鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院の全国区制の問題につきましては、もう長い間、国民の間からいろいろ批判も出、改革を要するという声も強く出ておった問題でございます。私は就任以来、この膨大なお金がかかる、そしてまたいろいろな宣伝のための文書、これもまた大変多く費やさなければならない、また候補者と選挙民の間のつながり、評価というものも十分でない、こういうような点からいたしまして、真っ先に取り上げて改善を要するのが参議院の全国区制である、こういう…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院の選挙制度の問題は参議院の改革とにらみ合わしてこれをやるべきだと、こういう御提案でございます。 私は、わが国の国会が二院制度によって運営をされ、私はりっぱにこれが機能しておると、現状においても、そのように思っておるわけでございます。予算委員会一つを見ておりましても、参議院におきましては本当に落ちついて、きめ細かな御論議をいただいておるところでございまして、二院制度のよさというものを私はよく承知をいたしてお…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 障害者の方々が就労ができないというようなことで経済的に非常にお困りになっておる、こういう実態私はよく承知をいたしておるつもりでございます。これらの方々に各種年金その他の給付等を考えまして所得保障ということの重要性を私は非常に重視していくべきものだと、いかなければならないと、このように考えておるところでございます。今後政府といたしましては、そういう認識、考え方の上に立ちまして年金の問題、手当ての問題あるいは福祉諸…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は衆議院、参議院のこの二院制度というのが憲法によって明確に相なっておるわけでありますが、その二院制度がどのように権威づけられ、また機能していくか、国民の期待に沿うように運営されていくかということは、やはりそれを構成する議員の方々の国会における御活動のその実態によって決まってくるものだと、こう思っておるわけでございます。そういう意味で、私は、先ほども申し上げましたように、わが国の二院制度は非常によく機能し、国民…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、まあ、いろいろあろうかと思います。アメリカにおきましても下院と上院がある。上院は各州から二名ずつ選ばれておる、こういうことでございまして、これがわが国の参議院における地方区選出に近い姿であろうと思います。それに全国区制というものが日本の場合には加味されておりまして、この各地域代表的なものから離れたもっと全国規模の全国民的な立場で審議に参加すると、こういう面も日本の参議院の場合は付加されておると、このように…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) これはあるいは衆議院と違って参議院の方は政党化しない方がいいということを一応申し上げてもいいわけでありますけれども、しかしそれは私は現実の政治というのはそう簡単ではない、やはり同じ政治理念なり政治信条なり持たれた方々が一つのグループをつくって、そして政治に一つの力を持って実行に当たっていく、こういうことに自然になるわけでございまして、かつて日本の参議院でも緑風会という存在が大会派として存在したことがございます。…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は全国区制度というものはぜひこれは世論の要望にもこたえて改善が加えられるべきものだと、このように考えております。中身について行政府の責任者である私が国会のことについてどうこう申し上げるわけにはまいりませんが、自由民主党の総裁として考えました場合に、現在自由民主党で検討されておるような案は非常に有力なものではないかと、内容としても非常に検討に値する案ではないかと、このように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 申し上げるまでもなしに、各党各会派全部御満足のいくような案ができれば一番いいと思いますが、やはり私はかといって一党だけでこれは押し切るというような性質のものではなかろう。やはり相当多数の各会派の方方がやはりこの辺ならということで話し合いがまとまるということが望ましい、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) そういう際におきましては、私は青島さんの方の会派も大勢を見られて、そして大局的な立場でやはり同調されて、一つのまとまった方向が出ることを私は期待いたします。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 選挙制度の改革の問題につきましては、いままで第七次まで選挙制度審議会等がございまして、おっしゃるとおり、有識者、各界の専門的な知識を持たれた方々、学識経験者の方々が委員になられて、そして時間をかけてりっぱな答申も出ております。しかし、実際にそれが選挙法として、あるいは改正案としてまとまります場合におきましては、やはりこれは国会がお決めになることでございます。