところでございます。 要調整額というものがそれぞれの年度で一応出ておるわけでございますが、これが今後の財政再建のための予算編成の一つの目安になりますことは、これは私はそのとおりだ、こう思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 第二臨調からの答申が出てまいるわけでありますが、それは柴田さんがおっしゃるとおり、直ちに五十七年度予算編成に取り入れられるもの、あるいはもっと中長期的に実施に移されるべきもの、いろいろあろうか、こう思います。それからまた、五十七年度予算を大型新税を考えないで財政再建二年としての作業をいたしますためには、第二臨調から答申がない事項でも私は政府の責任においてやらざるを得ない、こういうことだと思います。そういうものをある時…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 行財政の改革の問題はわが国にとって当面の最重要の政治課題であるわけでございまして、自由民主党におきましても政府と一体になった推進本部等の設置をいまいろいろ御検討いただいております。いまの柴田さんのお話では、公明党さんにおきましても調査特別委員会のようなものをおつくりなされる、また民社党においてもお考えになっておる、社会党等においてもいろいろお考えをいただいておる、こういうことでございまして、各党がそれぞれこの行財政改…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 税負担の公平を図るということは私は非常に重大な問題だ、こう思っております。この税負担の公平を期するために制度面並びに執行面の両面にわたっていろいろ改善、工夫をするということは、政府としてもこれは十分努力をしなければならない問題であるわけでございます。特に、今回のように法人税その他の増税もお願いをするという際におきましては一層、納税者の皆さんから公平感についての不満が出ないように十分努力する必要があろう、こう思っており…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 このグリーンカード制が国会において審議の上御決定になった経緯からいたしまして、やはり税の負担の公平という見地からとられた措置であろうかと思います。政府としては、国会が御決定になった昭和五十九年実施というこの制度につきましては誠実にこれを実行してまいる、こういう考えに変わりがございません。しかし、制度等につきましていろいろ実行した上で問題が出てくる、改善を要する点があるというようなこと等が起こりますれば、これはまたその…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木内閣総理大臣 せっかく国会で税負担の公平を確保するという見地から御論議の結果あのような決定がなされたわけでございますから、これを実行しない今日の段階において、実行に移せばこうなるだろうとか、こういう問題が起こるだろうとかいうようなことをあれこれ言う時期ではない。実際にこれをやってみまして、その結果を見た上で、国会等で再検討を要するというような御論議が出てくれば、われわれはその時点でそれに対する対応を考えたらいい、私はこう思っておる…