鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 それでは、後ほど財政の基本的な認識について時間があれば大臣の見解をお尋ねしていきたいと思いますが、まずこの剰余金問題について若干先に触れさしていただきます。 まず大変基本的なことで、いつもこの国債問題や剰余金問題、つまり減債制度というものを議論するときにむなしさを私は感じているのですが、そういうむなしさを感じながらもなおかつ原則もう一回お尋ねしたいんですが、財政法第六条という立法趣旨、これは私が言うまでもなく、健全財政主義…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 まさに今答弁があったとおりだと思うんです。 そこでもう一度、これも経過でございますが聞いておきたいんですが、昭和五十年十月二十九日、当時のこれは大平大蔵大臣だったと思いますが、衆議院の予算委員会においてこの剰余金の問題につきまして、「従来は、原則として剰余金の二分の一に相当する金額を充ててきましたが、特例公債償還までの間は、その全額を充てる予定であります。」こう発言なさっておりますね。大蔵省はこの後この発言をそれこそ重く受…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 今実績をお伺いしたわけでありますが、大臣にちょっと感想をここで聞いておきたいと思うんです。 今御発言があったとおり、大平発言の後十年間の中で全額償還財源繰り入れという方針について実施したのは五十年と五十三年と五十四年だけですね。それで、公債財源確保のための剰余金処理というこの財政法六条などの経緯、それから今の大平大臣の発言の経緯などから見て、さっぱり実効が上がっていないということに対して大臣はどういう見解をお持ちであります…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 せっかくの答弁でございますが、私はどうもそこのところがすとんと落ちないんです、実は。大平発言の問題というのは、御案内のとおり、赤字国債をいよいよ出さなきゃならぬというようなことで、償還財源を一体どうするのかということを本当に真剣に考えたと思うんですね。それがお金がないからというようなことで全く安易に今日その重みというのは軽視されているように思うんですよ。そこへきて定率繰り入れも全くないというようなことになってまいりますと、…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 私は大臣がそういう答弁をされるならまだしようがないと思うんですよ、ある意味で、ある意味でしょうがない。だけれど、財政当局が今のような答弁では私は納得できないんですよ。少なくとも法律があって、慣行があって、役人というのは法律に従ってやっぱりきちっとしたものをやらなきゃいかぬことでしょう。財政事情のもとで云々ということの財政事情のもとというのは、支出をどういうふうにするかということは政治家の問題ですよ。だからそういう意味では、…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 ちょっと余談になりますけれども、大臣、きょうの新聞を見ても、宮澤さんがいろんなまた御発言をなさっておりますね。私は、中曽根内閣の大蔵大臣竹下登ということについて、ある意味では同情しているんです。中曽根さんの大蔵大臣であるために、ニューリーダーでも出おくれしているんじゃないですか、もう新聞でも点数がついちゃって。ちょっとそんな感じなんです。しかし私は、ほかの方々と比較しても、少なくとも内政という面では、長い間財政運営に携わっ…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木和美君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 ただいま趣旨説明のありました本法律案について、若干の質疑を行います。 まず第一に、多少事務的になるかもしれませんが、今回の暫定措置法の改正によって、関税面について言えば、日本は世界で最も開かれた市場となると思うんです。そこで、今回の措置対象品目は何品目となるのか。また、簡単で結構ですが、その措置内容もあわせて御説明を願いたいと思うんです。と同時に、改正される品目は関税がかかっているいわゆる有税品目、これの何%に当たるのか、…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 今御説明をいただいたように、品目としては大変大きくなっているわけですね。私は、対象品目が大きい小さいというのはそれなりに非常に重要なことだとは思うんです。しかし、貿易額がどうなるのかということがやっぱり問題の中心だと思うんです。 輸出入の実績を見てみますと、六十年度上半期では二百四十三億ドルの輸出超過となっているわけですね。そこで、今回の一連の措置で、貿易額、特に輸入の増大についてどの程度の効果が予測されるのか、伺っておき…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 もう一つは、関税の見直しというのは従来四月一日に大体行われているわけですね。それで、七月末の「市場アクセス改善のためのアクション・プログラムの骨格」では、当初、六十一年の早い時期ということになっておりました。つまり私はこの早い時期というのは四月一日というように見ておったのですが、今回三カ月前倒しをして一月一日ということにしたいという法律案ですね。 そこで、一月一日と四月一日とたった三カ月です。