鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げたとおり、政府としては既定方針どおり国会の御決定の趣旨を踏まえまして誠実に実施してまいりたい、こう考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の医療保険制度のもとにおきまして、診療報酬の支払い、取り扱い、これはこの医業の社会性、公共性というものを信頼をいたしまして、そして本来であればサービスを提供する、物を売った場合には必ず領収書を取ると、これが常識でございますが、そうでない、やはり医業の社会性、公共性というものを高く認めましてあのような診療報酬の支払い制度、こういうものに私はなっておると、こう思うのであります。したがいまして、課税等におきまし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 税の不公平感の中に確かに執行上の問題がございます。特に徴税官が手不足である、大変労働強化になっておるというような問題がございまして、執行面での適正を確保するために国税庁の職員等を十分考えるべきだと、こういう御意見は確かにそのとおりだと思っております。五十六年度予算の編成に当たりましても、大蔵省の中ではございますが、他の部局の人員を不補充にしてそして国税庁の方だけは何とか定員を確保するというような配慮もしておるわ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこの五十七年度予算編成に当たりましては、大型新税は念頭に置かずに行財政の合理化、経費の節減に徹してこれをやっていこうと、こういう決意をいたしておるわけでございます。この点は国会を通じて明らかにいたしておるわけでございまして、政府硬調の諸君も私の考えているのはよく理解をしていただいておるものと、このように考えております。いずれそういう機会を持ちまして私の考えをよく申し述べたいと、こう考えておりますが、しかし私…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) それもわかりません。私は、これからのわが国をめぐるところの経済社会情勢もいろいろ変わっていく、それから国際的な経済情勢等も大きく変動があろうかと、こう思うわけでございまして、五十七年度につきましては私はこの方針で取り組んでおりますが、五十八年度以降こういうことにつきましては、私のような知識の乏しい、先見性の乏しい人間としてはそうはなかなか二年後、三年後のことまで見通してどうこうと言うわけにはいかない。これは謙虚…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は詳しくその真意をまだ聞いておりませんが、アメリカは何といっても自由陣営の中における最も大きな力を持った国でございます。この米国がこれから厳しい国際情勢の中におきまして信頼性と一貫性を持った政策をとっていくと、これは西側の自由主義陣営の国国が一緒にこれから力を合わせて世界の平和と安定のためにやっていこうという大事な時期でございますから、アメリカが一貫性と信頼性、これを失わないでやってほしいというのが私は共通の…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の防衛政策というのは、もうしばしば申し上げておりますように、平和憲法のもとにおきまして専守防衛に徹する、国を守る必要最小限度の防衛力しか持たない、それを超えるような防衛力、近隣諸国に脅威を与えるようなものは持たない、つまり軍事大国にはならない。しかもシビリアンコントロールでもって防衛はやっていくんだと、こういうことをしばしば申し上げておるわけでございます。 そこで、日本の防衛をやる範囲は、御承知のように、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) どういうところでどういう表現をしたかわかりませんが、いま私が申し上げた従来からのわが国がとってきた方針、これをはみ出すようなことは伊東外務大臣は考えてないと、このように思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私が外へ行って責任ある立場の人と話し合ってくる、そういう話し合ったことは、これは大きな責任がそこに生まれるわけでございます。しかし一方におきまして、それを裏づける予算の問題にしてもあるいはいろいろの施策の問題にしても、国会の御承認が得られなければそれは実行することができないことは当然のことでございます。私は、国会がわが国の防衛のシビリアンコントロールの最高のコントロールをされておる、こういうぐあいに承知をいたし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま御指摘がございましたようなことを自粛していただくためには、まず政府がこの点をはっきりしなければいけない。来年度はこういう方針で予算の編成に取り組みます、陳情あるいは圧力、そういうものには一切屈しません、受けつけません、こういう確固たる態度をまず示すことが第一である、こう考えております。