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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/27

94衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、鈴木内閣の内政方針の中で、住宅政策がどのように位置づけられているかとのお尋ねでございますが、住宅は、人間の暮らしの中で最も重要な基盤となるものの一つでありますから、内政上きわめて重要な要素であると考えております。国民の居住水準の向上を図り、ゆとりある社会を築いてまいりたいと存じます。 住宅問題解決策でありますが、住宅対策の重要な前提となる土地対策を中心に、なかなかむずかしい問題であ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のとおり、国際障害者年、これを真に意義あるものとし、これを契機として一層身体障害者の方々の社会への「完全参加と平等一、そういうことを十分やっていきたいということで、準備のためにこの本部を設置したものでございます。御指摘のように、これはしたがいまして単年度ということに相なっております。 いま御指摘がございましたように、身体障害者のあらゆる施策につきまして、総合的かつ効果的に今後の施策を進めてまいりますための…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまお答えを申し上げましたように、特別委員会でせっかくこの問題を検討いただいておるわけでございます。安恒さん御指摘のようないろいろな問題点がございます。それを承知いたしておりますが、特別委員会でせっかく御検討、御審議を願っておりますから、その結果を見まして、政府としても適切な措置を講じていきたいと、こう思ってます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) ここに私も資料をちょうだいしております。 御指摘のように、三公社並びに諸省庁別、特殊法人別の雇用率達成の状況がございます。さすがに労働省は一〇〇%達成をし、厚生省もよくやっておりますが、そうでない官庁もございます。これはすべて私の責任でございます。特殊法人等においてもどうも成績の悪いものもございます。民間におきましても中小企業等は比較的御努力の結果が出ておりますが、大企業は必ずしもよくないということも出ておりま…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりでございまして、私はまず現在の状態、これを完全に実施するようなことをまず努力をする。それからなおその上に立って見直しも逐次やってまいるということが必要だろうと、こう思っております。 それから、お金で済めばいいというよう在考え方、これは全く間違った考え方でございます。こういう点をどう改善をしたらいいか、これらの点につきましては労働省等で十分検討を願いまして改善方を進めてまいりたいと、こう思っておりま…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 身体障害者の方に本当に一般の方に劣らないような生活をしていただくようにしなければいけないし、そのために所得保障という観点で施策を充実すべきだという御意見、私も理解をいたしておるつもりでございます。それには年金の問題、手当の問題、社会福祉の問題、それからもう一つ生活保護という制度もございます。そういう諸制度、施策というものが必ずしも従来関連性を持って、それが納得できるような運用がなされていないうらみがあったという…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 欧米諸国と比べまして、日本がそういう御指摘の面で大変おくれておることは残念ながら事実でございます。こういうような身障者の雇用問題、社会参加という問題につきましても、日本の場合におきましては、とかく行政官庁が指導的立場あるいはお世話をしなければなかなか進まない。民間の善意なり社会的なそういう考え方の盛り上がりの中で、こういう問題がなされていくというところまでまだ残念ながら行っておりません。そういう点、今後この国際…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま御指摘がございましたが、確かにこの十年間に一・五倍にふえておるということでございます。私も統計を見まして、初めてこれは大変なことだという感を深くしておるわけでございます。いろんな社会環境、生活環境の急激な変化、進展、そういう点もございましょう。また、生活環境が非常に悪化してきている、あるいは交通災害等々も起こっておる。いろんな状況からいたしまして——あるいは薬害等の問題もございます、身体障害者がふえてきてお…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府の成案をすでに得まして、これを党の政調会においていろいろ論議が進められております。登坂政調副会長を中心に最終的な調整をするために懇談会も設置しましてやっておるわけでありますが、なかなか意見の一致を見ていないというのが現状でございます。しかし、先日、数日前でございましたが、私、安倍政調会長にお会いしまして、政調会長のところで最終的なひとつ党としての方針を決めてもらいたい、できるだけ早い機会に国会に提案をするよ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中央心身障害者対策協議会で特別部会等を設けまして、この十カ年の行動計画のあり方につきまして鋭意検討を進めております。