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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 これも現地の報道で見させてもらったのですが、西銘知事は、懇話会設置のときのあいさつで、今局長のお話もあるみたいに、全国規模に反対運動が広がっている状況などもあるからということを設置の理由として述べられているようです。今まで西銘知事は年度内申請ということに大変強い希望を持っておられたようです。それがここでどうも方向転換というように思われることのようなごあいさつなのですが、これは知事そのものの意向という面もありましょうけれども…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 私の意見を述べる前にもう一つお尋ねしておきたいのですが、この懇話会の座長さんは懇話会の終わった後の記者会見で、新空港建設の望ましいあり方について提言をまとめる、広い視野に立って多角的な検討をしたい、そのために委員の人選についても県当局は、既に賛成とか反対とか、そういう意思表示をされている方はまずいというか、除くというか、そういう色分けがはっきりしていないというか、中立というか、そういう方をもってつまり委員会を構成した方がい…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 小林局長が十二月の委員会のときに、現在アセスメントに必要な諸資料を準備中であり、その結果ができ次第所定の手続を踏みたい、こういう御答弁をされたです。この進行状況というのは一体どういうことになっているのか聞きたいし、それからもう一つは、ぜひこの委員会ができたときに公開の原則というか、資料であろうと何であろうと民主的に全部提示するみたいな、そういう指導をぜひお願いしたいと思うのです。 そこで、今答弁をいただく前に、私はこういう…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 いずれまた機会を見て議論したいと思いますが、古賀長官、この石垣空港問題についてはいろいろな意見があると思うのです。しかし現在せっかく懇話会をつくったということですから、中立性が完全に守れるようにぜひ指導を強めていただきたいと思うのですが、本件に関する今日時点の長官の御意見を聞かせていただきたいと思うのです。

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 どうぞ角を矯めて牛を殺すようなことのないように御配慮いただきたいと思うのです。 さてその次の問題は、時間がございませんので総括的な指摘だけして運輸省の見解を聞きたいと思うのです。 最近、沖縄におきまして米軍機の民間空港の離着陸問題が大変問題になっているわけです。それで衆議院でもいろいろな議論があったことを聞いておるわけですが、私は運輸省の米軍機の民間空港に対する離着陸についての通告の内容が、大変拡大されたみたいな解釈がされ…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 私はどうも、その通告の中身が変わってはいないということなのだけれども、最近実態的に大変多くなっていますね。それから通告される実態というものがあなたが今言うみたいな状況とは非常に違うのです。そのために県民が相当問題にしているわけですから、いずれ私はこの問題はまた別の機会に議論をしたいと思いますので、非常に不満であるということだけ態度表明しておきたいと思うのです。 そこで、日ソの関係というか北海道の方に移らせていただきます。 …

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 私たちも一生懸命やりますから、どうぞ政府レベルでも頑張っていただきたいと思うのです。