このことを御理解を願えれば、地方団体におきましてもいろんな各種団体等におきましても、私はそういうむだな陳情等は自粛をさ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、そういう点は大いに研究を尽くす必要があろうか、こう思います。やはり地方のそれぞれの特性、ニーズあるいは地方の要望、そういうものを限られた予算の中でこれを満たしていくというためにはいろんな工夫が必要であろうか、こう思っておりますが、そういう点は大蔵大臣並びに各省庁において十分今後研究しながら節減、合理化を図られる予算の中で地方もそれぞれ地方の事情にマッチするように、またその効果が上がるように、そういう点につ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 総定員法のもとにおきまして国会の決議等もございます。そういう枠内において人事管理を適正にする、配置転換等も円滑にこれを進めて、全体として定員が縮減され、最も効率的に行政サービスが行われるように、こういうことが非常に大事な点だと思います。それには公務員の諸君が国民に対する奉仕者であるという気持ちに徹してそういう点に御協力を願う、こういうことが必要だと思いますので、今後財政の削減合理化とあわせてこの人員の適正な配置…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いまや行政改革、行財政の立て直しというものが国民各層の挙げての要請になってきておる、このように思っておるのでございます。そういう認識の上に立ちますと、国会は国民の代表でございますから、これは国会がまず率先してこれに取り組んでいただくということは私は当然のことだ、こう思っておりますが、しかしこれは政府と国会とあるいは司法、これは三権分立になっておりますから、国会の定員制の問題その他は国会の各党各会派でひとつ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) この問題についてはいろんな御意見があろうかと、こう思うのでございます。この議院民主制のもとにおきましては、地域代表的な意味合いも私は一方においてあると、こう思っております。選挙民の頭数に比例をして定数を定める、その際に、その機会に定員についても削減をしたらどうかとか、こういう意見、あるいは一方、大都市等で選挙民の激増したことに対して、選挙民が少なくなったところから定員を移したらどうかとかいろんな意見があるわけで…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御趣旨はきわめて明快であり、よくわかるわけでございます。私も自由民主党の総裁でございますから、自民党においてもこの問題をひとつ財政再建の観点に立ちまして検討していただくように私からもお願いいたしますし、各党各会派においても御検討いただくようにお願いをしたい、こう思っております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 税務執行の適正を期するために、税務関係の職員の充実を図るべきだという御指摘は、各党からいろいろお話を伺っております。今後厳しい定員の中でございますけれども、十分その点は政府として配慮してまいりたいと、こう考えます。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま伊東外務大臣から訪米につきましての御報告がございましたが、その中に、アメリカにおきましては自動車の問題が大変重要な問題に相なっておる、こういうことにつきまして触れております。私は、この自動車問題に限らず、貿易の円滑な拡大、伸展ということは、世界経済の発展のためにきわめて重要なことだと思います。 日米間の貿易摩擦の一つとして自動車問題が一つの焦点に相なっておると、こういうことでございますが、私は、とかくこ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、日米の貿易は年々拡大をいたしておりまして、年間五百億ドルにも達するというような大変大きな貿易通商に拡大をしておるわけでございます。したがいまして、私はいろいろの問題がこれは起きてくるのは当然のことだと、こう思います。しかし、これは日米の友好、信頼関係の上に立ってお互いによく話し合い、お互いの立場を認識し合い、協調していけば、そういう問題は私は解決できる、そういう個々の経済問題が大きな日米間の経済…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま寺田さんから御指摘がございましたけれども、日本の自動車産業を初め貿易の分野の産業が、国際的な水準に比べて低賃金で、そしてどちらかというとアンフェアな条件のもとに他の国々の市場に進出をしている、そういうものではないと、私はこう思っております。日本の民間賃金は労使の間の話し合いによって決まっておりますことは御承知のとおりでございます。また、欧米先進国に比べましても、私は、日本の労働賃金あるいは労働条件とい…