鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 長官にちょっとお尋ねしますが、今回、沖縄の土地収用に関して、五年間を二十年間にするということに関して防衛庁長官からあなたのところに相談が事前にありましたか、ありませんでしたか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 もしも事前にそういう話があったとすれば、この委員会に対しても——沖縄の第二次振興計画でも基地の縮小を図ると、そしてなおかつ、十年間の計画の中で、六十六年に振興計画は切れることになっているのです。ちょうど五年というものを節々に考えてこの計画は立てられているはずなのです。ところが、今度その振興計画とまるっきり違う二十年というものを出されたとすると、二次計画というものはめちゃくちゃになるのですよ。そういうことになりましょう。とい…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 いや、そんなことを聞いておるのじゃないんです。 とにかく、先ほど前段で私は沖縄県民の意識実態調査というものをそのために申し上げているのです。先ほどの自然保護の方は結構だと思うのです。しかし、沖縄県民のとにかく半数以上の人、大方の人は基地の存在に対して大変心配しているわけでしょう。そして金はいっとき、土地は万年ということが沖縄の新聞にも書かれてあったようですが、二十年収用するということは、復帰のときから見ると三十何年でしょう…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木和美君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木和美君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木和美君 関連質問で大変恐縮ですが、事務当局からお答えをいただく前に、私も、竹田理事の配慮で、若干整理してお尋ねしたいと思うんです。 きょうの大臣の答弁をお伺いしまして、本音が私は出たと思っています。ところが、それが本音であれば本音であるだけに、今回の法律の提案の仕方がおかしいということを私は何回か指摘してきたわけです。自分の意見をこの前も述べましたが、整理しますと、私の質問では問題点を大きく三つに分けて言っているんです。 その一つ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木和美君 もうこれで最後ですが、私はその事情はよくわかっているんですよ。ただ、法律の出し方としてどうも釈然としない。もっと率直なことを率直に述べて、それで審議をしてもらったらいいじゃないかということを言っているんです。あそこには償還に充てると書いてあるんですから。だから、償還に充ててもらえばいいんですよ。 一番問題は何かということは、一般財源じゃないんだから、実質的に一般財源化しちゃっているところに問題があるんでしょう。だから、法律…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 最初に、国債政策は財政と金融両面にまたがっているという先日の参考人の御意見もせっかくありましたので、金融の自由化に対する当局の対応姿勢について若干伺っておきたいと思います。 その一つは、この五日にまとめられました金融制度調査会の答申では、急速に進んでいる金融自由化に備えて、金融機関の自己責任による健全経営の確保等を前面に打ち出しまして、自己資本の充実、合併、提携などの推進などの対応策を挙げていると思います。かつて護送船団方…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 せっかくですからもう一つお尋ねしておきますが、金融機関の経営強化のための手段として、合併とか業務提携などが行われるわけですね。本来、金融機関がこれは判断されるべきことだと思うんですが、同じ業種のところが合併とか業務提携というならまだしも、異なった業態間の再編ということになってくると、大変な問題が起きると私は思うんです。この点についての当局の姿勢をもう一度伺っておきたいと思うんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 そこで、私は、この委員会にかかっている三法案の本論に入りたいと思います。 まず私は大臣にお尋ね申し上げますが、三月の末に税法三法の審議のときにも私申し上げたんですが、一口に申し上げまして、政府がとってきた財政政策というものは、単に後年度に負担を転嫁したというだけじゃなくて、いわばその場しのぎの政策をとってきたんじゃないかということを指摘しました。今度、四年連続の公債費の定率繰り入れの停止や、政府管掌健康保険事業に係る繰り入…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 もう一度申し上げたいと思うのですが、国際的な状況や国内の経済状態や、大変取り巻く環境が難しいということは私自身も承知しています。しかし、ずっと見ている限りにおいては、客観的条件は多少違ったかもしれませんけれども、政治家の語録の中にも出てまいるのですが、当時、待ちの政治とか、待ちの佐藤という言葉があったと思うのです。佐藤榮作さんの内閣総理大臣のときに待ちの佐藤という話がよく出たんです。私は今日そのことをどうも思い浮かべざるを…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 どなたかの質問に大臣が答えられたことを私はじっと聞いておったんですが、今たまたまお言葉に出ましたからもう一度お尋ねするんですが、国民のいわゆる意識というか、そのことを大切にしたいということは私も同感ですし、原点だと思うんです。しかしどうでしょうか、今、国民の大多数の中には、物価は落ちついている、生活はまあまあだという中流意識というのはあるかもしれません。現に世論調査を見ても大半がそんな状態だと思うんです。けれども、この国債…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 六十年度の予算編成に当たりまして、この要調整額三兆八千七百億円という金額はどのようにして埋められたのか、またどういう措置をとられてきたのか、その実態について御説明していただけませんか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 細かい数字の方は省略いたしまして、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。 三兆八千七百億円を、歳出カットで三兆二千九百四億円ですね。それで、あとは歳入増五千七百九十六億円。つまり三兆二千九百四億円、約八五%になると思いますが、これは歳出削減で賄ったと。今の御説明にありましたように、歳出削減のうちの、三兆二千九百四億円という中で、地方交付税というもののでこぼこはありますけれども、約一兆八千七百二十七億円という定率…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 そうしますと、六十年度の予算編成というものは、いろんな状況などを見て、結局四年間定率繰り入れを停止することによって賄われたということにも、端的に理解していいわけですね。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 それでは、次は六十一年度の要調整額についてでございますが、重大なかかわりがあると思いますのでお尋ねするんですが、まず、仮定計算からしますと六十一年度の要調整額はどの程度見込まれますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 その四兆何がしというのは、五兆何千億円から定率繰り入れの一兆一千何ぼかを差し引いたやつですね。そうですね。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 六十一年度のいわゆる要調整額三兆七千三百億円というものをどうやって埋めるのかということになるんですが、ここでまず、事務当局よりも大臣にお尋ねしておきたいんですが、六十一年度の予算編成をするに当たって、間もなくこれ概算要求が近づいてくるわけでございますが、細かには結構ですが、基本的な構想というか、六十一年度の予算編成の基本的構想というものはどういうふうにお考えなのか。大綱で結構ですから、大臣からお願い申し上げます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 関連いたしまして、特例公債のことについてちょっとお尋ねしたいんです。 六十五年度に特例公債から脱却するという方針のもとで、六十年度予算では当初一兆円の特例公債の減額を目指したわけですね。結果的には七千二百五十億円しか減額できなかった。そのため、六十一年度以降定率繰り入れを行うとの前提のもとで六十五年度に特例公債をゼロにするということから考えれば、毎年度均等削減する場合は一兆一千五百億円ずつですね。そこで、その一兆一千五百億…
第102回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木和美君 これは事務局にお尋ねしたいんですが、六十一年度において、本年二月に提出された「中期展望」の特例公債の発行額ですね、これは四兆五千八百億円、つまり本年度の五兆七千三百億円から一兆一千五百億円を減じた額に抑えなきゃならぬという方針ですね。これは抑えられると見るのか見ないのか。これはいかがですか。