このたった三カ月がどれほど効果…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 せっかく大臣も御答弁ですからもう一度お尋ねします。 今回の三カ月の前倒しに対して、諸外国の意見もさることながら、国内的な社説などを見ても余りいいことは書いてないですね。この前のつまりアクセス計画でしょうか、大して評判がよくなかった。諸外国の期待に対してこたえ方が少ないというんでしょうか、それが落胆につながっているのかもしれません。そういうために、外圧として非常に評判が悪いものだから、見せかけだけでもいいから三カ月ぐらい先に…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 後ほどまた五カ国蔵相会議のときの日本経済の分析であるとか、貿易問題についての日本の見解などについてはただしたいと思うんですが、今のお話の限りにおいては私は、やらないよりはやった方がいいという感じがしております。ただ、何となく印象として、小出しにしてその場を繕うというようなやり方はちょっとどうかなという感じもしないではないんです。その気持ちだけ表明しておきたいと思います。 さて、関税の引き下げというものは、単に関税の引き下げ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 もう一度農水省にお尋ねしますが、今のお答えから申しますと、原則として二〇%下げたけれども国内産業それから農水産品の問題については支障はないというように農水省としては考えていると明確にお答えになって結構ですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 それでは、次に大蔵省にもう一つお尋ねします。 今回二〇%下げだということは、前例として、私が調べたところでは昭和四十七年でしょうか、国際収支の黒字縮小、円の切り上げ回避のために、いわゆる第三次円対策ということの一環として関税一律二割カットというのが行われたと思うんですね。このときも、問題があれば本措置の適用を停止するという条項を入れてやったわけです。 そこで尋ねたいんですが、支障があったときには適用を停止するというこの条項…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 私は、国際的な問題も大変大切だと思うんですが、国内産業にがたがきちゃこれは大変なことでございますし、今回の二〇%というものは何も合意ではないわけですね。自主的な我が方の規制なんですから、それは我が方でいかようにでも国内的な対応はできるはずですね。また相手との関係でもできると思うんです。したがって、国内産業が停滞を来さないような、そういう見方、対応、対策というものはしっかり監視してほしいということだけ申し上げておきたいと思う…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 よくわからないんですが、普通に考えられることは、コンピューターとか電子機器の問題は日米が非常にレベルが高いですね。だから、日米間のところで大変問題になることはよくわかるんですが、ECとの関係ではちょっと技術的に落ちているものだから余り問題にならないんじゃないのかなというようなことで、日米間の合意が先行したというように私はとったのですが、これは大蔵省に尋ねた方がいいんですが、そういう感じとは違うのでございますか。今回のコンピ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 せっかくですからもう一つ通産省に尋ねたいんですが、貿易摩擦の解消ということでいつも問題になるときに、もちろん関税そのものも問題になりますが、関税を引き下げたからといってすべて解消するわけじゃないんですね。いつも指摘されるのは、日本のマーケットというものの流通について諸外国から問題にされるわけですね。 そこで、この流通問題について、この前これは通産省が主体になって調査された流通実態調査というんですか、各省庁の協力を得た。私も…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 どうも、この調査の総括というかそれを見てみますと、結局は、やってみたけれどもアメリカが指摘するほどの流通上の問題はないんだ、国産品も輸入品も流通マージンは同じだということが、これ結論としてこの調査に書いてあるんでしょう。 それともう一つは、酒の点は多少違ったように書いてありますけれども、ほかの製品についてはそれほど変わりないのだということが書いてあると私は思うんですよ。 そうすると、そんなことは、政府がわざわざ仰仰しくやら…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 大蔵省にお尋ねします。 この調査をやってから、お酒に関して、今の流通上の問題というよりは、根本的には税制上の問題として、お酒の税の仕組みの問題や、それから税を取り立てるという目的のために編成された体系であるというところが問題なんだというような指摘をされている部分もあるんですが、その点についてはどういうふうにお考えですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○鈴木和美君 それじゃ結構です。 私がお尋ねしているのは、日経の十一月十三日の社説にこういうことが書いてある。これは大臣にちょっと見解を尋ねたいんですが、流通段階もさることながら、「EC駐日代表部は日本の特殊な酒類分類方式や税制が酒類の輸出の障壁になっていると批判している。」と書いてあるんです。だから、流通の段階もいろいろあるのだろうけれども、むしろお酒などについては日本の税体系が障害になっているというようにECあたりでは批判しているん…