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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 今、大臣からの答弁で、概算要求ですか、全部出てきたところを見なきゃならぬわけですね。その出てきたところを見なきゃならぬということもそうだと思いますと同時に、つまり基本的な今度は減になるものと増になるものというようなものを考えてみると、六十一年度に直ちに関連し、連動し、また実現するということにはならないかもしらぬけれども、何年かを展望して、つまり内需拡大を図ったり税の問題を考えたり、いろんなことをこれは考えておかなきゃいかぬ…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 今そのことをお尋ね申し上げましたのは、先ほど申し上げましたように、六十一年度の予算編成ということと、将来の内需拡大という問題と、二つあるわけですが、いろんな内需拡大の方向をとらなきゃならぬ。また、これは絶対とらなきゃならぬと思うんです。けれども、そのことは、六十一年度の予算編成をするに当たって、新しい自然増収が直ちに望めるというようなものではないというように理解していいのでございましょうか。

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 それでは、同じような問題ですが、減税の問題についてお尋ねを申し上げたいんです。 サラリーマンの減税訴訟というので最高裁のいわゆる考え方が出まして、私はここに二つあるように思うんです。一つは、これも他議員からの御質問がありました。また我々がいつでも述べている、いわゆる所得の捕捉の問題ですね。これはもう当然、捕捉率が給与所得者の場合には、何たって一〇〇%だ。他の方から見れば給与所得者だけがつまり一〇〇%であるから、クロヨンとか…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 もう一つお尋ね申し上げますが、中曽根総理それから大臣もしばしば直間比率の問題について、シャウプ勧告以来の税制を抜本的、根本的に見直さなければならぬ時期に来たというお話がございますね。これはたまたま大型間接税とか消費税とかという議論が下火になったときにこの問題がぱっと出てきたみたいな感じが私はしているんですが、そのときに大臣も総理も、お答えの中では、初めから増税とか増収を見込んだものではないんだとよくおっしゃいますね。つまり…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 そうしますと大臣、そういう考え方、テンポで参りますと、俗称言われている実施というものがいろんな議論を通じながら六十二年ぐらいにならざるを得ない、だから六十一年度の予算の編成というときには仮に、私は反対ですが、いじる中で、税収を仮に余計取ろうというように考えたとしても、六十一年度の予算編成にはとっても間に合わないということになりますね。そう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 今お尋ねしてまいりましたものを総括してみますと、六十一年度の予算編成に当たりましては、新聞でも報道されているように、歳出の伸び率をゼロに抑えていくというような基本的な考え方を持ちながら、特例公債の問題を考えながら、そして今大臣からせっかく答弁をいただいているものを聞かせていただいた中でも、六十一年度の予算編成というのは大変だということが今のやりとりでも十分私は納得がいくんです。 そこで、六十一年度の予算編成というものは、六…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 もう一度しつこいようですが、ぎりぎりの段階まで判断を留保するということに大臣の答弁を聞いたということでよろしゅうございますか、今。

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 平澤次長にお尋ねを申し上げます、せっかくその議論に入りましたから。 時間の関係を見ながら答弁いただきたいんですが、今度は整理基金の方ですが、今大臣もおっしゃったように、六十一年度に要償還額は十二兆一千億円ですね。情換債の収入が十兆五千百億円ですね。その差がつまり一兆五千九百億円ということになるから、六十一年度の現金償還額、いいですか、ここのところをしっかりしておかないといかぬですよ、現金償還額がつまり六千億足りないというこ…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 大臣からのちょっと先ほどのニュアンスがあるんですが、もう一回平澤さんお尋ねしますが、そうしますと、我々が今法案を審議するに当たりまして、定率繰り入れというものは、大臣のさっき言った二分の一とか三分の一とか、そういう議論があるんだということをまず抜きにして、我々が理解し議論することは、定率繰り入れという制度が現にあるわけなんだから、そのことを前提にしてどうすべきかということをずっとこれ議論してきているのだと思うんです。だから…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 いや、大臣の答弁の方は、大臣ですからもう先を越して、六千億だけ入れりゃいいんじゃないかというようなもうニュアンスなんですよ、大臣の話というのはだれが聞いておったってわかっているんですよ。 だけれども、私が聞いているのは、定率繰り入れ制度というものがあるんだから、二兆八百億円というのは入れるのか入れないのか、入れられる状況にあるのかないのかと、そこを聞いているんですよ。