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 そこで、外務省に一つだけお尋ねしておきます。 墓参の問題ですが、墓参の問題は、北方四島からの引揚者がだんだん高齢化してくるわけです。人道上の問題からいっても早く解決しなきゃならぬことだと思うのです。そこでこの問題に関連して、我が党の石橋委員長が先般、サハリン、ナホトカ行きのビザを申請して同地経由で北方領土へ行く形をとれば、改めて北方領土行きのビザをとらなくても実現するのではないかという提案を昨年末行ったところでございます。…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 私も安倍大臣が訪ソされるときに何らかの新しい、つまり解決の策というものが出るであろうということを強く期待しているものですから、どうぞさらに御努力をいただきたいと思うのです。 そこで、最後の質問ですが、総務庁にこれはお尋ねします。 旧漁業権者などへの融資の問題ですが、ことしの予算を拝見いたしまして、非常に努力されていることに敬意を表します。大変この財政事情の中でそれなりの努力をされていることは十分にわかっています。しかし、ま…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 終わります。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 私は、今回の租税特別措置法の改正の中で、たばこ消費税の問題について御質問をしたいと思います。 まず第一に、今回各方面から大変きつい批判がありますたばこ消費税の引き上げについて、まず大蔵大臣の感想をお聞きしたいと思います。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 私は、まず百一国会における当委員会でのたばこ法案の審議の経過、及び、先ほど大臣は税務職員の場合には附帯決議が唯一の支援であるというようなお話がありましたが、まず附帯決議の点からも違反している。それから手続の面からも税調を無視したということなどの点から考えまして、手続の面、内容の面から見ても私は極めて不当であって、怒りを持って実は受けとめています。このことを冒頭申し上げておきたいと思います。 さてそこで、二千四百億円、国千二…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 今のお話の中で、もう少し数字上はっきりしていただきたいんですが、昭和六十年当初の売り見込みは何本でございましたか。二つ目に、六十年度の実行見込みは何本でしたか。六十一年度、改正なかりせば何本でしたか。そして、今お話しの内国たばこ二千九百十億とはじいた一連の数字の経過について明らかにしてください。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 私から数字を述べますが、それに間違いがあるかどうか。ただ間違いがあるかないかを言ってください。 昭和六十年度当初の売り見込みは、内国たばこですが、大体三千五十億だと私は記憶しております。たばこ会社の実行計画見込みを見ますと三千三十億。そして六十一年度、この値上げが、改正なかりせば三千十億本。今お話しのように、いろんな要素を含めて百億本ぐらいは値上げによっておっこちるんじゃないかということで二千九百十億本、こういう数字と理解…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 大臣、答弁は要りませんけれども、私がこの数字を今なぜ申し上げたかというと、値上げなかりせばという問題はさておいて、値上げがなくとも、この前の法案の審議のときに、三百一条の問題が現在提起されているように、外国たばこからの大変な攻撃がある。また、たばこ離れが現実に起きている。そういうことを見越しながら、あの当時でさえ、つまり専売公社から民間に移るということは自由競争のあらしの中にさらされるということを意味するんだ。自由競争の中…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 非常に不明解でございますのでもっとはっきりしてほしいんです。つまり、六十二年の三月三十一日までは一本につき手数料を含めて一円ですね。従量税、従価税の組み合わせというのは若干変わりますが、その期間、一年ですね、一年だけはこの税率を適用させていただきたいということが特別の措置という意味であるというふうに理解して間違いございませんか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 つまり一年間ということでございましょうが、その後これはどういう取り扱いになさるんですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 先日、同僚の村沢委員から木下参考人に御質問がありました。参考人のおっしゃっていることは、今回税調に何の諮りもなくやられたということは甚だ遺憾だ、しかし地方交付税との関係があるからやむを得ないと考えた。次の質問で、税調にまだ来ているわけじゃないから話はできぬけれども、私見として述べれば、まあ税調で議論はしなきゃならぬと思っていますというお答えでございました。 私はここではっきりしておかなきゃならぬことは、税調にお願いする、お…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 よくわかりません。 私のお尋ねしていることは、これからの取り扱いはどうするかということは別にありますよ。あるけれども、この法案そのものを見たときには、五月一日から三月三十一日までは現行のたばこ消費税の税率があるけれども、一年に限り特別の措置をとらせていただきたいということでしょう。だから、一年が過ぎれば現行の税率ということになるわけでしょう。現行の税率にならないというのであれば特別の措置ということは要らないんですわね、改正…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 もう一度お尋ねします。 しつこいようですが、一年間だけのものを規定してあります、そのとおりです。それは私の言うように、来年度、つまり来年の四月一日からは現行の税率に、つまり正しいというか戻すというか、そういう意味合いですよと、そうやるかやらないかはこれからの問題ですよ、法案としてはそういうふうに読むべきでしょうと言っていることに対してそうだと答えてもらえばいいんです。