鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 本件についてぜひ検討を煩わしたいと思うんです。 今の酒の税金の問題とたばこの税金の問題というのは、相手からいえば同じものなんですよね。相手に理解をしてくれと言ってもなかなか理解できないんです、向こうの税体系とこっちが違うんですから。しかしこれは必ず、嫌がらせというか、もっと本質的なことを言えば嫌がらせ以上のことを内在していると思うんですね。これから必ず問題になってくると思うので、私はきょうは三百一条の問題は触れませんけれど…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 公正取引委員会の方も、下手な難癖をつけられないように、対策だけはぜひ努めてもらいたいと思うんです。 そこで、関税の問題というものは、先ほども申し上げましたように、いわゆる貿易摩擦の障害ということの解消が目的だと思うんです。関税の引き下げというのも一つの方法だと思うのですが、これからちょっと大臣に見通しなどをお尋ねしたいんですが、やはり私は貿易摩擦の問題を論ずるときに円高ドル安という問題にどうしても触れざるを得ないと思うんで…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 円高の状態が定着するということを期待する、それはだれでもそうあってほしいと思うんですね。 それとの関係で、当分の間はそういう円高の基調というのは私は続いていくと思うんです。ところが、その結果短期的に出てくる問題点としては、俗称Jカーブ、こう言われていますね。こういうようなことで、円高によって打撃を受けるであろう輸出産業はいろんな形態があります。その中でも、それを回復するために契約そのものを変えるというような問題もありましょ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 私がその点を大変心配しているのは、来年の秋のアメリカの中間選挙、この時期までの間にどういう動向をたどるのかということに大変関心を持っているからです。つまりそれは、やっぱり相も変わらず下がらないということだとすると、三百一条じゃございませんけれども、新しい保護主義が台頭する危険性というのを非常に内包していると思うのですね。ですから、そういう意味で、見方を誤ったら大変だなと思っておるわけですよ。 そこで、これは外務省にちょっと…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 時間が余りないので、大変恐縮ですが、大臣、もう一つ聞かせていただきたいんです。 それは景気の動向なんです。今のお話じゃないですけれども、アメリカの経済の景気後退というものがずっと我が国にも影響しておると思うんです。同時に、円高の傾向というものは大変好ましい状況であるにもかかわらず、輸出産業の後退というようなことなどから見まして、十一月の月例経済報告を見させていただきまして、その表現が今までは、着実な拡大というような言葉が使…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 もう時間もありませんので、その点については見解を述べておきたいと思うんです。 私は、大蔵省がことしの一月に発表した中期展望の六・五%の成長率、それも、最近の動向を見てみると六%、名目でですが、もう危ないのじゃないかと思うんです。税収も大変な落ち込みが予想されるわけでしょう。そういう状況の中で相も変わらず、九月の二十二日の五カ国蔵相会議の合意事項、これを見てみますと、日本経済というものは、「国内民間需要増加に支えられた自律的…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 最後に、山本委員長にお願い申し上げます。 今大臣からの答弁もございましたので、山本委員長を初め各党の理事の皆さんにお願い申し上げたいのですが、従来にないような附帯決議をつけていただくことを心からお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 きょうは藤本長官になって初めての特別委員会でございますが、先般長官は沖縄を訪ねられたと思うのです。細かいことは後ほどまたお尋ねしますが、まず最初に、長官になられて沖縄に行って一番最初の感想といいますか、ちょっとそれを聞かしていただけませんか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 長官が沖縄に出かけられた日にちのそのちょっと前だと思いますが、内閣総理大臣官房広報室から出されております「沖縄県民の意識に関する世論調査」というのがあると思うのです。開発庁にちょっと事務的に確かめますが、私のこの資料は間違っていないと思うのですが、この中の特徴的なことを事実であるかどうか、数字だけですから確認をさしていただきます。 一つは、「本土復帰の評価」の点でございますが、これについては大方の人は非常によかったというよ…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 そこで、長官にもう一度お尋ねを申し上げます。 今、私が申し上げました政府機関の内閣総理大臣官房広報室という政府の世論調査の結果においても、沖縄の県民の皆さんは基地のない安心して暮らせる南国の景観と情緒を持った沖縄でありたいということを願っていると思うのでありますが、この事実に対して長官はどのような認識をお持ちですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 長官の決意ですからどうぞ——後ほどまた御質問しますが、今この世論調査をもって示したとおり、沖縄県民の皆さんとして一番大きい問題として認識しているのは、やはり私は基地の存在だと思うのです。