そういう審議会の答申というものを踏まえながら、現実には…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、一票制というのがもうコンクリートのように固まっておるというぐあいには報告を受けておりません。あわせて二票制の問題も検討されておるということも伺っておるわけでございまして、こういう点は今後各党とのお話し合いというものがなされる段階においてだんだん固まっていくのではないかと、このように承知をいたしております。 また、大政党だけが専横をきわめるようなことをおっしゃいましたけれども、これは国民の支持を得て大政党に…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは私が実際のその中身について関与しておるものでございませんで、本当に虚心になって、特に参議院の選挙制度の問題でございますから参議院の皆さんの御意向、そしてあとは国会全体の各党各会派の問題、そういう観点で十分詰めていただきたいと、こう思うわけでございまして、私の考えを、これを固持、固守したり押しつけるものではないということを御理解を賜りたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十五年度の消費者物価の問題につきましては、政府の当初目標の六・四%を相当上回った結果に終わっております。この点は政府としても大変残念に思っておるわけでございます。五十六年度の見通しにつきましては、先ほど経企庁長官から御答弁申し上げましたように、卸売物価もほとんど鎮静化いたしておりますし、年度末における消費者物価もきわめて落ちついた推移をたどっております。また、五十六年度は、五十五年度の物価を大きく押し上げまし…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) レーガン大統領があのようなことで重傷を負われたということは、本当にお気の毒なことでございます。心からお見舞いを申し上げておるわけでございまして、私も早速お見舞いの電報をお届けしたところでございます。その後、手術の経過等もよろしいようでございまして、一日も早い回復をお祈りをしておるというのが現在の心境でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) アメリカからの報告等によりますと、手術の経過も非常によろしい、二週間前後で退院も可能ではないかというようなことも報告がございます。私は、したがいまして、なおその後において御静養があろうかと思いますけれども、私としては従来日米の両政府間で詰めましたところの訪米日程、五月の七日、八日の首脳会談を目途といたしまして、現在のところそのような心づもりで訪米の準備を進めておるというところでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま宮尾さんから、御自身の生活体験を通じての障害者の方々の切実な悩み、また政治に対する要請、そういうものを率直にお述べいただきました。 私は、この中におきまして、特に障害者対策の中で所得保障の政策というものを重要な課題としてわれわれは真剣に取り上げていかなければならないということを感じたわけでございます。年金の問題あるいは手当の問題あるいは福祉の諸施策を総合的に私は相関連してこれを見直しながら、今後所得保障…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 障害児の就学受け入れにつきましての、私が先般前島さん並びに村沢さんに御答弁を申し上げた考え方にいまでも変わっておりません。と申しますことは、私は、文部省や教育委員会がその扱いにつきましてぜひこういう心構えで、考え方で対応してもらいたいということを、強く私、自分の考えを述べたわけでございます。 私は、基本的にはその障害を持った子供さんがどういう教育機関に就学をさしたならば幸せになるか、本人の教育のために、また将来…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、親御さん、保護者のお考え、御希望、そういうものを十分しんしゃくをし、また子供の障害の程度、種類、そういうようなものを専門的にも検討して、子供さん本位で、親御さんの考えを十分尊重し、しんしゃくをしてやっていけば、私は最終的には結論が出ると、このように考えております、強制すべきものではない、このように思っています。
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま粕谷さんが名詞を挙げられた方につきまして、私、実際にお目にかかってもおりませんし、よくわからないわけでありますが、しかし、先ほど来政府側から答弁を申し上げておりますように、そういう会社というものは、医療法に照らしましても、また診療報酬を請求をするという制度からいたしましても、私は適当でないと、こう考えておるわけでございまして、そういう会社を奨励したかどうか、そういうことは私は存じませんが、そういうことはあっ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 所得税減税をやるべしという御意見が、野党から強く御発言が、御要求がございました。政府は、いまのような財政状況等ではなかなか困難であるという御説明を申し上げてきたわけでありますが、結局衆議院の議長裁定が出ました。裁定の第二項に基づきまして与野党国対委員長その他関係者の間で御協議をいたしました結果、剰余金が出た場合におきましてはこれを所得減税を行う、こういう各党の合意がなされたわけでございます。政府は、国会におきま…