私に対する報告では、年末までにその検討結果が出るであろう、その検討結果を踏まえて政府としてはこれを具体的な施策の中で生かしていく、こういうことになるわけでありますが、年末までにということになりますと、五十七年度予算の編成が大体終わったことになる、こういうことでございまして、もっと急げという御指摘で…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府の身障者に対する対策は、御指摘のように基本法の精神を踏まえまして行われておるわけでございますが、その施策が非常に多面的、多角的にいろんな角度からやっていかなければならない。これは経済的、社会的な要請として、そういうことにだんだん相なってきております。しからば、そういうことが十分横の連絡、総合的な調整がうまくいっているかどうかということになりますと、必ずしも御指摘のようにうまくいってない面がございます。そうい…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先般の当委員会でその問題につきまして私の所信を申し上げたことは、いまでも変わっておりません。ただ、その運用に当たりまして、私はこの機会に申し上げておきたいのでありますが、問題は、そのお子さんのためにどうすることが一番いいかという問題であろうかと思います。これは、教育委員会のメンツだとかあるいは親のメンツだとか、そういうようなことでこの問題が争われるような問題であってはいけない、本当に障害を持ったお子さんが、教育…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、必ずしもあの事件で急にこの問題が提起されたというぐあいには考えておりません、法務省の法制審議会等におきまして長年にわたっていろいろ論議を尽くしまして、そして人権の擁護と社会の安全と両面から検討したその結論を踏まえてこの刑法の改正の際に取り上ぐべきかどうかということが問題になっているわけでございまして、新宿の事件だけでこの問題が提起されたものではないと、このように承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国におきましては、精神衛生法の趣旨を踏まえましてやっておるわけでございますが、その対策もなるたけ社会復帰——社会の中へ溶け込んで、そしてだんだん健全な方向に持っていくという方向で努力をしておるわけでございますが、欧米先進国等のようなぐあいにいまだにそこまで進んでおりません。しかし、方向としてはそういう方向に向けて努力をしていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま運輸省の政府委員から答弁もございましたが、政府としても御質問の趣旨を踏まえていろいろ検討を進めておる段階でありますが、結論がいまだ出ていないということは残念でございます。今後、これを促進をいたしますように運輸大臣ともよく相談をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま総務長官からお答えを申し上げたとおりでございますが、この保護雇用の問題は社会復帰の効果の面からいろいろ考えておりますが、雇用の問題とそれから福祉の問題と、こういう両面からいろいろ検討しどう位置づけるべきかという問題もございます。しかし、これは今後の身障者の社会復帰というものを改善してまいります上から非常に重要な施策でございますので、十分検討さしていきたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま労働大臣から答弁がございましたが、これは精神薄弱者に対して雇用率を直ちに適用するということについては、判定その他非常にむずかしい問題がございます。そこで、いま身体障害者雇用審議会でせっかく御検討願っておりますから、その検討の結果、答申等を待って政府としても措置してまいりたいと、こういうことを申し上げておるわけでございまして、決してこの問題はもうわれわれとしては取り上げる気持ちはございませんなどと、そうい…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 財政再建は避けて通れない重要な政策課題でございます。私は、これに対しましては全力を挙げて取り組むということを申し上げておるのでございますが、それを実施いたします場合におきましては、先ほども安恒さん等にお答えをいたしましたように、非常に社会的にも、また身体障害等をお持ちになって苦しんでおられる方々、ハンディをしょっておられる方々、そういう方々に対する福祉等につきましては十分な配慮をするということを申し上げておりま…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 新聞の報道でございますから、表現その他全部が全部そのとおりということではございません。ただ私は、財政再建、これはわが国が当面する最大の政治課題である、これをどうしても五十六年度予算に引き続き五十七年度もやっていかなければいけない、このように考えております、その際に、増税による財政再建をするのか、あるいは行財政の思い切った縮減合理化によってこれを達成するのか、道はその二つしかないと、こう考えております。そこで今年…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木善幸君) 一律一割などという示唆はいたしません。これは各省庁全体で公平に、やはりこの犠牲というものはみんなが負担していただかなければならないだろうと、こういう意味合いのことは申しております。