基地の存在というものが沖縄県民に対して大変不安と動揺を与えているという事実は、もう調査それから私どもが出かけていっても現に耳にするところだと思うのです。同時に、観光というところに力を入れてほしいということは、やはり亜熱帯地帯の南国の景勝とい…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 それではもう一つ具体的にお尋ねしますが、石垣の新空港をなぜ建設しなきゃならぬのかということにつきましては、一昨日板垣理事の方から、私どもの視察報告の際に県当局その他関係者から述べられたことは一応報告として述べてあります。また、反対の人たちの意見も述べています。 そこで、もう一度ここで改めて石垣島新空港を建設しなきゃならぬという主なる理由は一体どこにあるのかということをお尋ねしたいのです。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 もう一つ開発庁にお尋ねしておきますが、新空港建設を行う理由、また後ほど触れますが、他方、先ほど申し上げました沖縄県民のこれからの社会像として、南国特有の景勝を中心にしたそういういわば観光というような事業に力を入れてほしいという県民の願いがございますね。つまり、それは裏を返せば沖縄特有の景勝というか景色というか、そこに大きな特徴があると思うのですね。サンゴにしてもそうだし、亜熱帯のつまり自然に対する問題だと思うのんです。そう…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 それでは、この石垣島の空港の建設にかかわりある各省庁からそれぞれ見解を承りたいのですが、環境庁に先にお尋ね申し上げます。 環境庁には、この石垣の白保海岸埋め立てに関して、自然保護という立場から環境庁としてはどういう立場に立たれているのか、見解を聞かしていただきたいと思うのです。 二つ目の問題は、今開発庁の方からも申し述べられたようですが、騒音ということがどうもこの空港建設に当たって大変問題になっているようでございますが、飛…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 時間がございませんので後ほど総括的に述べます。 次に、文化庁にお尋ねしますが、私が先般現地を視察したときに話が出たのですが、現空港をどうしても延ばすことはできないのかというような話のときに、何か文化財としての遺跡とか貝塚とかがあって、どうもそこのところがひっかかるのでだめなんだというようなお話をちょっと聞いたのですが、一体これはどういうことになっているのか、文化庁からも見解を聞いておきたいと思います。 それからもう一つは、…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 次は運輸省に尋ねますが、私は、個人的にはまだ沖縄のこれからの開発されるつまり生産物、それを運ぶ過程などなどの数字上の整合性について必ずしもきちっとマスターしているわけではないのですが、運輸省に尋ねたいのは、現空港の暫定空港で737という飛行機の発着でどうしても将来のことを賄い切れないのかということがどうも疑問に残るのですが、その点の数字上の問題、つまり現空港ではどうしてもだめだということに関する運輸省の見解を承っておきたい…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 長官、今ずっと各省庁のやつを一般論として聞いたわけですが、私も時間がございませんので、各省庁の問題点というものを一つ一つこの委員会で詰める時間がないわけですね。そこで、私は総論的にきょうは申し上げておきたいと思うのですが、沖縄全体、とりわけ離島というか石垣というか、そこの島の将来の経済的な発展、そういうことを考えた場合に、私も決してほかの人には落ちないぐらいの、つまり発展のための寄与というものを国がやらなきゃならぬというよ…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 私の聞いている限りにおいては、いろいろ空港の問題、運輸省のかかわりの問題もこの機会に、極秘でと言っては恐縮ですけれども、調べてみたい、聞いてみたいというふうなことで行かれるように私は聞いているのですが、せっかくの答弁ですからそれはそれで結構です。 そこで長官、私が今まで時間を費やして述べてきたことに対して、長官の気持ちを率直に聞かしていただきたいのです。やはり私はもう少し時間をかけてやるべきだということのお答えをいただきた…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 本件については、とにかく人が大事かサンゴが大事かという二者択一みたいなことで宣伝されているようなことでは感情ばかり出てくるわけですから、もう少し大所高所に立った検討を急ぐように十分注意してやってほしいと思うのですね。それで、やはり環境面では、はっきり申し述べておきますが、白保のところの埋め立ての空港建設には我が党としては反対です。私たちは今後もまたそのためのお話をしていきたいと思います。 さて次の問題は、先般私どもが沖縄を…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木和美君 開発庁にお尋ねしますが、開発庁が出している第二次沖縄振興開発計画というのがございます。これは、開発計画をするときに、その土地の問題について、米軍の使用する施設とか区域に対してどういうふうにこれからしていきたいということを第二次振興計画の中では位置づけておるのですか、それをちょっと聞かしてください。