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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の防衛は、あくまで自分の国は自分で守るという国民的な信念、そういう合意があることが前提でございます。そうして私どもは、平和憲法の精神に立ちまして、必要最小限度の防衛力を着実に整備をする、専守防衛に徹する、近隣諸国に脅威を与えるような軍事大国にはならない、非核三原則を堅持していく、またシビリアンコントロール、これをあくまで一貫して堅持していくということがわが国の国防の基本でございます。私は、こういう日本が防…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど未詳細に外務大臣から御報告がございましたし、答弁を申し上げたとおり、同様のことを私報告を受けております。いろいろ志苫さん御心配いただいておるようでございますけれども、先ほども寺田さんにお答えいたしましたように、わが国の防衛政策というものは、国会に私がしばしばお話を申し上げておるとおりでございまして、私は米側もこの日本の方針というものをよく理解をしておるものと存じております。したがって、訪米の際におきまして…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在、私どもは防衛計画の大網に基づいて防衛力の着実な整備を図っておるという段階でございまして、いま、私はまだまだ防衛大綱の水準に達しない段階においてそれから先を考えておることはございません。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておるとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十一年に防衛予算の問題に触れましてGNPの一%以内ということに相なっておりますが、私は、日本のGNPは着実に伸びておりますし、防衛計画の大綱を達成するためにGNPの一%を超えなければこれができないというようには理解しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) この防衛予算を追加計上するために補正予算を組むというようなことは全く考えておりません。 それからもう一つ……

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十七年度予算編成に当たりましては、私は大型新税の導入など考えずに、経費の縮減合理化、行政改革、行財政の改革によってこれを達成しようという考えでございますので、すべてその観点に立って全体の予算を見直していきたいと、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の外務大臣の訪米を通じまして、アメリカのレーガン新政権がどのような考え方と認識と政策を持っておるか、これもよくわかりました。またわが方の基本的な政策、考え方もよく話をしていただいた、相互の理解が私は深まったと、こう思っております。これを相手方に一方的に押しつけられるものでもなし、そういう立場というものは、やはり日本は日本の立場というものがございます。私は、そういう点を今後きちっとしながら、日米の真の相互理解…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の伊東外務大臣の訪米によりまして、その報告を受けて検討いたしておりますが、いままでのところ、大筋におきましては、わが国の外交政策、防衛政策あるいは通商政策等に大筋において変更を加えも必要がない、このような私は受けとめ方をいたしておるわけでございます。しかし、さらに私が訪米する前には詳細に掘り下げた検討、分析をしてまいりたい。また福田元総理並びに矢野書記長等の御意見等も機会があればお伺いしたり、できるだけこの…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点の日本に対する防衛努力の問題でございますが、私はこの問題につきましては日本の国力国情にふさわしい、そして日本の専守防衛、みずからの国をみずからの力で守るという、それに徹した基礎におきまして防衛問題を考えていくと、こういうことでございます。 それから、第二点の米ソのデタントの問題でありますが、私は、なるほどいろいろ最近の言動等から言うと東西関係の力の権衡ということが強調されておると思いますが、しかし私は、や…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の国際的な立場が非常に高まってきておる今日の段階におきまして、外交体制を整備強化するということは非常に大事な問題でございます。各党からもそのことを強くお話がございますし、渋谷さんは年来この点には非常に御熱心に政府を鞭撻していただいております。五十六年度予算におきましてもそういう観点で私ども努力いたしましたし、今後も引き続き努力してまいりたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 党首会談を訪米前にする考えはあるかどうか、こういうお話でございます。私は訪米の問題もございますし、また財政再建、行政改革等の問題で党首会談をしたらどうかというお話もございます。そういうような当面の問題、訪米問題を含めて自由民主党ともよく相談をいたしまして、各党の御意向も伺いながらできれば党首会談を個別に開いてじっくり御意見も拝聴したい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米会談に臨むに当たりましての私の心構えでございますが、私は日米が真のパートナーシップとして互いに協力し協調し、世界の平和と安定と繁栄のために努力をしていくということが必要だと、こう考えております。したがいまして、日米対等の立場でこの大目的達成のために腹を割った話し合いをしたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国際情勢はいろいろ変わっております。変わっておりますが、私どもはわが国の防衛につきましては防衛計画の大綱を踏まえまして、これをできるだけこの大綱の水準に近づけるように着実に努力をしてまいる、これが私の内閣の基本的な防衛方針でございます。私はこの方針を堅持していく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在の防衛計画の大綱の水準に達しますために、現在の中期業務見積もり、それから、これからいろいろ検討を進めております五六中業におきましても、私は防衛計画の大綱の水準以内であると、このように考えております。したがいまして、現在われわれが目指しておりますのは、先ほどはっきり申し上げたとおり、防衛計画の大綱の水準を早く実現するために着実な努力をしていくということでありまして、それができないうちにそれをまた上回るようなそ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 福田元首相が訪米するに当たりまして、私がレーガン大統領に親書を託したことはございません。まずこれが第一点でございます。 それから、福田さんからはお帰りになってからよくお話を伺いたいと、こう思っておりますが、現在まだ私のところには連絡ございません。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) ごまかしたとか、そういうことが日本の国会で通用するわけがございません。私は、この現在の防衛計画の大綱を達成するためには五十六年の中業もつくらなければいけない、これをやりましても果たして全部この防衛計画の大綱を達成できるかどうかと、こういうことでございます。この五六中業を達成する時期は昭和六十年、これになろうかと思います。そのとき一体国際情勢がどういうぐあいになっておるのか。私は、いまからそういうことをどうこうと…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日本の国民の皆さんの御努力によりましてここまで国際的な地位も高まり、また国力も発展成長を遂げてまいりました。世界における、国際間における日本の立場また役割り、国際の平和と繁栄に果たすべき役割りがそれだけ高まっておる、こう私は認識をいたしておるわけでございます。そういう意味で、やはり自由陣営におけるところの大きな力を持っておるところのアメリカのレーガン新政権の首脳と会談をして、二国間問題はもとより、国際情勢等につ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 朝鮮半島の平和はアジアの平和と安定に大きな影響を持つものでございまして、私は、朝鮮半島が南北話し合いによって平和裏に南北の統一というようなものが将来実現をし、真の平和が回復をするということをこいねがうものでございます。ただ、現在におきましては、韓国とわが国との間には国交が結ばれております。友邦として韓国の発展、経済の伸長、国民生活の安定、そういうようなものに日本としてもできるだけ協力をしてきたところであり、今後…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 首脳会談において防衛問題が重要な議題になるであろう、それに関連いたしまして、五十六年度予算編成に当たって日本が九・七%の防衛費の伸びを約束していながらこれを守らなかったというお話がございましたが、そういう約束はいたしておりません。われわれとしては、そもそも防衛努力、防衛予算、そういうものはわが国政府が自主的に判断をしてこれを決定すべきものであり、国会の御承認を得て実行するものでございます。アメリカと約束するとか…