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 私は、今大蔵省は三つの罪を犯そうとしているというように考えるんです。 まず一つは、定率繰り入れという制度があるんですから、四の五の四の五のいろいろ理屈は言うけれども、そのことを守るか守らないかということはこれは大原則なんですよね。私が言うまでもなく、減債制度というのは、公債政策に対する国民の理解と信頼と、それから償還財源を先取りすることによって財政の膨張、国債の累増に対する間接的な歯どめと、それから財政負担の平準化、資金の…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 そうだとすると、先般赤桐議員からも指摘をしたところですが、今までの議論を通じてきますと、一般会計で繰り入れしなきゃならぬ部分が、金がないから電電の株、これを売ったものでつまり埋め合わそう、もっと別な表現を使えば、六千億という話もそれがいろいろあるから六千億だけ入れておけば、あと、その償還に充てておけば法律上そう書いてあるんだからそのとおりいくじゃないかというかもしらぬけれども、実際は、一般会計とそれからこの売却益というもの…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 私が言っていることは、制度として別であるということはそのことについては何も私はまだ言っていないんですよ。わかりますよ、そのとおりです、制度は別であるとちゃんと法律に書いてあるんですから。 けれども、今のお話の中では、私が指摘した二番目の罪である、つまり、六千億足りない。六千億足りないということだから六千億埋めればいいんじゃないかということの発想があるものだから、減債制度の基本は維持しつつという言葉を何回も言うんですよ。それ…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 平澤次長ね、今、大臣の答弁があったんですけれども、今まであなたがずっとここで答弁なさってきて、やっぱり自分でも、答弁されているあなた自身が矛盾を感じているんじゃないですか。片方では元金償還に充てる、法律はそう書いてあります、そのとおりやりますと。片方では今度は、それじゃ二兆八百億円入れますかと言うと、六十年度予算編成の状況と客観条件は余り変わりない、非常に無理だ。新聞にもそう書いてありますよね、無理だと。そうすると赤が出る…

日本社会党1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 それじゃこれで質疑を終わります。

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 本日は参考人の皆さんには、お忙しいところをわざわざお運びいただきまして、私どもの知らないところを教えていただきまして大変ありがとうございました。 そこで、それぞれ私の持ち時間の範囲内でお尋ねしたいと思うのですが、まず津村参考人にお尋ねしたいと思うんです。実は、今尋ねることは先生の専門外のことになるかもしれませんけれども、一般的な見解で結構だと思うのです。 今回、日本たばこ産業株式会社や日本電信電話株式会社、つまりこの両社の…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 次は、これも一般的な見解で結構なんですが、三人の参考人の方々にそれぞれお聞きしたいのです。 NTTの株が非常に脚光を浴びているということが世間一般で言われているわけでありますが、それぞれのお立場で、個人的な見解で結構ですから、本当にこのNTTの株というものに対して、投資家または投資家でない一般の人でも、この株を持ちたいというように思っているんですか思っていないんですか、その辺の受け取りの感想をちょっと聞かせていただきたいん…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 ありがとうございました。お言葉はそれぞれニュアンスでいろんなようにとれますが、大型株であるということや超一流とか優良株とか魅力ある株とかということで、私も、一般的に見ましてやはり、この株には国民が大変な関心を持っていることであるということは共通して言えるのじゃないかと思うんです。 そこで、恐縮ですが津村先生にもう一度お尋ねしたいのですが、今まで政府の企業でやっておった会社なものですから、これだけの数量と、もう莫大な金額の放…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 荒井さんにお尋ね申し上げたいのですが、今の津村先生のお話からも出てきているわけですが、確かに売り出しの数量とか、時期とか、それから価格とか、そういうものが問題を判断するというか、考えていくときの一つの基準でございますね。しかし、なかなか今はっきりしていないわけなんです。いずれはこれははっきりすることなんでしょう。そのときにどうしても、国債整理基金の中に入っちゃっているということになりまして、土地と同じようにいわゆる国有財産…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 河本参考人にお尋ねをしたいのですが、今と同じようなことなんです。 その前に、この前、証券取引所を見せていただきまして、どうもありがとうございました。 今の荒井先生とのお話と同じなんですが、この新会社、つまりNTTですね、の株式の放出というものはどのぐらい出すんだろうかとか、いつの時期に出すんだろうかとか、放出のときの一般的な株式の市場ですね、それが一体どうなるのか、放出価格はどのぐらいになるのかというような、いわゆる売却方…