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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 大臣、私は思うんです。衆議院での答弁も全部お聞きしております。しかし私は一番心配なことは、税調にこれから、まあ例えば四月一日からどうするか、適正税率はどういうふうに決めた方がいいんだということを諮問をするときに、まず一つの問題点は、百一国会での附帯決議のときに、たばこ消費税の税率については、現行の納付金率の水準、それから国と地方の安定的な財政収入の確保、それから今後におけるたばこの消費の動向、つまりおっこったんでは税収は上…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 大臣には後から答弁いただきます。 もう一つ大蔵省にお尋ねを先にしておきます。 今回の増税によって、当初見込んでいた会社の税引き前の当期利益はどのように考えておりましたか。同時に、今度は増税なかりせばという場合と、増税があった場合の利益の変化についてお尋ねします。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 これは日本たばこ産業株式会社の事業計画の申請でございますが、一番最後のところに六十一年度の収益見込み、六十年度九百三十億、それから六十一年度六百七十億というように計上されておりますが、これはどういうふうに理解すればいいですか、今の数字とこれとは。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 長岡社長お話ししたいようですから先にお尋ねだけしておきますが、社長にお尋ねしたいことは、まず一つは、さっき私がちょっと数字を述べましたが、たばこを一億本製造するのには従業員が何人がかりますか、これを一つ聞きたい。 それからもう一つは、葉たばこ原料、製造たばこ十億本当たりの葉たばこの量、面積、これはどのくらいのものなんでしょうか。 利益の点は後ほどまたお尋ねしますが、先にそこのところだけお答えいただけませんか。今の二つだけ。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 五百トンということは、大体数字に直しますと、十億本当たり、面積にすると二百ヘクタールくらいになっていると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 先ほどの利益のところにもう一回戻りますが、大蔵省が今回の二千四百億円をはじき出したときの根拠と、そのことによってたばこ産業に与える影響はどういうふうになるんだろうかというような意味で、計数が全然はじかれていないということは私はないと思うんですね。それは立派な大蔵省ですからちゃんとはじいていらっしゃると思うんです。会社は会社なりにはじいていると思うんです。 ただ、私は会社に聞いてもわからない点が一つだけあるんですよね。それは…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 もう一回言ってください。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 六十一年度ですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 今の数字はこういうふうに理解していいですか。よくわからないんですが、四百七十億ということは、先ほども私述べましたように、値上げがなかりせばどのぐらいたばこが売れて、どのくらいの利益が上がるかというのがありますね。増税をしたためにこのぐらいのたばこしか売れなくて、これだけの利益しか上がらぬということを私は知りたいんですよ。そこのところがどうもぴんとこないんですわ。 それで、大蔵省はそういうことをはじいていないというさっきの答…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 長岡社長、会社も当然利益のところは計算されていると思うんですが、だから私は先ほど言ったように、増税なかりせばということの、つまり本数とそのときの利益と、今回増税が行われた、そのときにどれぐらい売れてどのぐらいの利益になる、ここのところはどういうふうにお考えになっているのかお聞きしたいと思います。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 主税局長にお尋ねした方がいいのかもしれませんけれども、今社長がお話しになったことは私こんなふうに理解した上で局長にお尋ねしたいんですが、九百三十億、六十年度税引き前のですね、これは。それで税引き後は三百二十五億だと、こういうんです。これは法人税と事業税を入れるから約六五%ぐらいですな、合算すると、初年度は。それから次の年度、六十一年度は今社長のお話で言えば八百億ぐらいが上がるのじゃないか、なかりせばですな。それのパーセンテ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 ここで中間的大臣の答弁をいただきたいんですが、先ほどまず一つ私が申し上げたのは、制度改正のときに自由化のあらしの中にほうり出された。それで労使は、それでなくともたばこ離れが起きていますから、先ほど二十億ずつおっこっているという話をしましたですね。二十億おっこちるということは、今長岡社長のお話によれば五人がかるというわけですから、これは百人ですわね、二十億ということは。毎年百人ずつ何とかしなきゃならぬという大変苦しい経営なん…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 厚生省にお尋ね申し上げますが、新聞などで知らせていただきましたが、今回、喫煙と健康問題に関する専門委員会というものをおつくりになるそうでございますが、この目的と、それから専門委員を選ぶ基準について厚生省にお尋ねします。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 もう一度厚生省にお尋ねしますが、目的ですが、研究の成果を集約して、何とおっしゃったかよくわからないんですが、わかりやすい言葉で言えば、たばこは吸うなということをここで決めたいということなんですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 つまり、純医学的専門という言葉ですが、それは何をやるんですか。害になるとか害にならないとか、害だということを導き出したいんですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 時間がありませんから、厚生省にお願いだけしておきますけれども、もう五百年も健康と喫煙問題というのはこれは議論されているんですよ。それからたばこ会社もこれ毎年やっているんですな。嫌煙権の人たちもやっているんですよ。だから私はある意味で、たばこが犯罪で言えば容疑者であるというようなことの意見に対しては、半ばああそうですかと聞くんです。だけれども、容疑者といっても、真犯人をとっ捕まえるのには、専門的にずっと詰めていって真犯人をま…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 さて、最後ですが、今までの演説は別にいたしまして、最後の感想ですが、やっぱり大臣としては大変なことやっちゃったなという実感がおありだと思うんですよ。 そこで、私が今述べてきた影響が大変ひどいんですね。これ大変だと思うんですよ。長岡社長も胸を張ってこれからおやりになると当然思われます。最後に決意も述べていただきたいと思いますが、そこで大臣、これは私は例えばの話なんですが、例えばですよ、もう自分で長岡さんに大変なことしたんだか…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 まず最初に、六十年度補正の骨格で示されております本年度の税収減でございますが、四千五十億円というようにされておりますが、現在でもこの見込みは変わっておりませんか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 大蔵大臣、巷間、新聞とかその他報道で、場合によっては六千億、大きい人は一兆円というような減が出るんじゃないかというようなことも伝えられておるのでございますが、そういう事態になったときに、つまり決算調整資金というようなものを取り崩すというか、使うというような事態が想定されるんじゃないかと私は心配しているんですが、大臣の見通しはいかがでございますか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私が今お尋ねしていることは特別、剰余金という問題に直接ではないんですけれども、結局税収の問題というものは、次の財確の問題を討議し六十二年度を討議するという出発点になるものですから、そこのところをはっきり押さえておかないと議論の展開が非常に難しいわけですね。 それから、かねて大臣は約一%ぐらいの誤差というのは誤差のうちに入らぬというようなことも時々言われるものですから、四千五十億でおさまっていけば私はそれはそれで結構なことだ…